ミステリー・グースバンプス シーズン2 第11話~第15話

第11話  ドロ怪物の伝説

スティーブは子供達を脅かしたり、飾りのジャック・オ・ランタンをドアに投げつけたりして暴れまわって楽しんでいたが、徐々に体力が落ちてきて立っていることさえ辛くなってくる。スティーブは年老いた男のマスクを着けてしまったため、体力も弱ってしまったのだ。

マスクが取れないばかりでなく、体も徐々にマスクに乗っ取られようとしていた。歩くことさえ困難になったスティーブの前に呪いのマスクが現れ、助けて欲しければ深夜12時までにカーリーベスの石膏像を持って来るよう要求する。

スティーブの奇怪な行動に恐怖を感じたチャックは、カーリーベスとサブリナに助けを求める。カーリーベスは去年のハロウィンに自分が体験したことがスティーブにも起こっていると察し、全てのいきさつをサブリナとチャックに話して三人でスティーブを探しに行く。

ゲスト

スティーブ・ボズウェル – ジョン・ホワイト
チャック・グリーン – アモス・クローリー
カーリーベス・コールドウェル – キャスリン・ロング
サブリナ – キャスリン・ショート
マリリン・ボズウェル – ジュリー・カーナー
雑貨屋の店主 – コリン・フォックス
呪いのマスク – スコット・ウィックウェア
ケイト・コールドウェル – ブレンダ・バジネット
ノア・コールドウェル – コーディ・ジョーンズ
ストーリーテラー – R・L・スタイン

DATA

原題:The Haunted Mask II (Part 2)
放送日:1996/10/29
監督:ティモシー・ボン
脚本:リック・ドリュー

第12話  鏡の国のぼく

屋根裏部屋で遊んでいたマックスと弟のノアとエリンはアクシデントで壁を壊してしまい、その向こうに大きな鏡を発見する。鏡の上には照明が付いていて、ひもを引っ張って電気を点けたマックスの姿が見えなくなり、どこからかマックスの声が聞こえるだけである。

再度ひもを引っ張って電気を消すと、マックスが現れた。どうやらこれは電気を点けると透明になれる魔法の鏡らしい。翌日、友達のザックも呼び四人で面白がって遊んでいたのだが、マックスが透明になってしばらく経つが返事をしなくなり、心配になったみんなは電気を消そうとするがひもが切れてしまう。

エリンが機転を利かせて自分のペンダントをひもに引っ掛けて電気を消すと、凍えて体を丸めたマックスが倒れこむように姿を現した。この鏡は危険なので使わないようにしようとみんなで決めた。

翌日、ノアは朝食に降りて来なかったが、マックスはパンやミルクが空中を飛んでいるのに気づき、両親に悟られないように透明になったノアの行動をカバーする。透明人間のノアを捕まえたがすぐにどこかに行ってしまい・・・。

ゲスト

ノア・トンプソン – ケヴィン・ゼガーズ
エリン – フローラ・チュー
マックス・トンプソン – ジョナサン・シュワルツ
ザック – アダム・ボノー
マックスのママ – イヴ・クロフォード
マックスのパパ – ジャン・フィリップス

DATA

原題:Let’s Get Invisible
放送日:1996/11/2
監督:ロン・オリバー
脚本:リック・ドリュー

第13話  禁じられたまじない

ジョディと弟のマークは夏休みを祖父母の農場で過ごすためにやって来た。二人はおじいちゃんのホラー話とおばあちゃんのチョコレートパンケーキを楽しみにしていたのだ。

近くには農場の手伝いをしているスタンリーと息子のスティックスが住んでいて、スタンリーは真夜中になるとかかしが動き出すと二人に告げる。

翌朝、朝食のチョコレートパンケーキを期待してたジョディはメニューがシリアルだったので不思議に思っておばあちゃんに尋ねると、チョコチップを切らしてしまったと言っていたが、何だか様子がおかしい。

ジョディはマークととうもろこし畑の中を自転車で競争していると突然かかしが飛び出してきて、驚いて二人とも転んでしまう。スティックスのいたずらだろうと納屋に文句を言いに行くが、ずっとここで仕事していたから知らないと言うスティックスの言葉をジョディは信じていなかった。

その夜、ジョディとマークはおじいちゃんに得意のホラー話をしてと頼むが、スタンリーがそんな話は聞きたくないと言うと、おじいちゃんは何だか怯えるように自分の部屋へと行ってしまった。スティックスにリベンジするためにジョディはマークにかかしの格好をさせて、スティックスを脅かそうと計画を立てるのだが・・・。

ゲスト

ジョディ – ヘザー・バートラム
マーク – ジョン・E・キャンベル
カート – ボブ・クラウト
ミリアム – ルイーズ・ニコル
スタンリー – マイケル・コープマン
スティックス – クリス・レムキー

DATA

原題:Scarecrow walks at Midnight
放送日:1996/11/9
監督:ランディ・ブラッドショー
脚本:スコット・ピーターズ

第14話 モンスター・ブラッド(前編)

エバンは飼い犬のトリガーと一緒に新しい家が見つかるまで両親に叔母のキャスリンの家に預けられることになった。キャスリンはクラシック音楽を聴きながらそれに合わせて指揮をし、ダンスをするのが趣味というエキセントリックな人物である。

部屋に案内されたエバンは荷物を部屋に置き向かいの部屋が気になって入ってみると、クモの巣だらけで長い間使われていないようだった。そこへキャスリンが現れ、この部屋へは絶対入るなときつく注意される。

翌日、近くに住む少女アンディと友達になり、二人でキャスリンの留守中に禁断の部屋を探索する。モンスター・ブラッドというラベルが貼られた容器を見つけて開けてみると、緑色のねばねばしたスライムのような物体が入っていた。

エバンとアンディは外に出てモンスター・ブラッドの一部を丸めて地面に投げつけると見えなくなるほ空高くバウンドし、転がったモンスター・ブラッドをトリガーが食べてしまう。トリガーは元気そうに駆け回っているので一安心し、モンスター・ブラッドを二つに分けて容器に入れてそれぞれ持ち帰ることに。

その翌日、アンディがモンスター・ブラッドが成長して量が増えていると血相を変えてやって来た。エバンはアンディと急いで自分の部屋へ行ってみると、ベッドの下に置いてあった容器から部屋の外までモンスター・ブラッドが溢れ出ていたのだ。

ゲスト

エバン・ロス – カイル・ラビーン
アンディ – サラ・ ポデムスキー
キャスリンおばさん – コリーヌ・コンリー
サラベス – ジョイ・タナー
カーティス – マーク・ベネシュ
エバンのパパ – マーク・メリーミック
エバンのママ – ジャネット・ランド

DATA

原題:Monster Blood
放送日:1996/11/16
監督:ティモシー・ボンド
脚本:リック・ドリュー

第15話 モンスター・ブラッド(後編)

家へ帰る飛行機の中でエバンは同い年くらいのジュリア、カーティス、コナンにキャスリンおばさんの家で体験したモンスター・ブラッドの話をするが、誰一人として信じなかった。その頃、貨物室ではエバンのスーツケースに紛れていたモンスター・ブラッドが流れ出て、トリガーが激しく吠えていた。

パイロットが貨物室あたりで物音がするので客室乗務員に見てくるように頼み、懐中電灯片手に貨物室へ降りた客室乗務員は、モンスター・ブラッドに飲み込まれてしまう。

乗客の一人がトイレに入り顔を洗おうと水道を捻ると水の代わりにモンスター・ブラッドが蛇口から出てきて、そのまま飲み込まれてしまう。トイレの外は長い行列が出来ていてエバンも列の中にいたが、ドアの下からモンスター・ブラッドを目撃する。

客室乗務員に報告しトイレのドアを外から開けてもらうが、中には何もなかった。騒がないよう注意されて自分の席まで連れて来られたエバンは、ジュリア達にモンスター・ブラッドを探しに行くと告げる。

その時、異音と共に巨大化したモンスター・ブラッドが現れ、次々と乗客達を飲み込んでいってしまった。残ったのはエバンとジュリア、カーティス、コナンの四人だけだが・・・。

ゲスト

エバン・ロス – カイル・ラビーン
ジュリア – アシュリー・ドーン・ブラウン
カーティス – マーク・ベネシュ
コナン – チャールズ・ボイランド
女性客室乗務員 – ロリ・アルター
男性客室乗務員 – デズモンド・キャンベル

DATA

原題:More Monster Blood
放送日:1996/11/16
監督:ティモシー・ボンド
脚本:リック・ドリュー

ミステリー・グースバンプス

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