クリミナル・マインド シーズン6 第11話~第15話

第11話 25年目の真実

ストラウスから25年前に家族を殺した罪で、刑務所にいるドン・サンダーソンの仮釈放が妥当かどうか審査してくれとの依頼が。ホッチは休暇を取っていてロッシはBAUを離れるわけにいかず、モーガンが刑務所に行くことに。サンダースは無実を訴えていて刑務所内では暴力を振るったこともなく、囚人に読み書きを教えていた。

モーガンは仮釈放はすべきだと意見を述べ、サンダースは無事に外へ出られた。その3日後、サンダースは人を殺し逮捕される。本人は正当防衛だと主張し、サンダースが刺した相手トムは家族を殺した犯人の1人だと説明。

モーガンとロッシはサンダースを昔の家へ連れて行き、認知面接を行い当時の状況を確認する。ガルシアがトムの昔の軽犯罪からメアリー・ルトゥカという女性を見つけて会いに行くと、彼女は殺されかけていた。犯人は窓から逃げ出しモーガンが追いかけるが取り逃がしてしまう。

ゲスト

ドン・サンダーソン – カイル・セコー
ジェームズ・スタンワース – フィリップ・カズノフ
ビル・コッドウィン – グレッグ・コリンズ
スタンワース夫人 – エディタ・ブリクタ
若い頃のメアリー – ジョイ・ダラシュ
若い頃のスタンワース – マイク・ホーグランド
トム・ホイットマン – フィル・レヴェスク
キャリー・サンダーソン – ミーガン・キャスリン・ダフィー
若い頃のトム – クリストファー・ライアン・ジョンソン
アビー・サンダーソン – ニッキー・ハーン
メアリー・ルトゥカ – ポーラ・マッティオーリ
ジョシュア・サンダーソン – クリス・ プラングリー

DATA

原題:25 to Life
放送日:2010/12/15
監督:チャールズ・S・キャロル
脚本:エリカ・メッサー

第12話 魂を呼ぶ者

頭痛に悩むリードはMRIを受けに行く。マイアミで儀式的な殺人事件が起こり、腕や指が切られ目や口には貝殻が残されていた。ホッチとエミりーは現場を調べるが争った形跡やドアをこじ開けて入った様子はなく、犯人は被害者の顔見知りだと推察する。

モーガンとリードは被害者の友達ジミーに話を聞きに行くと、被害者はガンで病院にはかからず癒しの儀式を受けていたとのこと。よそ者を嫌うこの地区では詳しい話が聞けず、アフリカ・カリブ系の宗教を研究している大学教授から話を聞くことに。

教授が言うには、癒しの儀式ではなくパロ・マヨンベという悪魔を呼び出す儀式だと語る。翌日、ジミーが殺され手口が以前よりも残虐になっていた。被害者はみんなスープキッチンという店の客で、リーダーのフリオから事情聴取することに。

ゲスト

フリオ・ルイス – ハキーム・ケイ=カジーム
ホリス・ウォーカーJr教授 – クリス・バトラー
マニー – マニー・ペレス
バーンズ医師 – スティーブン・メンデル
ジミー・メルカド – ルーベン・ラバサ
エリアン・モラレス – バーナビー・デラクルス
ホアン – リコ・デヴロー
ビクトール・カブレラ – ジェイ・サンチャゴ
ジュヌビエーブ – サーリマ

DATA

原題:Corazon
放送日:2011/1/19
監督:ジョン・ギャラガー
脚本:カタリーナ・ウィティッヒ

第13話 殺人カップル

モンタナ州のガソリンスタンで6人が銃で殺される事件が発生。ロッシはスプリーキラーによるものだと見ていて、殺人はまた起こるだろうと予測する。さらに事件が発生し、別のガソリンスタンドが爆破されて8名が死亡する。店内に米が落ちていたことから、犯人は新婚カップルで、彼ら流のハネムーンを行っているらしい。

店主がバールのようなもので激しく殴られていて、犯人達を怒らせてしまったのだろう。次の犯行は断酒会で今までとは襲う対象が違っている。犯人達は断酒会で出会い、1人が精神病質者でもう1人が社会病質者だとプロファイルする。

犯人達の出身はノースダコタだと目星を付け、ホッチはノースダコタ出身で断酒会のWebにアクセスした者をガルシアにチェックさせると、レイ・ドノバンの名前が浮かび上がる。エミリーは捜査中にショーン・マカリスターから2回ほど連絡を受けていた。

ゲスト

シドニー・マニング – エイドリアンヌ・パリッキ
レイ・ドノバン – ジョナサン・タッカー
ショーン・マカリスター – アンガス・マクファーデン
ベイツ捜査官 – ディアドレ・ラヴジョイ
ティム – ゲイリー・ハドソン
ゲイリー・マニング – ケヴィン・マッコークル
カレン・マニング – コリーン・マクドネル
ヘザー・マニング – ヘイリー・グラハム
ドノバン氏 – ロバート・F・ライオンズ
ドノバン夫人 – ロベルタ・ハンレン
ジェイソン – ダニエル・ビュラン

DATA

原題:The Thirteenth Step
放送日:2011/1/26
監督:ダグ・アーニオコスキー
脚本:ジャニーン・シャーマン・バロワ

第14話 タクシードライバー

イアン・ドイルが脱獄したと知らされたエミリーはアパートに戻ると窓が開いていて、飼い猫が濡れていたことから警戒心を強めていた。ロサンゼルスで3人の女性が殺され公共の場に捨てられていた。死因は溺死だが体内からはメタノールしか発見されず、足の裏の皮膚が一部切り取られていた。

検死官の話では最初2人の被害者の皮膚の切り跡はギザギザだったが、3人目はきれいに切り取られていて、鼻腔からクロロホルムが検出されたとのこと。犯行を重ねるうちに技術が向上したものを思われる。

犯行時刻から夜でも女性1人でも安心して乗れる乗り物としてタクシーが上がり、ガルシアがタクシー会社に問い合わせるが、犯行時刻前に客を乗せたタクシー会社はどこにもなかった。リードは検出された薬剤や切り取られた皮膚から、科学の実験のようだと思いつく。

ゲスト

スティーブン – ブラッド・ウィリアム・ヘンケ
ベイリー刑事 – マシュー・グレイヴ
アニサ・ゴールド – ステイシー・オリスターノ
バーニス – ロバータ・バルデラマ
リンダ・リー – グレイ・スティーブンソン
サミュエル・バーヨ医師 – エリック・ラメイ

DATA

原題:Sense Memory
放送日:2011/2/9
監督:ロブ・スペラ
脚本:ランディ・ハギンズ

第15話 善意の罠

エミリーはインターポール時代の友達ツィアに電話しドイルが脱獄したことを告げて、今すぐアメリカに戻るようアドバイスする。ニューヨーク州シラキュースで20代の女性モリーが行方不明になり、数ヶ月前にも同じような事件が起きて3日後に被害者は死体で発見された。

被害者は二人とも学生で内向的だという共通点があり、恋人に誘拐された可能性もある。地元警察はすでにモリーの元彼ライルを拘束していて、モリーに暴力を振るっていた過去があった。ライルが言うには別れてからモリーは人が変わったようになり、新しい恋人がいるのではと言っている。

最初の被害者は湖で発見されおもりをつけずに捨てられていた。モリーの部屋の様子からルームメイトがいたが急いで出て行った形跡があった。部屋には「今日からやる、明日もやる」という前向きなメッセージが張られていて、最初の被害者もよく口にしていたらしい。

ゲスト

ジェイ・グランディ – コービン・バーンセン
ジェーン・グールド – レベッカ・フィールド
ツィア・モズリー – シエナ・ゴインズ
バロウズ – ドン・ハーヴェイ
ライル・ドナルドソン – ジョシュア・レナード
モリー・グランディ – レイチェル・マイナー
カーラ・ラングストン – カレン・ランドリー
マンティス – ジョン・ヘンフィル
ピーター・ラングストン – デレク・スミス
ビル – アーロン・ウィルトン
ウェインゴールド – テイラー・ブロック

DATA

原題:Today I Do
放送日:2011/2/16
監督:アリ・セリム
脚本:アリシア・カーク

クリミナル・マインド

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