フレンズ シーズン3 第11話~第15話

第11話 バースデイ・キッス

レイチェルは相変わらず雑用ばかり命じられて、モニカの働くレストランへランチにやって来てグチをこぼしている。それを聞いていた隣の客マークはブルーミングデールのバイヤーで、仕事の口を紹介すると声をかけてくる。

ロスは嫉妬心からレイチェルの体目当てだと注意を促すが、レイチェルもモニカもマークはいい人だと全く取り合わない。

ジョーイの誕生日パーティーに姉妹7人がやって来て、ベロベロに酔っ払ったチャンドラーはそのうちの一人と一夜を共に過ごしてしまう。しかし、酔っていたせいでどの子と過ごしたのか解らず、ジョーイから上手く話を引き出して相手がメアリー・アンジェラという名前だと知り、本気で惚れたとウソをついてしまう。

ゲスト

カプランJr – シェリー・バーマン
メアリー・テレサ・トリビアーニ – ミミ・リーバー
クッキー・トリビアーニ – アレックス・メネセス
ノナ・トリビアーニ – ペニー・サントン
ジーナ・トリビアーニ – K・J・スタインバーグ
ディナ・トリビアーニ – リサ・メリーリ
メアリー・アンジェラ・トリビアーニ – ホリー・ギャグニアー
ティナ・トリビアーニ – リサ・マリス
ベロニカ・トリビアーニ – デーナ・ミセリ

DATA

原題:The One Where Chandler Can’t Remember Which Sister
放送日:1997/1/9
監督:ロビー・ベンソン
脚本:アレクサ・ジャンジ

第12話 ジェラシーで大混乱!

レイチェルの初出社をお祝いするためにロスは一緒にランチに行こうと誘うが、すでにマークに誘われてるからと断られてしまう。レイチェルのオフィスに電話したらマークが出て、どんどんロスはマークへの嫉妬にかられるようになる。花束やぬいぐるみを大量にプレゼントして、さらに歌う愛のメッセージ隊まで送り込む。

モニカはレストランのフリオといい雰囲気になり、がたいがいいのにフリオは詩を書くロマンチスト。モニカは彼の詩にすっかり参っているが、フィービーが詩を読んでモニカに中身がないと言っているとアドバイスする。

ジョーイは経歴をごまかして豊富なダンス経験があると書き2次オーディションにまでこぎつけるが、インストラクターの代理を頼まれてしまう。

ゲスト

フリオ – カルロス・ゴメス
ジェニーン – ウェンディ・シャール
ナンシー – ヒラリー・マシューズ

DATA

原題:The One with All the Jealousy
放送日:1997/1/16
監督:ロビー・ベンソン
脚本:ドティ・エイブラムス

第13話 モニカの恋、再び・・・

モニカはレンタルビデオ屋でリチャードとばったり再会。彼の知り合いのパーティーのためにラザニアの作り方を教えると言う。6ヶ月かけてやっと忘れた相手だとみんなが心配する中、友達として付き合うと宣言する。しかし、思いはヒートアップしてリチャードとベッドを共にしてしまう。

フィービーはスポーツマンのロバートと付き合い始めて彼をセントラルパークへ連れて来てみんなに紹介する。いつもゆったりした短パンを履いているロバートのジュニアが丸見えでチャンドラーやロス、やがてフィービーも気付いてしまう。

ジョーイとレイチェルはお互いの愛読書を交換して読み始めるが、結末のばらし合いになりジョーイはショックを受けてしまう。

ゲスト

ロバート – マーカス・フラナガン

DATA

原題:The One Where Monica and Richard are Just Friends
放送日:1997/1/30
監督:ロビー・ベンソン
脚本:マイケル・ボーコウ

第14話 フィービーの歌がCMに!

フィービーの昔の友達で一緒に住んだりデュオをやっていたレスリーがセントラルパークに歌いに来ている。以前、フィービーを裏切ってそれ以来音信不通になっていたのだが、もう一度レスリーはフィービーと歌いたいとやって来た。しかし、昔の裏切りを許せないフィービーはレスリーからの連絡にも応えようとしない。

チャンドラーはセントラルパークのトイレの前でジンジャーと出会い意気投合する。ジョーイは4年ほど前にジンジャーと付き合っていて、彼女の山荘で暖炉にまきをくべようとして間違って彼女の義足をくべてしまい、そのまま逃げ出してしまった。

レイチェルのファッションセミナーにロスは付き合うことにするが、講義中にいびきをかいて寝てしまいレイチェルは怒ってしまう。

ゲスト

ジンジャー – シェリリン・フェン
レスリー – エリザベス・デイリー

DATA

原題:The One with Phoebe’s Ex-Partner
放送日:1997/2/6
監督:ロビー・ベンソン
脚本:ウィル・カルフーン

第15話 恋の行方<前編>

フィービーは国連の外交官セルゲイと知り合うが彼は全く英語が解らず、通訳ミーシャがデートにくっ付いて来てキスシーンまで通訳してしまう。次のデートがスムーズにできるようにミーシャの話し相手をしてくれとモニカに頼み4人で食事をすることに。

ロスとレイチェルは付き合い始めてから1周年の記念日だが、レイチェルの仕事が忙しく今日は徹夜になると食事を断ってくる。ロスはピクニックセットを持ってレイチェルのオフィスに押しかけるが、忙しさでパニクっていて追い出されてしまう。

ロスはレイチェルが仕事を始めてから忙しくて一緒に過ごす時間がないと言いまたマークの事を持ち出して大喧嘩になり、レイチェルはロスに別れようと言ってしまう。

ゲスト

ミーシャ – スティーヴン・カーニー
セルゲイ – ジム・ピリ
クロエ – アンジェラ・フェザーストーン
アイザック – モーリー・ギンズバーグ

DATA

原題:The One Where Ross and Rachel Take a Break
放送日:1997/2/13
監督:ジェイムズ・バロウズ
脚本:マイケル・ボーコウ

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