カリフォルニア・ドリーム シーズン5 第11話~第15話

第11話 Love Letters

高校生活に悔いを残さないようにと、ドリームスは今までできなかったことに挑戦することに。スライが後悔していることはロレーナに好きだと告白できなかったことである。リムジンを借り切って食事に出かけようと誘ってみたが、「相手がスライじゃなかったら行く」と断られてしまう。

ロレーナの元に謎の男性からロマンチックなラブレターが届き、大喜びしている。二通目のラブレターが届いて嬉しそうなロレーナ。
それを見て喜んでいるスライの様子にジェイクは謎の男がスライだとわかってしまう。ジェイクに「どうして素直に告白しないのか」と聞かれたスライは、「ロレーナから自分は嫌われているからだ」と答える。

謎の男としてスライは花束や大きなぬいぐるみをロレーナにプレゼントし、ジェイクはスライにそろそろ謎の男の招待を明かすようアドバイスする。シャーキーズでのドリームスのライブの後、スライはロレーナに気持ちを伝えるつもりだったが、ジョンが自分がラブレターを送ったとウソを付いてロレーナに告白したため、スライは何も言えなくなってしまう。

ゲスト

フラックコーチ – ロナルド・B・ソロモン
ジョン・ロード – トッド・ルーラパー
ポール – ショーン・ブロジェット
オットー – ジム・ケーラー

Music

「Someone to Hold Onto」Vo:ティファニー

DATA

邦題:-
放送日:1996/11/16
監督:ドン・バーンハート
脚本:ブレット・デューイ

第12話 Graduation Day

卒業前の最後の朝礼が開かれ、ブランフォード校長からくれぐれもお酒を飲んでハメをはずしたりしないようにと注意される。何はともあれ、後は卒業式を待つばかりとなったドリームス。

マークは以前から憧れていた女の子サラを卒業パーティーに誘うが、「お酒の出ないパーティーじゃつまらない」と言われ、とっさにロレーナのパーティーはアルコール有りだと嘘をついてOKの返事をもらう。生徒達が続々とロレーナのパーティーに集まってきて、男の子達はビールを持ち込んでいて、ロレーナは両親に知れたら大変だとビクビクしっぱなし。

マークはサラとビールで乾杯し二人で盛り上がってビールも進み、とうとうサラとキスまでこぎつけた。パーティー会場はロレーナの家からシャーキーズへと移るが、マークはサラとビールを飲みながら二人きりでビーチへ行こうとしている。酔っ払っているマークに車の運転をさせまいとトニーとジェイクは車のキーを取り上げたが、マークは合鍵を持っていて酔ったまま車の運転をしてしまう。

ゲスト

ブランフォード校長 – アール・ボーエン
サラ – タラ・リード
ジェイソン先生 – ウィリアム・ユーテイ

Music

「Must Be Love – Mark」Vo:マーク

DATA

邦題:-
放送日:1996/11/23
監督:ドン・バーンハート
脚本:ロバート・ジェイソン、ドーン・アーボン

第13話 A Band Divided

カリフォルニア・ドリームはシャーキーズでライブ中にギターアンプが壊れてしまって、ライブが中止になる。ロレーナは新しいアンプを提供する代わりに、自分もマネージャーとしてドリームスをサポートしたいと言い出す。カップルでマネージャーをやれるなんて最高とスライもロレーナと一緒に仕事ができるのを大喜びしていた。

学校のダンスパーティーのライブにドリームスを出演させようと、スライとロレーナは交渉にやって来て、スライは自分のやり方をよく見て勉強するようロレーナに言うが、交渉中にロレーナが口出ししてきたためその場で口げんかになってしまう。ダンスパーティーのライブはそのままお流れになり、もう一度二人で仕事を取ってくるとドリームスに約束する。

しかし、仕事を取って来れなかったばかりでなく、シャーキーズでのドリームスのライブもできなくなる結果に。新しいギターアンプが練習場に届き、早速使おうとジェイクが電源を入れた瞬間、部屋が停電してしまう。何か配線に問題があるのだろうとトニーとマークが大工道具を持ち出して、あちこちチェックし始めるのだが…。

ゲスト

マウイ・ゾウィー – スティーヴン・マッティラ

Music

「Next Big Thing (He’s So Funky)」Vo:トニー

DATA

邦題:-
放送日:1996/11/30
監督:ドン・バーンハート
脚本:トニー・ソルティス

第14話 The Fashion Man

雑誌に載っていたモデルスクールの広告を見たスライはモデルになろうと決心し、モデルスクールの学長アンバーとシャーキーズで会うことになる。スライだけでなくドリームスみんなゴージャスで魅力的で才能があるとほめられて、みんなでモデルスクールのオーディションを受けることに。

全員合格できたがレッスン料として500ドルかかると知り、そんなに払えないとみんなは背を向けてしまうが、スライだけはお金を払う事に同意する。写真の撮影代やダンスのレッスン料など、スライはスクールにお金を2000ドルほどつぎ込んでいて、心配になったドリームスはモデルスクールの情報を仕入れたところ詐欺だと判明。

スライにそのことを話しても全く信用しようとせず、証拠をつかむためにみんなで夜アンバーの事務所に忍び込むことに。

ゲスト

アンバー・デュボワ – ジュリー・ペイン
サムソン – ダニー・リー・クラーク
ハンク – トッド・フレイザー

Music

「Handle It With Care」Vo:サマンサ

DATA

邦題:-
放送日:1996/12/7
監督:ケビン・チャールズ・サリバン
脚本:レネ・パーリョ

第15話 Last Gig

みんなそれぞれ進路も決まって、もうすぐ新しい生活がスタートしようとしている。ティファニーはハワイの大学、サマンサはイギリスの大学、マークはニューヨークの大学、スライとロレーナは地元の大学へと進学し、トニーは演技の勉強をするために大学へは進学しないことに。

そんな中、ジェイクだけはバンドに入れ込んでいて、進路も決まっていなかった。ドリームスの野外ライブが開かれ、ライブを見たレコード会社のプロデューサーブレット・デューイが現れ、ジェイクにプロにならないかと声をかけて来る。ジェイクはソロではやらないと断るが、ブレットは名刺をジェイクに渡してよく考えるようにと言って立ち去ってしまう。

翌日、シャーキーズでジェイクとブレットが話し合い、ジェイクは「カリフォルニア・ドリームスとしてデビューできるよう話をつけた」とみんなに報告する。しかし、将来を考えたメンバー達はバンドの話に乗り気ではなく難色を示し、そんなみんなにがっかりしたジェイクはショックを受けてしまう。

ゲスト

ブレット・デューイ – アルビン・ウォーカー

Music

「Tough Love」Vo:ジェイク
「To The End」Vo:ジェイク、マーク、トニー
「She’s Not You」Vo:ジェイク
「I Was So Glad I Was There」Vo:ジェイク、サマンサ、トニー、マーク、ティファニー

DATA

邦題:-
放送日:1996/12/14
監督:パトリック・マロニー
脚本:ロナルド・B・ソロモン

カリフォルニア・ドリーム

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