カリフォルニア・ドリーム シーズン1 第11話~第13話

第11話 They Shoot Videos, Don’t They?

テレビのホームビデオ・コンテストに応募することになったカリフォルニア・ドリーム。スライが台本を書き、カリフォルニア・ドリームがファンの女の子達に追いかけ回されて、やっとのことでスタジオに戻ってくるがスタジオの中にファンの子が入り込んでいて、マットにキスをするという内容だ。

その事をマットは彼女のランディ・ジョーに話すが、芝居とはいえ他の女の子とキスするのはダメと猛反対される。マットはスライにキスシーンをカットするよう頼んでOKをもらい、ランディ・ジョーも見に来てドリームスの撮影が始まる。ところが、スライはキスシーンを強行してしまい怒ったランディ・ジョーはマットと別れてしまう。

ゲスト

ランディ・ジョー – ブリトニー・パウエル

Music

「Everybody’s Got Someone」Vo:マット

DATA

邦題:第7話
放送日:1992/11/21
監督:ドン・バーンハート
脚本:トニー・ソルティス

第12話 This Time

ジェニーの元彼エリックが突然現れ、”もう一度付き合おうと”と言う。ジェニーはエリックとよりを戻すことにして彼とハッピーな時間を過ごしているが、振られて悲しんでいた時のジェニーを見ているマットは内心では反対している。

自己中のエリックは自分の予定を優先してジェニーを振り回し、ジェニーはバンドの練習をサボるようになりライブにも出ないと言い出したのだ。スライは遠方でのライブ用にバンを入手してきたのだが・・・。

ゲスト

エリック・カーディナル – マイケル・アーロン

Music

「This Time」Vo:ジェニー
「Love is Not Like This」Vo:マット

DATA

邦題:第6話
放送日:1992/11/28
監督:ドン・バーンハート
脚本:ブレッド・デューイ、ロナルド・B・ソロモン、トニー・ソルティス、ノア・トラフト

第13話 Where’s Dennis

マットとジェニーの両親が週末に外出する事になり、マットは家の留守と小さな弟デニスの世話を任された。鬼の居ぬ間に何とやらで、スライの提案でドリームス達はギャリソン家でパーティーを開く事にする。

昼間はゲームセンターなどに一緒に行ってデニスの面倒をみていたマットだが、いざパーティーが始まるとデニスに邪魔をしないよう叱り、目を離してしまう。パーティーがお開きになってマット達はデニスが居なくなっているのに気付き、みんなで手分けして探すのだった。

神経質なほど時間に正確な彼氏のアダムにうんざりしているジェニーはとうとう耐え切れなくなり、別れることに。

ゲスト

アダム – グレッグ・ローゲン
ジェイク – ジャレッド・マーフィー

Music

「Castles on Quicksand」Vo:ジェニー

DATA

邦題:第8話
放送日:1992/12/5
監督:ドン・バーンハート
脚本:ジェフリー・J・サックス

カリフォルニア・ドリーム

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