カリフォルニア・ドリーム シーズン3 第1話~第5話

第1話 The Unforgiven

マットが引っ越してしまったため、練習場所と代わりのメンバーが必要になったカリフォルニア・ドリームス。練習場所はサマンサの新しいルームメイトロレーナが貸してしてくれることになり、新しいドリームスとして彼女の友人の誕生日パーティーで演奏することになった。

スライは新しいメンバーにピアノ、ギター、ドラムと何でもこなせる従兄弟のマークを推薦し、マークのピアノを偶然耳にしたメンバー達は全員一致で彼をドリームスに迎えようとする。

ところが、マークは5年前カーネギーホールでのピアノ演奏会でスライに恥をかかされ、スライをひどく嫌っていて、この件がトラウマとなり、人前で演奏するのが苦手なステージあがり症になってしまった。

ゲスト

ビリー – スコット・アトキンソン

Music

「Take It Higher」Vo:マーク

DATA

邦題:第32話
放送日:1994/9/10
監督:パトリック・マロニー
脚本:ロナルド・B・ソロモン

第2話 Follow Your Dreams

学校で職業適性テストが行われ、サマンサは写真家、ティファニーは獣医、マークは生徒指導員、トニーはミュージシャン、ロレーナとスライはファッションデザイナー、ジェイクは花屋に向いているという結果が出る。スライとロレーナの結果が同じだったのは、ロレーナに気があるスライが適性テストで彼女の答えをカンニングして、これをきっかけに親しくなろうという魂胆だったためだ。

将来はミュージシャンになると決めていたジェイクは花屋という結果に不満を持っていたが、レコード会社のオーディションにも落ちてしまい、すっかり自信を失くしてしまう。

共同でデザインを考えようとスライはロレーナに持ちかけてメッセージ付きの花を彼女にプレゼントし、メッセージに感動したロレーナは思わずスライにキスしてしまう。そのメッセージは花屋でバイトしていたジェイクが考えたものだった。

ゲスト

グリーン先生 – クリストファー・ヒューイット
スティンプソン – ペギー・ミレー

Music

「Whenever I Think of You」Vo:ジェイク

DATA

邦題:第33話
放送日:1994/9/17
監督:パトリック・マロニー
脚本:リニー・グリーン、リチャード・レヴィン

第3話 Budget Cuts

スライが学校のラジオ放送のディレクターをやることになった。ドリームスはそれぞれ番組を持ってDJとして独自の放送を開始し、一番人気を集めたのはロレーナである。

トニーは演劇部の「ハムレット」に主役として出演したが、ラジオから流れきたマークの放送で”つまらなかった”という感想を聞いて腹を立て、やたらとマークに突っかかるような態度を取るようになる。

ドリームスは楽しみながらラジオ放送をしているところに突然、校長から学校の予算削減のために校内ラジオ放送を終了すると言い渡され、すっかり落ち込んでしまう。ラジオ放送を続けるためには、生徒達の賛同を得て教育委員会に訴えるのがいいだろうと、ジェイクがアイデアを出す。

それを耳にしたロレーナは一人で先走ってしまい放送室に閉じこもって鍵をかけ、自分の意見を電波に乗せるためにラジオ放送を始めてしまう。ロレーナを止めるためにジェイクは放送室に窓から忍び込むが・・・。

ゲスト

ブランフォード校長 – アール・ボーエン
ポーチ – リック・スケアリー
ケイト – ベサニー・バスラー

DATA

邦題:第36話
放送日:1994/9/24
監督:パトリック・マロニー
脚本:トニー・ソルティス

第4話 Blind Dates

学校のダンスパーティーが近づいてきている。スライはデートの相手探しにネットでチャットをやって、アリソンという女の子と知り合い実際に会うことになった。

スライにあやかろうと、自分達もネットを使ってブラインドデートまでこぎ付けたトニーとサマンサだが、二人のお相手は現れずすっぽかされてしまう。

約束の時間になりアリソンが入ってくるのが見えたスライは満面の笑顔で彼女を迎えるのだが、アリソンは目が見えない盲目の少女だった。それにもかかわらず、二人はデートを楽しんで、ハッピーなスライはアリソンをダンスパーティーに誘うが、「少し考えさせて」と良い返事がもらえない。

トニーとサマンサはこの間のブラインドデートの事を話していると、ネットで知り合ったトニーの相手がサマンサだったという事に気付き、急接近し始める。

ゲスト

アリソン – ニッキー・コックス
モナ – ヘザー・マリー・マースデン

Music

「The Way We Are」Vo:マーク、サマンサ

DATA

邦題:第37話
放送日:1994/10/1
監督:パトリック・マロニー
脚本:ブレット・デューイ

第5話 Yoko, Oh No!

カリフォルニア・ドリームスは昨年のバンドバトル・コンテストで優勝し、今年も優勝を狙っている。ライバルバンドでラップグループの”トータル・デファイアンス”のマネージャー、ロージーに挑発されて、ムキになっているスライ達。ロージーにグルーピー扱いされたロレーナはドリームスの正式メンバーとして加入したいと、オーディションを受けることに。

セクシーな黒のドレスに身を包んだロレーナがオーディションを受けるが、とんでもなく音痴だった。しかし、ボーイフレンドのジェイクはセクシーなロレーナの姿にすっかり魅了され、彼女の歌が全く耳に入らず”素晴らしい”と拍手し、ロレーナをバンドに加入させてしまう。

ロレーナとジェイクを傷つけたくないメンバー達は、ピアノでロレーナの歌のレッスンを始めてみたものの全く物になりそうになく・・・。

ゲスト

ロージー・メルチャー – センタ・モーゼス
フレーバ・デイブ – リチャード・マグレガー
ロクサーヌ・ルビオ – ペニー・ニッケルズ

Music

「Let’s Spend Some Time Together」Vo:ジェイク

DATA

邦題:第44話
放送日:1994/10/8
監督:ケビン・チャールズ・サリバン
脚本:ブレット・デューイ

カリフォルニア・ドリーム

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