フレンズ シーズン3 第6話~第10話

第6話 衝撃!暴かれた過去

ジャニスがみんなに男と女の関係になったことは?寸前までいったことは?と聞いて時間は約3年ほど前にさかのぼる。

チャンドラーはルームメイトを探していてカメラマンに決まったものの、ヘッケルさんの邪魔が入りジョーイと住むことに。キュートなジョーイに好意を持つモニカは彼にレモネードはいかがと部屋へ招くと、勘違いしたジョーイは素っ裸になってしまう。

プールバーのセントラルパークにバリーと婚約したレイチェルとお金持ち友達で来ていて、結婚前に見知らぬ男性とハメを外したいという会話を聞いていたチャンドラーがわざとビリヤードの球をレイチェルの方へと転がす。

妻キャロルがレズだとカミングアウトして落ち込んでいるロスを慰めていたフィービーはロスといいムードになり…。

ゲスト

エリック – ジョン・レアー
キキ – ミシェル・マイカ
ベッツィー – マリッサ・リビシ

DATA

原題:The One with the Flashback
放送日:1996/10/31
監督:ピーター・ボナーズ
脚本:デヴィッド・クレーン、マルタ・カウフマン

第7話 教え子はライバル

ジョーイは昼メロの演技講師として教えることになり、演技の小技を次々に生徒に伝授する。「オール・マイ・チルドレン」のボクサー役のオーディションを受ける予定になっているが、クラスの生徒も同じオーディションを受けるので演技指導してほしいと頼まれるが…。

ロスはレイチェルと彼女の父レオナルドと三人で食事に行くが、レオナルドにはジョークも通じなければ真面目な話も通じない。ロスはレオナルドとは反りが合わないと仲良くするのを諦めるがレイチェルの頼みでもう一度会うことに。

ジャニスの元夫が経営するマットレス・キングでモニカはベッドを購入するが、届いたのは子供用の車型ベッドだった。

ゲスト

カル – カリル・ケイン
マットレス・キング – マーク・コーエン
ジェスター – サイモン・ハーベイ

DATA

原題:The One with the Race Car Bed
放送日:1996/11/7
監督:ゲイル・マンキューソ
脚本:セス・カーランド

第8話 フィービーに殺人疑惑?

フィービーは虫歯を我慢していて、自分が歯医者に行くと必ず誰かが治療中に死んでしまうから行きたくない。どんどん痛みがひどくなり、みんなからのプッシュで諦めて歯医者へ。帰ってきて友達みんなに電話しまくって無事を確かめる。しかし、窓の向こうの裸のブ男が死んでるみたいに全く動かず…。

モニカはベンの子守をしていてベンの頭を天井にぶつけてしまう。知らんぷりしようとするが、ベンが「モニカぶつけた」と言葉を連発するため、ぬいぐるみの帽子と服を着せてごまかすことに。

ジョーイはジャニスと夫がキスしているのを見たとチャンドラーに打ち明ける。チャンドラーはジャニスに確かめると二人とも愛しているとのことで、色々と考えた末にジャニスの家族のために身を引くことにする。

ゲスト

裸のブ男 – マイク・ハガティ

DATA

原題:The One with the Giant Poking Device
放送日:1996/11/14
監督:ゲイル・マンキューソ
脚本:アダム・チェイス

第9話 フットボールは燃えるぜ!

感謝祭の料理が出来上がるまで、男性陣はアメフトをテレビで見ている。ジョーイが3対3でアメフトをやろうと言い出すが、チャンドラーはジャニスと別れて落ち込んでいてやる気なし。

モニカとロスは過去の感謝祭で家族で「ゲラーカップ」をかけてミニフットボールをやり、ロスが鼻を折ってからフットボール禁止になっている。それでもお遊びだからとロスとモニカがリーダーで、ジョーイとフィービーがモニカチーム、チャンドラーとレイチェルがロスチームに分かれて戦うことに。

通りかかったオランダ人女性をめぐってジョーイとチャンドラーが対立し、モニカとロスはヒートアップして反則した、しないでもめるものの、モニカチームが大幅リードでハーフタイムを迎える。

ゲスト

マーハ – スザンナ・ヴォルテール

DATA

原題:The One with the Football
放送日:1996/11/21
監督:ケヴィン・S・ブライト
脚本:アイラ・アンガーライダー

第10話 レイチェルのトラバーユ

ロスはハプニングからクリスマス用のクッキーを売りに来た少女サラの足を骨折させてしまう。サラはクッキーを売ってトップになり、宇宙センターに行くのが夢だと言うので、ロスがサラの代わりにクッキーを売ることに。

レイチェルはガンターからウェイトレスの再トレーニングを受けるよう言われる。本当にやりたい仕事はファッション業界なのにとグチっていると、チャンドラーから仕事を辞めて自分を追い込んで仕事探しをすればとアドバスされる。レイチェルは1週間後にセントラルパークを辞めると決心したもののやはり不安を感じるようになる。

クリスマスツリーを売っているジョーイのバイト先にフィービーがやって来るが、枯れた古いツリーが粉々に砕かれているのを見てショックを受け、客に古いツリーを買うよう勧めてジョーイの仕事の邪魔をしてしまう。

ゲスト

サラ・タトル – メイ・ホイットマン
カプランJr – シェリー・バーマン
カーラ・ニコルズ – カイラ・プラット

DATA

原題:The One Where Rachel Quits
放送日:1996/12/12
監督:テリー・ヒューズ
脚本:グレッグ・マリンズ、マイケル・カーティス

フレンズ

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