FRINGE/フリンジ シーズン1 第6話~第10話

第6話 不治の病

ダイナーに様子がおかしい女性がやって来て、店員は知り合いの警官を呼ぶ。警官は女性に質問するが何も覚えていないと怯え始め、仕方なく手錠をかけて警察へ連れて行こうとする。

急にダイナーの客全員が目から血を流して死亡し、女性は頭が吹っ飛んでしまう。女性の名はエミリー・クレイマー。ウォルターは彼女はペリーニ・リンパ症という不治の病にかかっていたが回復していたと語る。

事件の原因は放射線で発生源はエミリーだった。もう一人エミリーと同じ病気の女性クレアが行方不明となり、夫にエミリーの写真を見せるが何も知らないとのこと。

エミリーの担当医パテルは放射性の治療は行っていない、エミリーとクレアは友達だと語り、再度クレアの夫に話しを聞きにいくと、違法な治療を行っていて、詳しくはパテル先生に聞いてくれと語る。

ゲスト

デビッド・エスターブルック – クリス・アイグマン
エミリー・クレイマー – マリア・ディッツィア
クレア・ウィリアムス – マルジャン・ネシャット
マーティー・ピッツ警官 – ウィリアム・ヒル
ポーラ・クレイマー – リサ・エメリー
ケン・ウィリアムス – ロバート・イーライ
サンジェイ・パテル医師 – アロック・テワリ
ベン – スコット・エヴァンス
ゲイリー – ホセ・ラモン・ロザリオ
エリザベス – ジェーン・キム

DATA

原題:The Cure
放送日:2008/10/21
監督:ビル・イーグルス
脚本:フェリシア・D・ヘンダーソン、ブラッド・ケイレブ・ケイン

第7話 寄生虫

ローブ捜査官はトラックを押収して密輸品を探していたが、トラックにあったのはパンダのぬいぐるみだった。捜査状況をブロイルズに報告している最中に急にローブは苦しみだす。病院で胸を切開して心臓マッサージをしようとすると、心臓に寄生虫が巻きついていた。

ウォルターはローブをラボに運んで組織を採取し検査に回すと、DNAに作った者の痕跡が見られた。ZFTというサインから民間のテロリストグループに行き着き、デビッド・ロバート・ジョーンズという人物が遺伝子兵器の研究でフランクフルトで拘束されているという情報をつかむ。

オリビアはドイツに向かい昔の恋人ルーカスに頼んで、ジョーンズに会えるよう手はずを整えてもらう。その頃、ブロイルズはローブの資料から彼と行動を共にしていたジョゼフ・スミスを確保するために現場へ。オリビアはジョーンズからジョゼフ・スミスと話したいというメモを受け取る。

ゲスト

ルーカス・ヴォーゲル – ビリー・バーク
ウォールデン・ヨハン・レノックス – ケネス・タイガー
サマンサ・ローブ – トリニ・アルバラード
ミッチェル・ローブ – チャンス・ケリー

DATA

原題:In Which We Meet Mr. Jones
放送日:2008/11/11
監督:ブラッド・アンダーソン
脚本:J・J・エイブラムス、ジェフ・ピンクナー

第8話 誘拐

雨の中息子のベンを乗せて運転していたジェレミーは車の故障で困っている女性を助ける。ボンネットを開けて緑と赤のランプの点滅を見て気が付くと、女性は車ごといなくなっていてベンの姿はなかった。

ブロイルズは過去10年に似たような事件があり、その道のエキスパートが謎の女性に誘拐されていた。緑と赤のランプの点滅で人を暗示にかけたとウォルターが言い出し、しばらく誰から聞いたか思い出せずにいたが、病院に入れられていた頃患者のダシールから聞いたことを思い出す。

ダシールも同じ女性に誘拐され戻ったら妻を殴り殺してしまったとのこと。取り付かれたように方程式を解こうとしていて、事件現場の写真にも方程式が写っていた。ウォルターとピーターは方程式を音楽に置き換え、ベンが演奏していたのと同じ曲だと突き止める。

ゲスト

サムナー医師 – ウィリアム・サドラー
ダシール・キム – ランドール・ダク・キム
ジョアン・オストラー – ジリアン・ジェイコブス
ベン・ストックトン – チャーリー・ターハン
ジェレミー・ストックトン – アダム・グルッペル
ミッチェル・ローブ – チャンス・ケリー
アビー・ストックトン – ケイト・ホッジ
モーリン・ストックトン – ナンス・ウィリアムソン
フランク – ケヴィン・キャロラン

DATA

原題:The Equation
放送日:2008/11/18
監督:グウィネス・ホーダー=ペイトン
脚本:J・R・オーチー、デヴィッド・H・グッドマン

第9話 幻覚

ニューヨークのマッシブ・ダイナミック社の幹部マーク・ヤングが飛び降り自殺を図る。休暇を取ろうとしていたオリビアはウォルターとピーターと共に現場に呼び出される。死体には切り傷がたくさんあり、ウォルターは体の内側から付けられていると見る。

早速ラボに死体を持ち帰り調査を始めると、血液から強力な幻覚剤が発見される。ウォルターの過去の実験で恐怖を感じた被験者が氷を焼けた炭だと暗示にかかって肌にやけどしてしまった。

オリビアは現場でジョンの幻を見かけ、自宅のパソコンにジョンからのメールが届き、ある住所が書かれてあった。その場所にあったヒキガエルを持ち帰り、ウォルターの分析に大きなヒントを与える。

しかし、ジョンの記憶と決別したいとウォルターに頼み再びタンクに入ることに。ピーターはテスに会い彼女が暴力を受けていることを知る。

ゲスト

ジョージ – ユル・ヴァスケス
テス・アマラル – スーザン・マイズナー
マーク・ヤング – トレミー・スローカム
マイケル・ケリー – デヴィッド・ヴァディム
シャーロット – シンディ・カッツ
グレゴリー・ワース – トム・リース・ファレル
メラニー – カティア・オヘダ
ブライアン・コール – ロバート・アルカロ
ポール – ハリー・サットン・Jr

DATA

原題:The Dreamscape
放送日:2008/11/25
監督:フレデリック・E・O・トーイ
脚本:ザック・ウェドン、ジュリア・チョー

第10話 記憶

フィラデルフィアの銀行に強盗が入り、一人が壁の中にめりこんだ状態で発見される。盗まれたのは大きな貸金庫の箱でこれで三度目の強盗となる。オリビアは壁の男に見覚えがあり、海兵隊時代のポール・ルーゴだと思い出し妻スーザンに会いに行くことに。

以前にここに来たことがあるとオリビアは言うが、スーザンはその時いたのはジョンだったと答える。ポールの友達がやっているバーに行き、彼がPTSDで悩んでいて退役軍人病院にいたことが判明。病院の看護師から仲良くしていた4人の人物がいたという情報を得る。

ウォルターは壁に振動を与えて壁をすり抜けて強盗を行ったと実験で証明し、ピーターは盗まれた貸金庫の番号からそれがウォルターの貸金庫だと気付く。ウォルターは何を預けてあったか全く覚えておらず、彼のプロビデンスの銀行の貸金庫が狙われているという情報が入る。

ゲスト

ライアン・イーストウィック – ポール・フィッツジェラルド
ミッチェル・ローブ – チャンス・ケリー
ミスター・コール – ジェームズ・フレイン
ポール・ルーゴ – エンジェル・デヴィッド
エバン・マクニール – ヴィンス・キューポン
ロバート・ノートン – ブライアン・クロムウェル
スーザン・ルーゴ – ロサ・アレドンド
ブルース・ミラー医師 – アミール・アリソ
エド・”スミッティ”・スミス – アンドリュー・B・ブレイク
マーティン – カール・ケンズラー
グリムス – フランク・ディール

DATA

原題:Safe
放送日:2008/12/2
監督:マイケル・ジンバーグ
脚本:デヴィッド・H・グッドマン、ジェイソン・ケイヒル

FRINGE/フリンジ

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