フレンズ シーズン7 第11話~第15話

第11話 魅惑のチーズケーキ

チャンドラーとレイチェルは贈られてきたチーズケーキに夢中になってしまう。それは下の階宛で間違って届けられたものだった。すっかりチーズケーキのとりこになった二人は、下の階のドアの前に届けられているケーキを盗んで食べてしまう。

フィービーとジョーイは月に一回、二人きりで友情を深めるディナーに行っている。ジョーイがディナーよりデートを優先したため、ディナーは翌日に持ち越しとなり、フィービーは不機嫌に。

ロシアのミンスクへ行ってしまった科学者デビッドが一時帰国してセントラルパークへ現れ、フィービーを食事に誘うが、ジョーイとの月イチディナーの約束があり…。

いとこのフラニーの結婚式にロスは呼ばれているがモニカは呼ばれていなくて、頭にきたモニカはロスの連れとして強引に結婚式へ行く。

ゲスト

デビッド – ハンク・アザリア
ミリー叔母さん – ダーリーン・カードン
フラニー – ロビン・ダニー
スチュワート – ジョー・コイル

DATA

原題:The One with All the Cheesecakes
放送日:2001/1/4
監督:ゲイリー・ハルヴォーソン
脚本:シャナ・ゴールドバーグ=ミーハン

第12話 オールナイトは大騒ぎ

みんなでアパートの屋上から彗星を見ようするが、粘っても見ることができずにそれぞれの部屋に戻ることに。双眼鏡で美女を見ていたジョーイとロスは屋上のドアに鍵がかかって置いてけぼりに。ドアをどんどん叩いても屋上から助けを求めても誰も来ず、非常階段で降りることに。

ピーピーという音がうるさくて眠れないフィービーは部屋の煙探知機を外すが、それでも音は鳴り止まない。機械を分解しても音がして、毛布にくるんでシューターへ捨ててしまう。

眠れないチャンドラーはキッチンでホットミルクを作ろうとして、鍋を落としてモニカを起こしてしまう。モニカがホットミルクを作ってベッドに持っていくと、チャンドラーは眠っていてわざと大きな音を立てて起こしてしまう。

レイチェルとタグは仕事の書類のことでもめて、どっちが正しいかオフィスを調べることに。

ゲスト

消防士 – ジェイソン・ジョージ

DATA

原題:The One Where They’re Up All Night
放送日:2001/1/11
監督:ケヴィン・S・ブライト
脚本:ザカリー・ローゼンブラット

第13話 愛されてるのはどっち?

レイチェルはジョーイのソファーを動かそうとして壊してしまい二人で新しいソファーを買いに行く。留守中の二人の部屋へやってきたチャンドラーが何も知らずにソファーに腰掛けるとソファーが壊れてしまう。自分が壊したと思い込んだチャンドラーは自分の部屋のソファーと入れ替えることに。

新聞で実家が売り出されているのを知ったロスとモニカは急いで実家へ。ロスと父ジャックが思い出の品を見ていると、ロスの物は残っていたのだがモニカの物は浸水でぐちゃぐちゃになっていた。

電話でトナーを売り込むバイトを始めたフィービーはアールという男性に売り込みを始めるのだが、今日自殺すると言っていて放っておけずに彼の会社まで押しかけて行く。

ゲスト

アール – ジェイソン・アレクサンダー
マージ – ウェンディ・コール

DATA

原題:The One Where Rosita Dies
放送日:2001/2/1
監督:スティーヴン・プライム
脚本:シェリー・ビルシング、エレン・プラマー、セバスチャン・ジョーンズ、ブライアン・バックナー

第14話 30歳のバースディ

レイチェルの誕生日のサプライズパーティーをしようとみんな集まるが、30歳という年齢にショックを受けているレイチェルはあまり乗り気ではない。みんなそれぞれの30歳の誕生日のことを思い出して語り始める。

モニカは両親や友達が集まっているサプライズパーティーにへべれけに酔っ払って帰ってきて、チャンドラー達が何とかごまかそうと四苦八苦していた。

ロスは赤いスポーツカーを買って楽しむはずだったが、前と後ろにぴったりと車が止まっていて自分の車を出せずに苦労する。フィービーは姉のアースラと和解しようとアパートを訪ねるが、アースラから実は31歳だと告げられて落ち込んでしまう。

当のレイチェルは35歳までには結婚して子供を生みたいと将来の理想を語る。

ゲスト

原題:The One Where They All Turn Thirty
放送日:2001/2/8
監督:ベン・ウェイス
脚本:ヴァネッサ・マッカーシー、シェリー・ビルシング、エレン・プラマー

第15話 ジョーイの脳は大女優?

「愛の病院日誌」に再びジョーイが出演することになり、女性の脳を移植することで昏睡から覚めるという設定である。移植される女性というのがジェシカで20年もこのドラマに出演しているベテラン女優で、降板のことを全く聞かされていなかった。ショックを受けるジェシカをジョーイは慰め、彼女から演技を学ぶことに。

セントラルパークでカッコいい男性が携帯を忘れるが、レイチェルとフィービーで携帯の取り合いになってしまう。

チャンドラーとモニカが食事をしていると通りの向こうから騒音のような音が聞こえ、その音の主はロスだった。チャンドラー達の結婚式でバグパイプを演奏するつもりで練習しているのだが、二人は何とか止めさせようとする。

ゲスト

ジェシカ・ロックハート – スーザン・サランドン
ディーナ – エヴァ・アムリ・マルティーノ
トム – ジャック・ベッツ
フレデリック – ジョージ・スタルツ

DATA

原題:The One with Joey’s New Brain
放送日:2001/2/15
監督:ケヴィン・S・ブライト
脚本:シェリー・ビルシング、エレン・プラマー、アンドリュー・ライヒ、テッド・コーエン

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