クリミナル・マインド シーズン2 第16話~第20話

第16話 見えない恐怖

ニューヨーク州グロートンで高校生のカップルが殺される事件が発生。少女の顔には鉤十字が残されていて、ここ数週間で同じような手口の殺人が2件起きている。いずれも被害者はアフリカ系アメリカ人で人種の憎悪連続殺人だと見られている。

BAUのプロファイルでは3件目の殺人は前2件とは状況が違っていて矛盾点が多い。新たな行方不明者が出てBUAはプロファイルを急ぎ、犯人は黒人男性だと推察されこれを発表するかどうかが警察内で問題視されるが、事件の早期解決に繋がるとウェア刑事は発表を決意。

リードは前回の多重人格事件がトラウマになっていて、被害者の写真を見る度に自分が味わった苦痛がフラッシュバックしてしまう。

ゲスト

ウェイクランド – デヴィッド・ラムゼイ
ウェアー – ビリー・ブラウン
アリー – カミール・ウィンブッシュ
タニア – ヤニー・キング・モントシャイン
デイビス夫人 – デニース・シーリー
デイビス氏 – マイケル・シェパード
ケイル – ショーン・オヘイガン
ヒューズ – ケネス・メセロール
ジェフ – バーン・オファット
サンドラ・デイビス – ビアンカ・ビートゥン
ゲイル – ジャキータ・ターレ
ステイシー – ソフィー・カルデロン
ナオミ – ティファニー・ハインズ
ウィリアムス – トニー・ウィンターズ
ケン・ニューカム – ウォルター・ドライバー
ブリー – エマ・ターペン

DATA

原題:Fear and Loathing
放送日:2007/2/14
監督:ロブ・スペラ
脚本:アーロン・ゼルマン

第17話 救難信号

ヒューストンのフィフス・ワードで48時間に3人が殺される事件が発生。被害者は建設作業員、警備員、ホームレスといずれも共通点はなく、首を折られて廃ビル近くの通りに放置されていた。

ギデオンとモーガンが現場を見たところホームレスが住みかとしていた形跡があり、ビル解体でねぐらを奪われた報復だとプロファイルする。そして、ある親子がホームレスに襲われたと警察に駆け込んでくる。

ゴミを出しに行った父親がホームレスに襲われそれを見ていた娘が悲鳴を上げて助けを求めると、犯人は寂しそうな顔をして大丈夫かと尋ねたのだ。ガルシアが取り壊される前のビルにSOSの印を見つけ、犯人は元軍人で今も戦場にいると錯覚していると分析する。

ゲスト

ロイ・ウッドリッジ – ホルト・マッキャラニー
マックス・ウエストン – ニック・チンランド
ダナ・ウッドリッジ – ジョアンナ・ゴーイング
フューラー – ケント・フォールコン
ジョリーン – サンディ・マックリー
ケルビン – ジェフリー・ロレンツォ
エドワード – フアン・ラミレス
メアリー – ブリジット・シャーガリス
アンジー – ジェニファー・ウィルソン

DATA

原題:Distress
放送日:2007/2/21
監督:ジョン・F・ショウォルター
脚本:オアン・リー

第18話 ニューオーリンズの切り裂きジャック

ニューオリンズのフレンチ・クォーターにカトリーナ台風が上陸し、三人の連続殺人事件を追っていたラモンテーン刑事が台風で死亡。それから1年半後に連続殺人犯が復活しまた殺人を始める。のどを切り裂き内臓を抜き取り、ラモンテーン刑事宛に犯行声明が送られてきた。

刑事の息子ビルが父親の後を継いで事件の指揮を執り、ギデオン達を実家へと案内する。壁にはジョーンズと刻まれていて、ラモンテーン刑事が死ぬ間際に残した事件に関するキーワードである。

事件に関する資料は全て台風で流されてしまって残っているのは直近の被害者に関するものだけだ。BAUは犯行の手口や犯行声明文から犯人は切り裂きジャックを真似ていると分析する。

ゲスト

サラ・ダンディン – シモーヌ・ケッセル
イーサン – リス・コイロ
J.R.・”スミッティ”・スミス – ランディ・トンプソン
ウィリアム・ラモンテーンSr – エドワード・エドワーズ
コロナー – ジェフ・ドーセット
ジョン – クリス・エクレス
ロニー・ティビドー – ジョン・エドワード・リー
アリス – ダフリン・ラマーズ

DATA

原題:Jones
放送日:2007/2/28
監督:スティーヴ・シル
脚本:アンディ・ブシェル

第19話 悲しみの業火

サンフランシスコで3週間に2件の連続放火事件が発生。一家の主人は30代後半の社会的地位のある職に就いていて、裕福で仕事も家庭も充実していた。

直近の事件で唯一の生き残りであるシャーロットは夜水道から水が出ずに夫が外へ栓を開けに行き、火事の時に玄関のドアが開かず消防士が居たと証言。ギデオンは水道を止めて家族が栓を開けにきた隙に放火犯は家に侵入し、防護服と酸素マスクを付けて人が焼け死ぬのを楽しんで見ていたのだろうとプロファイルする。

さらにガレージの車の中で親子3人が放火で焼け死ぬ事件が発生。捜査中に前2件の放火と共通する環境保護団体EDFの存在が浮上し、責任者のアビーを放火現場に呼び出して反応を見ることに。

ゲスト

エヴァン・アビー – トム・シャンリー
リカルド・ヴェガ – アンソニー・ルイヴィヴァー
ビンセント・スタイルズ – ショーン・オブライアン
シャーロット・カトラー – ステイシー・エドワーズ
ポール・カトラー – ジョーダン・ギャレット
デニス・カトラー – ジョン・ニールセン
レア・カストロ – メルセデス・コロン
トム・ダンリーヴィー – リード・ルディ
リアム・アビー – アンジェロ・カスティーノ
ブラッド – ショーン・ピーヴィ
ケイティ – ニコール・スモーレン

DATA

原題:Ashes And Dust
放送日:2007/3/21
監督:ジョン・ギャラガー
脚本:アンディ・ブシェル

第20話 ロシアン・マフィア

エミリーの母エリザベスがロシア人家族ナターリアとその母と共にBAUにやって来て力を貸して欲しいと頼まれる。ナターリアの父セルゲイが誘拐されて切り取られた薬指が送られてきて、脅迫文には正午までに身代金を指定口座に振り込めとあった。

ギデオンとモーガン、リードはナターリアと共に現地ボルチモアに飛び、FBI担当者から話を聞く。ここ1年で似たような誘拐事件が何度も起きているが、誰も被害届けを出さないため資料がほとんどないとのこと。

この辺りを仕切っているロシアン・マフィアのリソウスキーがナターリアに助けを申し出るがナターリアは拒否。身代金振込みの1時間前、近所の少年が箱をナターリアに届けに来て中にはセルゲイの切り落とされた耳が入っていた。

ゲスト

エリザベス・プレンティス大使 – ケイト・ジャクソン
ジョシュ・クレイマー – ゴンザロ・メネンデス
ナターリア・チェルナス – オルガ・ソスノフスカ
アルセニー・リソースキー – エリヤ・バスキン
ジーナ – イリーナ・ダビドフ
セルゲイ・チェルナス – グレゴリー・ワグロウスキー
リヨフ・リソースキー – ディミトリ・ディアチェンコ
フョードル – ゾーラン・ラダノヴィッチ
アレクサンダー – ドミトリイ・S・ボードリン
アンダーソン捜査官 – ブライアン・アペル
シャープ捜査官 – ジーナ・ガルシア
ユーリ – デニス・ヴォロチコフ
アントン・ゴーバン – セルゲイ・チェルノフ

DATA

原題:Honor Among Thieves
放送日:2007/4/11
監督:ジーザス・S・トレビノ
脚本:アーロン・ゼルマン

クリミナル・マインド

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