クリミナル・マインド シーズン3 第16話~第20話

第16話 トラウマ

「正しい警官の集い」でリードは薬物を止めて10ヶ月経ったが、ある事件をきっかけに薬物が欲しいという欲求に駆られていると告白する。テキサス州ウェストビューンという田舎町で家が爆破されて2名が死亡し、駆けつけた保安官2名が銃で撃たれるという事件が起こる。

テロリストの疑いがあったが、被害者の生活や癖についてよく知っていて、駆けつけた保安官に深い恨みを抱いている形跡が見られ、BAUは私怨による犯行だと分析する。顔面を撃たれていたサヴェージの息子オーウェンと爆死したノリスの娘ジョーダンが付き合っていたことから、犯人はオーウェンだと見られる。

オーウェンの部屋を調べると彼が深い闇を抱えていて、銃保管庫からショットガンなどが全て消えていた新たな殺人事件が起こり、コンビニでオーウェンの学校の先輩が顔をショットガンで撃たれて死亡する。

ゲスト

オーウェン・サヴェージ – コーディ・カッシュ
ブリット・ハルム保安官 – クリス・マルケイ
ジョーダン・ノリス – リンジー・ホーン
ポール・バーター – ティム・デザーン
アイリーン・ベックトールド – アレクサンドラ・クロスニー
アイク・ストラットマン – トレイシー・ウォルター
ジョン – マイケル・アイアンサイド
バート・ロウフォード – ブー・アーノルド
サラ・レッツ – キム・ジャクソン
ルー・サヴェージ – マシュー・キンブロー
ロッド・ノリス – ライノ・マイケルズ
ダニー・パンツァー – ニック・ロス
チャド・ヘイマン – デヴィン・クリッテンデン
ギャビン・プレスマン – ニコラス・アレクサントル
レッツ – ジェイソン・グレイ

DATA

原題:Elephant’s Memory
放送日:2008/4/16
監督:ボビー・ロス
脚本:アンドリュー・ワイルダー

第17話 灼熱の街

ここ2ヶ月でマイアミで3人の男性が窒素死させられる事件が発生。首を折られたり何かで絞め殺された形跡がなく、犯人は軍や警察で専門的なトレーニングを受けた人物だと推察される。BAUが現場に到着すると、現地の刑事ロペスと1年前の事件で一緒に捜査したラモンテーン刑事が出迎えてくれる。

3人目の被害者チャールズ・ルヴェイはニューオリンズの刑事で、ラモンテーンの同僚。休暇でレガッタの試合に出るためにマイアミに来ていた。前回の事件をきっかけにラモンテーンとJJは付き合っていたが、周りには内緒にしていた。

ロッシとエミリーは他の被害者の遺留品を確認していたが、ビジネスで来ていたはずなのに、スーツを着た形跡がなく結婚指輪が外されていたため浮気を疑う。ルヴェイが借りていたレンタカーが見つかり、GPSの履歴を調べると最後に行ったのはゲイバーだと判明する。

ゲスト

ティナ・ロペス刑事 – ティア・テクサーダ
スティーブン・フィッツジェラルド – マイケル・グラジアデイ
サラ・フィッツジェラルド – ウェンディ・フープス
ディーコン・ロジャース – デヴィッド・モナハン
デヴィッド・フィッツジェラルド – ジェームズ・マーティン・ケリー
レイラ – カーラ・レベル
カルロス – ダグラス・バーセロス

DATA

原題:In Heat
放送日:2008/4/30
監督:ジョン・ギャラガー
脚本:アンディ・ブシェル

第18話 忍び寄るストーカー

ケリー・デズモンドという女性がBAUに訪ねて来て、2年前からストーカーされていると助けを求められる。ケリーはアトランタからメリーランドに引っ越して来たのだが、ストーカーも一緒に付いて来てしまった。ドアにケリー宛の花と体の一部の写真、思いの丈を熱くつづった手紙が置かれていた。

JJは過去にストーカー事件を引き受けずに女性が被害にあったことがあり、事件を未然に防ぐためにこの仕事を受けることに。一方、ロッシとホッチナーはボストンでテロリズムセミナーの講義を行っていた。そこへアレクサンダー検事がやって来て、殺人犯のプロファイリングをして欲しいと頼まれる。

DV夫を殺した妻が対象なのだが、怪我や殴られた跡はどこにもなく病院にかかった記録がなかったため、DVは偽装なのではと検事は考えている。

ゲスト

ケリー・デズモンド – ボニー・ルート
ライアン・スコット – ジェフリー・ピアース
スティーブ・ベリー刑事 – ブラッド・バイアー
マイク・ヒックス – スコット・ローウェル
イヴ・アレウサンダー検事 – バーバラ・イヴ・ハリス
オードリー・ヘンソン – メアリー=マーガレット・ヒュームズ
サラ・ヘンソン – アヴィヴァ・バウマン
ネイサン・ヘンソン – ヴィクター・Z・アイザック
ナンシー・ファーガソン – ジュリア・サンフォード
アンダーソン捜査官 – ブライアン・アペル

DATA

原題:The Crossing
放送日:2008/5/7
監督:ガイ・ノーマン・ビー
脚本:デブラ・J・フィッシャー、エリカ・メッサー

第19話 記憶を失くした殺人犯

4年前の2004年、ホッチナー達は連続殺人犯ブライアン・マトロフの自宅に踏み込むが、マトロフは屋上に逃げ隣のビルに飛び移ろうとして落下。そのままこん睡状態が続いていた。そして今、マトロフが目覚めたとうい知らせがBAUに入るが、彼は記憶喪失に陥っていて事件のことはおろか自分の名前すら覚えていなかった。

検事ヒレンブランドは裁判でマトロフを有罪に持ち込みたいとホッチナーに協力要請を。記憶がなくても潜在意識には残っている場合があると、裁判でマトロフの脳指紋検査を受けさせたいと検察側が要求し、弁護士が拒否しようとするがマトロフ本人が検査を受けたいと言い出す。

検査ではどの映像にも脳派の乱れはなく、本当に記憶喪失になっているのが裏付けられただけだった。

ゲスト

レスター・サーリング – スティーヴン・カルプ
シーシー・ヒレンブランド – エイミー・カールソン
ブライアン・マトロフ – エリック・ラング
コーベット – ジェームズ・エックハウス
ニーナ・ムーア – アン・ベタンコート
リディア – ロクサーナ・ブルッソ
ジャーヴィス刑事 – ジェームス・シャープ
エイプリル・サザーランド – ヘザー・ベリング

DATA

原題:Tabula Rasa
放送日:2008/5/14
監督:スティーヴ・ボーヤム
脚本:ダン・ドウォーキン、ジェイ・ビーティー

第20話 ニューヨークに潜む罠

ニューヨークで起きている無差別連続殺人事件で、NY支局のジョイナーからホッチに協力要請が。ガルシアも含めてBAU全員で現地に飛ぶ。被害者に全く接点はなく使われているのは22口径の古いタイプの銃で、犯行や日中の地下鉄の駅や町中など、不特定多数がいる場所で起きている。

第6の殺人が発生し、初めて犯人は手がかりとして死神のタロットカードを残す。ガルシアの映像分析によれば犯人の身長に差があり、複数の者による犯行だと判明する。有益なアドバイスをするモーガンにジョイナーはとげとげしい態度だった。

この事件が解決できなければジョイナーは他に飛ばされ、その後釜候補がモーガン。大雑把なプロファイルが発表され大量の警官を町中に配置してパトロールを行っている最中、ガルシアは監視カメラの映像で弟7の犯行が行われる現場を捉える。

ゲスト

ケイト・ジョイナー – シエンナ・ギロリー
クーパー刑事 – エリク・パラディーノ
ブラスティン刑事 – ジャック・マクギー
リサ・バートルビー – モニーク・ダニエルズ
シェリー – アミー・ファレル
トム – ホアキン・パールズ

DATA

原題:Lo-Fi
放送日:2008/5/21
監督:グレン・カーショウ
脚本:クリス・マンディ

クリミナル・マインド

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