デスパレートな妻たち シーズン2 第21話~第24話

第21話 母の決断

ブリーとアンドリューは表面上は平穏を保ってはいたが、一触即発の状態であった。ブリーはピーターを子供達に紹介するため自宅の夕食に招くことにするが、ピーターの依存症を知ったアンドリューはダニエルをけしかけて、セクシーな服で誘惑するように仕向ける。

リネットはエドが何か理由をつけてトムを解雇するつもりなので、スキを見せないで仕事をこなすようトムに忠告する。しかし、エドと直接話し合いに行ったトムは彼を殴ってしまう。

イーディが雇った探偵がスーザンの周りをかぎ回っているのをマイクが発見する。探偵の持っている証拠テープを買い取るお金がないスーザンは、カールとの関係を書いた謝罪の手紙をイーディ宛に出したのだが…。

移民局からの手紙をずっと隠していたシャオ・メイは強制送還の危機にあった。アメリカ市民の子供を身ごもっていればシャオ・メイがアメリカに残れると知ったガブリエルとカルロスは、シャオ・メイに二人の子供の代理母になってもらおうとする。

最後の晩餐だと、意を決してケイレブをピクニックに連れ出したベティ。ケイレブを安らかな眠りにつかせようと毒の入った食事を食べさせるつもりだったが、彼がマシューの策略によってダニエルにキスしようとしたことを知って、計画を中止する。

ゲスト

ガス – マイク・ハガティ
オリバー・ウェストン – ジョン・マリアーノ
サム・キリアン – ジム・オヘア

DATA

原題:I Know Things Now
放送日:2006/5/7
監督:ウェンディ・スタンツラー
脚本:ケビン・エッテン、ブルース・ジマーマン

第22話 気がつけば独り

家が全焼したスーザンはしばらくの間ブリーの家で暮らすことに。火事の原因が放火で保険金が降りないスーザンは、イーディから放火の証言を取ろうと行動するが…。

アンドリューとの揉め事でダニエルの誕生日をすっかり忘れていたブリーは、遅ればせながら誕生日パーティーを開くことにした。完璧なパーティーにしようと頑張るのだが、空回りしてパーティーは惨憺たる状況になってしまう。

パーティーで傷ついたダニエルはケイレブが居た地下室に閉じ込められているマシューを発見する。ベティの隙を突いてマシューを助け出し、二人で家出することに。

シャオ・メイが妊娠してつわりがひどくなったため、ガブリエルは匂いがきつい美容用品を封印されて、寝室まで明け渡すことになる。子供のことばかりに気が行っているカルロスはシャオ・メイを大事にしすぎて、ガブリエルは危機感を覚えてある行動に出ることに。

旧友に誘われてトムはアトランティックシティへ行くと言うが、経費の件でトムの浮気を疑っていたりネットはトムの話がどうしても信じられなかった。マクラスキーさんに子供を預けてリネットもアトランティックシティに飛んで、トムの後を付けることにした。

フェリシアはポール・ヤングに脅迫されていると警察に電話をかけるが、これはポールを追い詰めて逮捕させるための布石でしかなかった。フェリシアは計画を成功させるために自分の血液を採取して冷蔵庫へためておき、ポールの家の鍵を盗みに侵入する。

ゲスト

バド・ペンロッド – スティーブン・トボロウスキー
モーリン – リンジー・ホリスター
バービー – ティファニー・ソーントン

DATA

原題:No One Is Alone
放送日:2006/5/14
監督:デヴィッド・グロスマン
脚本:ケビン・マーフィー、クリス・ブラック

第23話 過ぎ去りし日々

ブリー、リネット、スーザンがウィステリア通りに引っ越してきた時のメアリー・アリスの回想から始まる。

1年前のシカゴでの出来事。マシューとの別れ話で揉めていたメラニー・フォスターは彼を呼び出すのだが、そこへやって来たのはケイレブだった。キスをしようとしたケイレブに平手打ちをくらわし、そのショックでケイレブは近くにあった木材で彼女を殴ってしまう。

自ら精神病院に入院したブリーだが、担当医に素直に心の内を話す事ができずにいた。自宅の留守電をチェックしていると、ベティからメラニー殺害の真相とマシューがダニエルと家出したというメッセージが入っていたのだ。一刻も早くダニエルを連れ戻すために病院から出ようとするブリーだが…。

家が丸焼けになってしまったスーザンは、自力で何とかしようとトレーラー暮らしを始める事に。マイクがスーザンのために婚約指輪を買っているのを見かけて焦ったカールは、対抗意識を燃やしてスーザンとジュリーのために新居をプレゼントする。

子供達を連れてホテルで過ごしていたリネット。ポーターが事故で腕の骨を折って入院し、やむなくトムに連絡をする。トムからアトランティックシティへ通っていたのは浮気ではないと本当の理由を聞かされて、動揺しながらも家へ戻る事にする。

ガブリエルはカルロスとゴルフに行くはずだったが、カルロスの仮釈放の条件だったボランティア活動の予定と重なり、一人で行く事になる。休憩時間に警察からカルロスがボランティア中に事故で車にはねられて死亡したと電話が入り、急いで家に戻るとカルロスはピンピンしていたのだ。カルロスは自分の代わりにお金を払って庭師のラルフをボランティアに行かせたのだが…。

フェリシアにハメられて刑務所暮らしのポールはザックに面会し、祖父のノアから金をもらって優秀な弁護士をつけるよう頼む。ザックはノアに会いに行くがノアは全てお見通しで、娘ディアドラを殺したポールのために金を出すわけにはいかないと、断わられてしまう。

ゲスト

バー先生 – ウィリアム・アザートン
アマンダ – ジュリー・ホワイト
メラニー・フォスター – ジョイ・ビスコ
サリー – メラニー・チャートフ
ファロン刑事 – ジェームズ・シャンクリン
スタン – ジョン・キャラハン
子供時代のアンドリュー – ハンター・アラン

DATA

原題:Remember, Part I
放送日:2006/5/21
監督:ラリー・ショウ
脚本:マーク・チェリー、ジェナ・バンズ、アレクサンドラ・カニンガム、トム・スペジアリー

第24話 人生のいたずら

精神病院でベッドに拘束されているブリーは何とか逃げ出してダニエルを助けに行こうと画策するも失敗。担当医とのセラピーの最中に小さなジオラマを医師に投げつけて逃亡し、自宅へと戻る。一方、お金がなくなったダニエルとマシューはブリーの家の金庫を開けようとウィステリア通りに戻っ来ていた。

スーザンをめぐってのマイクとカールの対立は激化し、通りで殴り合いのけんかを始めてしまう。歯が欠けてしまったマイクはスーザンから歯科医のオーソンを紹介してもらう。オーソンはマイクの歯の治療跡に見覚えがあり、自分の過去に関連した人物だという事に気付くのだった。

リネットとトムはアトランティックシティからトムの血の繋がった娘ケイラと母ノーラにまずは会って、話し合いをすることに。しかし、やって来たのはノーラだけで、棘のある言葉でリネットを刺激してしまい、レストランでノーラとリネットは言い合いになってしまう。

カルロスとシャオ・メイの浮気を疑っているガブリエルは、家にベビーモニターを仕掛けて現場を押さえるためにわざと外出することに。リネットの家で偶然拾ったソリス家のベビーモニターの音声を聞いて、ガブリエルはとうとう現場を押さえるのだった。

ゲスト

バー先生 – ウィリアム・アザートン
アマンダ – ジュリー・ホワイト
ファロン刑事 – ジェームズ・シャンクリン
子供時代のザック – タナー・マグアイア
子供時代のダニエル – サヴァンナ・マクダーモット
アルフレッド – ランディ・スパイア
子供時代のアンドリュー – ハンター・アラン

DATA

原題:Remember, Part II
放送日:2006/5/21
監督:ラリー・ショウ
脚本:マーク・チェリー、ジェナ・バンズ、アレクサンドラ・カニンガム、トム・スペジアリー

デスパレートな妻たち

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