ダーマ&グレッグ シーズン5 第6話~第10話

第6話 もてもてラリー

ダーマの子供時代の友達セプテンバーが訪ねて来て、15ぶりの再会を喜び合う。セプテンバーはずっとナチュラリストを貫き通していて、食べ物は自然のものしか食べず環境保護活動をあちこちで続けいているのだ。

すっかりセプテンバーに感化されてしまったダーマは、家のテレビを捨てて自然と共に暮らそうとするが、テレビ大好きのグレッグはがっかり。セプテンバーを実家へ連れて行き昔の話で盛り上がっていて、彼女はアビーの家に泊まることに。

ラリーとすっかり仲良くなってマッサージやヘアセットを手伝ったりしていたが、二人で庭でキャンプして一晩過ごすと言い出し、ダーマはセプテンバーがラリーを誘惑しているのではと不安になる。

ゲスト

セプテンバー – ジュリエット・ルイス
アナウンサー – ビリー・ウェスト

DATA

原題:Try to Remember This Kind of September
放送日:2001/10/23
監督:ロバート・バーリンジャー
脚本:デヴィッド・バブコック、マキシーン・ラピダス、ビル・プラディ

第7話 赤い車のヒミツ

ダーマが独断で赤い中古のスポーツカーを買ってきてしまって、グレッグ事故にでもあわないかと車の性能がとても心配。少しずつグレッグの様子がおかしくなり、陽気になってギャンブルまで始めてしまう。

アビーとラリーとの食事に現れたグレッグはオールバックで派手なジャケットを着て、チョビひげまで生やしているのだ。きっと車のせいだと思ったダーマはピートに調べてもらって、元の持ち主が運転席で自殺したと知り、車の霊がグレッグに取り憑いたのだとアビーに除霊してもらうことに。

一方、エドワードは毎年ハロウィンになると自宅のドアに卵を投げつけられて掃除が大変だから、犯人を知りたいとラリーに防犯カメラを玄関に設置してもらい二人で張り込みをして犯人探しをすることに。

ゲスト

カイル – グレイディ・ハット
ジェームス・キム – チ・モイ・ロウ

DATA

原題:Used Karma
放送日:2001/10/30
監督:J・D・ローブ
脚本:シド・ヤンガーズ、レイチェル・スウィート、デヴィッド・バブコック

第8話 人生はアート

アートパフォーマーのテリーから誘われて、ダーマはテリーとギャラリーに作られた部屋で7日間過ごすことに。グレッグはダーマのやりたい事だからとOKを出し、見に来たギャラリー達の前でダーマと熱いキスをして仕事へ。

自分の家へ帰宅したグレッグは驚いたことにラリーが居たのだ。アビーとけんかしてダーマが居ないことだし、しばらくやっかいになるとすっかりくつろいでいる様子。

自然体のラリーの行動に我慢ならないグレッグはダーマの元へ行って何とかラリーを説得して欲しいと頼むが、アート中だから抜け出せないと断られる。ダーマの居ない生活、ラリーの行動にどんどんストレスがたまるグレッグは、ギャラリーへ行ってダーマと口げんかをしてしまう。

一方、アートの紹介でキティとエドワードのことが夜の夫婦生活がない夫婦として新聞に載ってしまう。

ゲスト

テリー – ボディ・エルフマン
バリー – フレッド・ストーラー
パメラ – キャシー・ハード

DATA

原題:Home is Where the Art Is
放送日:2001/11/13
監督:テッド・ラング
脚本:シド・ヤンガーズ、エド・イエーガー、ドン・フォスター

第9話 アンラッキー感謝祭

今年の感謝祭は二人でバハマ旅行に行こうとグレッグとダーマは飛行機の中。ところが悪天候で飛行機が途中のインディアナのフォートウェーン空港へ。

グレッグは何とか別のルートでバハマへ行こうとするがどのルートも空席がなく、ハワイ行きのチケットを何とか確保。ダーマは飛行機で一緒になったカップルを助けて次は小さな女の子をトイレに連れて行ったりで、飛行機に乗るどころではない。

天候がさらにひどくなりハワイ行きの便すら決行になり、グレッグは空港のチケットカウンターを走り回ったあげくに結局サンフランシスコに戻ることに。ラリーとエドワード達はダーマのアパートで感謝祭の食事を取ることになり、どっちが招待するかでライバル心を燃やす。

ゲスト

パット・ベネター
ニール・ジェラルド
ネルソン – ティム・バグレー
マリリン・ピータース – デブラ・クリストファーソン
ウェンディ – サラ・ランカスター
グロリア – オクタヴィア・スペンサー
ロイス – ステイシー・トラヴィス
ダリル – ジャック・インペリツェッリ
アナウンスの声 – ビリー・ウェスト

DATA

原題:Wish We Weren’t Here
放送日:2001/11/20
監督:J・D・ローブ
脚本:ビル・プラディ、ジェンナ・ブルース、マキシーン・ラピダス

第10話 ファンタジーガール

キティがグレッグの誕生日にカリブのクルーズ旅行をプレゼントしてくれるというので、ダーマも旅行代理店にくっ付いて行くが、実はキティとエドワードも行くと知り、グレッグ共々何とか断ろうとする。

ダーマはグレッグが頭に思い描くセクシー女性のファンタジーガールがどうしても知りたくて、ビデオを色々と借りてきて女優をあげたり、雑誌で美しい有名人を探したりするが全部はずれ。とうとうグレッグが白状し、昔レストランで偶然会ったバイオリニストのナージャ・サレルノ=ソネンバーグだった。

ダーマはグレッグの誕生日にナージャからのメッセージとバイオリンの演奏を納めたビデオをプレゼントするが、喜んでもらえなかった。グレッグのファンタジーの秘密が崩れてしまったため、ダーマは新しいグレッグのファンタジーガール探しをすることに。

ゲスト

ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ
アンナ – ボビー・フィリップス

DATA

原題:Dream A Little Dream of Her
放送日:2001/11/27
監督:アサード・ケラーダ
脚本:スーザン・ビーバーズ、デル・ショアーズ、デヴィッド・バブコック

ダーマ&グレッグ

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