カリフォルニア・ドリーム シーズン4 第6話~第10話

第6話 Defending Sly’s Life

カリフォルニア・ドリームの過去のエピソードを振り返る総集編。スライの過去の悪事を裁くためにドリームスは裁判をすることに。被告はもちろんスライで、判事はジェイク、弁護士はトニー、検察官はティファニーである。

ロレーナ、マークと順番に証言台に上がり、スライの数々の悪行について証言していく。そして、トニーも証言台に上がるが、弁護士と証人の二役を演じながらスライの罪を暴いくのだった。

DATA

邦題:第64話
放送日:1995/10/21
監督:ドン・バーンハート
脚本:ロナルド・B・ソロモン

第7話 Secret Admirer

クラスメイトの太った女の子リン・グリーソンが、2000ドルで16才の誕生日パーティーで演奏してくれるバンドを探していると小耳に挟んだスライ達。破格のギャラにスライは何としてもこの仕事をゲットしたいところだが、生憎スライはリンから嫌われていた。そこで、スライはリンに好意を持っていると思わせ、彼女をデートに誘ってドリームスの演奏を聴かせようと企む。

一度目は失敗したものの、二度目にリンを誘うことに成功したスライは彼女とシャーキーズへやって来て、ドリームスの演奏を聴かせて気に入ってもらえ、彼女の誕生日パーティーでのライブの仕事をゲットする。リンはすっかりスライのことを彼氏だと思い込んでラブラブムードだったが、スライがどうやってリンのことを振ろうかと仲間達と話しているのを立ち聞きしてしまい、傷ついてしまう。

マークは好きになったモリーのために愛のポエムを書いたのだが、それがロレーナの手に渡り、さらにジェイク、ティファニー、トニーへと流れていって、勘違いの嵐が起こってしまう。

ゲスト

リン・グリーソン – クリスティ・ハウス
ブライドン先生 – ダルシャニー・ブルート
モリー – アシュリー・イートン
ホープ – ブランディ・アンダース
ダッチ – アンドリュー・ワッサー

Music

「Do Something」Vo:全員
「Way We Are」Vo:マーク、サマンサ

DATA

邦題:第57話
放送日:1995/11/4
監督:ドン・バーンハート
脚本:トニー・ソルティス

第8話 Old

ティファニーが年配のサーファー仲間「シニアサーファーズ」と共にシャーキーズへやって来る。スライはシニアサーファーズにそんな年でサーフィンをやるなんて危ないと、ブラックジョークばかり並べ立て小ばかにした態度ばかり取っている。

メンバー達は年配者を敬おうという気持ちが強く、ティファニーが言い出したシニアサーファーのためのパーティーを開こうという案に大賛成するが、スライだけは相変わらず年寄りネタで皮肉ばかり言っている。「若いって素晴らしい!」と若さを満喫し練習場でうたた寝して目覚めたスライは、年寄りに大変身していた。

ドリームスが帰って来てスライの姿に驚き何かの病気かアレルギーではないかと病院に連れて行くが、「れっきとした75歳の体だ」と言われてスライはショックを受ける。ガックリ来てシャーキーズへ行ってみると、若々しく人生を謳歌しているシニアサーファー達に温かく迎えられ、楽しいひと時を過ごすのだった。

ゲスト

ホノルル・ハンク – ルイス・テュレンヌ
オーストラリア・アルバート – ディーン・ウェバー
スタンピード・スティーブ – ロバート・バー
ワイキキ・ウォーリー – ポール・モトリー
ズーマ・ゼルダ – ロイス・ホール
デービス先生 – ミンダ・バー

Music

「Never Give Up」Vo:ジェイク

DATA

邦題:第55話
放送日:1995/11/11
監督:ミゲル・ヒグエラ
脚本:ロナルド・B・ソロモン

第9話 Operation Tony

シャーキーズでライブが終わった後、トニーは大きなスピーカーを運ぶためにスライの手を借りる。スピーカーを運んでいる途中でスライは床に落ちていた5セントに気を取られて手を離してしまい、トニーは肩を痛めてしまう。嫌がるトニーをサマンサがティファニーがボランティアをしている病院に連れて行き、先生に診てもらうと、手術が必要で入院することに。

手術前日の夜、眠りについたトニーは自分の葬式の夢を見てすっかりビビってしまい、自分は死ぬんだと思い込んで病院を抜け出してしまう。

ティファニーの忘れ物を届けに来たイケメンドクターのジョー先生に一目惚れしたロレーナは、ティファニーと一緒にボランティアをすることに。ライバルがいっぱいいて見向きもしてくれないジョー先生の目に留まるようにと、ロレーナは露出度の高い制服を着てアプローチするが、全く相手にされない。

ゲスト

ジョー先生 – ジョエル・ビーソン
ハーシュ先生 – マイケル・マック
ニック – ブラッド パーカー

Music

「She’s Not You」Vo:ジェイク

DATA

邦題:第54話
放送日:1995/11/18
監督:ミゲル・ヒグエラ
脚本:ブレット・デューイ

第10話 Community Service

学校でボランティア週間が始まり、ティファニーの呼びかけでドリームス達もコミュニティ・サービス・プロジェクトに加わることになる。ジェイクとトニーは食事の宅配、マークは清掃活動、サマンサは献血活動、ティファニーとスライはティーンのための悩み相談を受けるホットラインを担当することに。

最初は全くやる気なしのスライだったが、ホットライン担当の女の子達が美人ぞろいだったため、女の子目当てで参加したのだ。ところが、予算不足のためホットラインが金曜で閉鎖されることになり、このままじゃ女の子達とデートもできないと不純な動機から、スライはドリームスでチャリティー・ライブを開いて、そのお金をホットラインの運営費に充てようと提案する。

一躍ヒーローになって女の子達や先生からも賞賛を浴びて、黄金のトロフィーまで作ってもらったスライだったが…。

ゲスト

クルカ先生 – マイケル・ケイガン
ダグ – シェーン・ウェスト

Music

「To the End」Vo:ジェイク、マーク、トニー

DATA

邦題:-
放送日:1995/11/25
監督:パトリック・マロニー
脚本:ロナルド・B・ソロモン

カリフォルニア・ドリーム

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