クリミナル・マインド シーズン8 第1話~第3話

第1話 沈黙の逃亡者

新しくBAUにアレックス・ブレイク捜査官が加わる。大学教授として講義を行いながらFBI捜査官として活躍する才女で、変化を受け入れられないガルシアは最悪の出会い方をしてしまう。

テキサス州アビリーンで囚人を移送中の救急車が交通事故を起こし救命士は死亡。一緒に乗っていた刑務官は殺されて口が縫われていて、過去の連続殺人事件の犯人サイレンサーと全く手口が同じだった。2004年に3人のブルネットの女性を殺して以来犯行が止まっていた。刑務官の口からメッセージが発見され、「向こうの世界から見る」と書かれてあった。

ロッシとリードは刑務所を調べ犯人が読書家でフランス語で本を読んでて、多くの文章を書き残しているのを発見する。フランス語や英語を操り理解力が高いのだが文章には稚拙な表現が見られ、ブレイクは犯人は耳と口が不自由なのではと考える。

さらに次の犯行が行われ被害者は修理工場の男性で、同様に口が縫い付けられていてメッセージが発見される。二つのメッセージからは重要な手がかりはまだ得られておらず、さらに新たな被害者が発見される。

誰かの噂をしていたらその本人が後ろに立っているというのはあるあるですね。
ガルシアとモーガンはエミリーのいるイギリスで仕事を手伝ったのでしょうか。
変化が苦手だというガルシアの気持ちもよくわかるし、エミリーのいないBAUは何だか寂しさを感じます。
最後のBAUメンバーの写真を現像していたのは何者で、何の目的があるんでしょうか。

第2話 処刑同盟

カリフォルニア州サンディエゴとロサンゼルスで3時間の間に2人が殺される事件が発生。被害者はどちらもチェーンで車で引きずられていて、最初の被害者は頭を殴られ殺された後、2番目の被害者は生きたまま引きずられていた。犯罪現場は200キロも離れていて、相当のスピードで移動したか犯人は2組の可能性もある。

最初の被害者はごく普通の仕事を持つ主婦で2番目の被害者は元薬物依存者で、2人の接点は見られなかった。そんな中3人目の被害者が発見され、2番目の被害者の親友だった。2番目の被害者マークは8歳の少女のレイプ殺人事件の犯人でひと月前まで服役していて、最初の被害者ブレンダも過去に何か事件を起こしていると見てガルシアが調べることに。

未成年の頃、ブレンダは酒を飲んで車を運転して事故を起こし、2歳の子供サムが亡くなっていた。1年間少年刑務所にいたが父親の力で2ヶ月に減刑されたという過去があり、犯人は被害者達に制裁を加えてると見られる。サムの家族から自殺した母親がネットの支援グループに入っていたことを聞き、その線から捜査が進められる。

ロッシは他のみんなみたいに若くはないのだから、休暇を取ってゆっくり休めばいいのに。
やっと休暇を取ったかと思ったら、合間に犯人を逮捕してしまって、仕事なのか休暇なのかわからない状態でした。
あの後、ゆっくり休めたのでしょうか。

第3話 家族ゲーム

カンザスシティでヤマダ家の家族3人が殺される事件が発生。両親と娘がキャンプ場入口の道路脇に捨てられていて、下の息子が行方不明になっていた。父親の右手から硝煙反応が出て一家無理心中にも見えたが、リードが父親は左利きだと指摘し殺人だと断定して捜査が進められる。

新たな一家失踪事件が発生し、同じくカンザスシティに住むアクリン一家全員が行方不明になり、ヤマダ一家と家族構成が似ているだけで他の接点は全くなかった。その頃、工事が中断されていた工事現場でスコットの死体が発見される。調査によるとどちらの家族もホームページやSNSを利用して、一家団欒の姿をネット上にアップしていた。

しかし、実情は家族らは問題を抱えていて、借金や薬物依存などが浮かび上がる。犯人は完璧な家族に憧れているが社会性がないためそれを築けず独身で、子供の頃の家庭内状況がひどく悪かったか家族を早くに亡くしているとプロファイルを発表する。やがて、どちらの家族にも家のいたる所に監視カメラが設置されているのが発見される。

ホッチに幸せが訪れたと思ったら、ベスはニューヨークへ。
優しいホッチは彼女のことを一番に考えて、遠距離恋愛という道を選びました。
ホッチのことだから時間を作ってまめに会いに行くことでしょう。

クリミナル・マインド

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