ミステリー・グースバンプス シーズン3 第11話~第15話

第11話 Perfect School (Part 1)

ある雷雨の夜、両親が出かけて留守番をしていたブライアンは電気のブレーカーを落とし泥棒の格好をして、弟のライリーを怖がらせるいたずらをしてるところに両親が帰ってくる。

両親はみんな良い子になって帰ってくると評判の寄宿学校「パーフェクト・スクール」へトラブルメーカーのブライアンを夏休みの間入学させることにした。着いた早々、寄宿学校の生徒ビリーと揉めるブライアン。パーフェクト・スクールは規則ずくめで友達と話すことすら許されない、軍隊のような厳しいところだった。

翌日、掃除をしていたブライアンの元へビリーがやって来て、人が変わったように丁寧に昨日の事を謝ってきたのだ。この学校は何かおかしいと感じたブライアンはここから逃げ出そうとするが、フェンスには電流が流れていて越えられそうにない。

脱走者がいることがばれて大きなサイレンの音が鳴り響きサーチライトが点灯し、警備員達が捜索にあたる。校長と数名の警備員が生徒達の部屋を片っ端から確認し、ブライアンの部屋へもやって来る。間一髪のところでブライアンは窓をよじ登って部屋へ戻ることができたのだが・・・。

ゲスト

ブライアン・オコーナー – ショーン・ロバーツ
CJ – ダニエル・リー
ジョー・ロバーツ – J・J・ストッカー
ビリー・ブラウン – デビッド・ロメリー
ハワード・オコーナー – マルコム・スチュワート
ポーラ・オコーナー – アン・ターンバル
ライリー・オコーナー – ショーン・ディック
校長 – ヴィクター・A・ヤング

DATA

原題:Perfect School (Part 1)
放送日:1997/11/15
監督:ロン・オリバー
脚本:スコット・ピーターズ

第12話 Perfect School (Part 2)

白衣に身を包んだ男達が夜中にブライアンの部屋へやって来て、彼に注射を打って手術室のような所へ運んで行き、手足や体の寸法を細かく計測する。注射のせいで意識が朦朧としていたブライアンは、朝になってCJに起こされるまで何も覚えていない様子だ。

授業中の私語が原因で校長室へ連れてこられたブライアン。校長が来るのを待っていると何処からか話し声が聞こえてきて、それを追ってある部屋に入るとテーブルにはコンピューターが置かれていた。

パーフェクト・スクールの全てを管理しているようでブライアンは自分の名前を入力してデータを見てみると、自分の体の生理学データが表示され、95%マッチとなっていた。

警備員が部屋へ近づいてきてダクトから逃げ出したブライアンは、ダクトを伝って”新生児室”という部屋へたどり着く。そこはまるで病院の手術室のようで、ブライアンには何となく見覚えのある場所だった。

ゲスト

ブライアン・オコーナー – ショーン・ロバーツ
CJ – ダニエル・リー
ジョー・ロバーツ – J・J・ストッカー
ハワード・オコーナー – マルコム・スチュワート
ポーラ・オコーナー – アン・ターンバル
ライリー・オコーナー – ショーン・ディック
校長 – ヴィクター・A・ヤング

DATA

原題:Perfect School (Part 2)
放送日:1997/11/15
監督:ロン・オリバー
脚本:スコット・ピーターズ

第13話 Werewolf Skin (Part 1)

アレックスはウルフクリークという田舎町に住む叔父夫婦の家にやって来た。カメラが趣味のアレックスは恐怖がテーマの雑誌のフォトコンテスト用写真をここで撮るつもりである。

アレックスは翌日から近所の廃屋となっている家を手始めに写真を撮り始めて森に入って行き、そこでハンナという少女と出会う。カメラに夢中になっていたアレックスは時間を忘れて写真を撮っていたが、迎えに来た叔母のマーサから夜の森は危険なので絶対入らないようにと注意された。

学校での授業で伝説について質問されたアレックスはファンタジーやおとぎ話のような現実ではありえないことだと答えるが、クラスメイトのショーンはこの町に伝わる狼男の伝説について話し、それを信じていると答える。授業が終わった後、アレックスはショーンから狼男は実在すると証明するから、深夜0時に森へ来るよう誘われる。

ゲスト

アレックス・ブラックウェル – キーガン・マッキントッシュ
マーサ・ブラックウェル – ニッキー・グァダーニ
コリン・ブラックウェル – ロン・レア
シェイン先生 – ジェイムズ・メインプライズ
ハンナ・ストーンマン – テラ・ヴネサ
ショーン・カイナー – バッキー・ヒル
アージュン・コシュラ – ブラッドリー・マックリー
ビッグ・エドナ – マリア・ヴァクラトシス

DATA

原題:Werewolf Skin (Part 1)
放送日:1997/11/22
監督:ロン・オリバー
脚本:ビリー・ブラウン、ダン・エンジェル

第14話 Werewolf Skin (Part 2)

窓の鉄格子越しに狼男に襲われそうになったと朝起こしに来た叔父と叔母に話すが、きつねか何かの動物だろうと信じてもらえなかった。昨日のショーンとの約束をすっぽかしたアレックスは自分から今夜0時に森で狼男を見つけようと誘う。

部屋の鍵をこじ開けて森に出かけ、カメラを構えて狼男の出現を待っていたアレックスは狼男に変装したショーンのいたずらに合い、狼男の話はジョークだと聞かされる。それでも狼男はいると確信しているアレックスは森で出現を待っているうちに眠り込んでしまう。

家に戻る途中で近所の廃屋の前で叔父の車を見かけたアレックスはカメラのズームで中を覗いてみると、狼男の皮膚を脱いでいる叔父と叔母の姿を目撃するのだった。

叔父と叔母に抜け出した事がバレないように急いで部屋まで戻り、壊した鍵を元通りに閉めてベッドに潜り込んだアレックス。翌日、昨夜目撃した内容をハンナに話し、二人で近所の廃屋を捜索することにした。

ゲスト

アレックス・ブラックウェル – キーガン・マッキントッシュ
マーサ・ブラックウェル – ニッキー・グァダーニ
コリン・ブラックウェル – ロン・レア
シェイン先生 – ジェイムズ・メインプライズ
ハンナ・ストーンマン – テラ・ヴネサ
ショーン・カイナー – バッキー・ヒル
アージュン・コシュラ – ブラッドリー・マックリー
ビッグ・エドナ – マリア・ヴァクラトシス

DATA

原題:Werewolf Skin (Part 2)
放送日:1997/11/22
監督:ロン・オリバー
脚本:ビリー・ブラウン、ダン・エンジェル

第15話 Awesome Ants

デイブとベンはアイスクリーム屋で科学プロジェクトのテーマについて話し合うことにした。ベンがパフェを食べようとしたら容器の中にたくさんのアリが入り込んでいて、デイブのアイスクリームもアリに覆われていた。

アイスクリーム屋の店内はアリだらけで、客達は一目散に逃げ出す。デイブとベンが逃げようとしているところにアリ駆除業者のランツさんがちょうどやって来て、アリ駆除の作業を見ていけと無理矢理店内に連れて行かれてしまう。

ランツさんは店内を見渡しいきなり壁に穴を開けて、女王蟻を捕まえて潰してしまう。その様子を見ていたベンは気分が悪くなり帰ってしまうが、デイブは好奇心をそそられたようだ。科学プロジェクトのテーマが決まらないとランツさんに相談したデイブは、アリの飼育セット”オーサム・アント”を勧められる。

早速デイブは飼育セットを注文し、翌日には大きな飼育器と共にセットが届けられた。デイブは土を敷いてアリを入れて添付のアリの餌を決められた分量だけ与えるが、あっという間になくなってしまう。それを見たベンはそんなもんじゃ足りないとミミズやホットドッグなどを面白がって与えてしまう。

翌朝、キッチンがアリだらけになっていてママがアリ退治をしているが、デイブはプロジェクトの題材になりそうだとカメラを回してママの様子を映像に収めるのだった。

ゲスト

デイブ・ウォーレン – マイケル・ヤーマッシュ
ベン – エムポー・クワホー
ランツ – ジョナサン・ウェルシュ
デイブのママ – キャサリン・ディッシャー
アンドレア・ウォーレン – ミッシェル・マロン

ミステリー・グースバンプス

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