FRINGE/フリンジ シーズン5 第11話~第13話

第11話 親子

マイケルがウォルターに触れた途端、ドナルドの存在や彼と監視人を倒す計画を立てたことや、過去の記憶を思い出す。細かい部分まで思い出すにはタンクにはいるしかないとピーターの助けを借りてタンクに入り、ドナルドがセプテンバーであることやブルックリンにあるアパートのビジョンが見える。

また、別の時間軸での自分とピーターの関係も思い出す。目的のアパートへみんなで行くとドナルドがいた。装置を外されてただの人間としてこの時代に生きていて、人工授精で生まれたマイケルの父親だと語る。

2167年に人間のさらなる進化の研究で感情は要らないと結論づけられて監視人が生まれた。しかし、マイケルは感情も豊かで教官能力にも優れ、知性も今の監視人以上に発達している。

そんな素晴らしい息子が葬り去られようとしているの知り、ドナルドはマイケルを隠したのだ。マイケルを2167年に連れて行けば証明できて時間軸がリセットされ、監視人を倒せるというのが計画の内容だった。

ゲスト

ロイヤリスト – セイジ・ブロックルバンク

DATA

原題:The Boy Must Live
放送日:2013/1/11
監督:ポール・ホラハン
脚本:グラハム・ローランド

第12話 奪還

自ら捕まったマイケルの心をウインドマークは読もうとするが不可能だった。さらに分析を進めろと命令し、マイケルは高い知性と感情が結びついていると解る。2609年にウインドマークは移動して上官に報告し抹殺を提案するが、分解しろとの命令だった。

ブロイルズは知り合いのロイヤリストからマイケルが捕らわれている場所を聞き出してオリビアに報告する。警備の厳重なリバティ島への侵入は不可能だったが、オリビアは自分がコーテキシファンを打って向こうの世界を経由して侵入する方法を提案する。

向こうの世界も監視人に制圧されているかもと危惧する中、アストリッドは向こうの世界が見える窓を使おうと言う。早速確認してみると監視人の姿はなく、オリビアの提案を実行することに。

大量のコーテキシファンでクラクラする中、向こうの世界に飛んで、ボリビア達とのつかの間の再会を喜び合う。

ゲスト

トレバー – ラスティン・グレシウク
トビン – ピーター・ケラミス
アモン – アイバン・ワニス=ルイス

DATA

原題:Liberty
放送日:2013/1/18
監督:P・J・ピース
脚本:アリソン・シャプカー

第13話 絆

ドナルドは監視人ディセンバーの元へ行き、マイケルを未来へ送るための装置を動かすリアクターを未来から取ってきてくれと頼む。ウインドマークは内部に忍び込んでいた鳩がブロイルズだと気付き、尾行していた。ピーターはアンバーからウォルターが自分宛に残したビデオテープを発見する。

ウォルターはマイケルと一緒に未来に行き、未来の科学者に引き合わせ、時間をリセットさせる。同じ時間にはもう戻れないからこれは最後の別れのメッセージだと、ピーターに対する愛情を語っていた。

それを見たピーターは側にいたウォルターを抱きしめて、ウォルターはピーターとの時間はずるをして手に入れたものだったが、とても幸せだったと告げる。オリビアとアストリッドはディセンバーのところへリアクターを取りに行くが、彼は監視人に殺されていた。

2036年の現在には装置を動かすパワーがないとドナルドは落ち込んでいたが、アストリッドは監視人達が荷物運びに使っているワームホールは使えないかと提案する。

ゲスト

キャロル – シャロン・テイラー

DATA

原題:An Enemy of Fate
放送日:2013/1/18
監督:J・H・ワイマン
脚本:J・H・ワイマン

FRINGE/フリンジ

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