サブリナ ティーンエイジ・ウイッチ シーズン5 第16話~第20話

第16話 サブリナは僕の女神

ヒルダのカフェのバンジョー奏者の受けが悪くお客がどんどん帰ってしまう。代わりにケビンにギターの弾き語りをしてもらって、ケビンはサブリナに愛の歌を捧げ、お客も喜んでいる。

さらにケビンから女神だと言われたサブリナは大喜びで、ケビンの新曲作りにインスピレーションを与えようと頑張るのだが、空回りしてばかり。魔法で女神を呼び出してどう振舞うべきかアドバイスをもらって叔母達の家にケビンを招き曲作りのサポートをしながら、傍らで新聞の原稿作りをすることに。

しかし、思ったように原稿が進まずケビンに相談するが、彼はサブリナの話をほとんど聞いていなくてこのまま付き合っていけないとケビンに別れようと告げる。

ゲスト

ドーラ – エステル・ハリス
ケビン – マイケル・トルッコ
カリオペ – ヴァラリー・ペッティフォード
エウテルペ – ドナ・ピエロニ
エラト – ダーリーン・ハント
クリオ – リンダ・キム
カロン – E・J・キャラハン
バンジョー演奏者 – ソニー・キング

DATA

原題:Sabrina, the Muse
放送日:2001/2/16
監督:アンソン・ウィリアムズ
脚本:スザンヌ・ギャンガースキー

第17話 フロリダで春休み

サブリナはモーガンやロキシーを誘って春休みにフロリダ旅行へ行くことにする。ケビンも行くと知って心配になったゼルダ達は品行方正な休暇を過ごしてもらおうとフランキー・アヴァロンに魔法をかけてもらう。

ビーチに着いた一行は妙にレトロな雰囲気のホテルやビーチに不思議がっていて、モーガンが「魔法みたい」と言ったのにピンときたサブリナは叔母達の仕業だと気づく。ホテルを移そうかと思っていたのだが、意外にもモーガンやロキシー、ケビン達は大いに楽しんでいたため、予定変更で自分も思い切り楽しむことに。

ケビンが自分のことをどう思っているのかサブリナは聞き出そうとするのだが、ダンスやギターに夢中なケビンはすぐにどこかへ行ってしまう。

ゲスト

フランキー・アヴァロン
ケビン – マイケル・トルッコ
タッド – ネイサン・アンダーソン
アーロン・カーター

DATA

原題:Beach Blanket Bizarro
放送日:2001/3/23
監督:アンソン・ウィリアムズ
脚本:バリー・ヴィゴン、トム・ウォラ

第18話 アマンダ再来

サブリナの従妹アマンダをスペルマン家で1年間預かって欲しいと母親のマリーゴールドから依頼があり、返事をしないうちにアマンダがやって来てしまう。過去の経験から苦労するだろうとゼルダとヒルダは困り果てていた。

魔界からビデオが届き、問題のある子を預かっている施設「ウィッチライト・ホール」が紹介されていて、ここならアマンダもまともになるのではとサブリナが付き添って面接に行く。トラブルメーカーの生徒が集まっていてアマンダもなかなか気に入っている様子だったが、校長のヘクストンから不合格の返事が届く。

不合格の理由が他の子よりもトラブルが少なく預かる必要がないとのことだったが、アマンダは面接で控えめな態度を取っていたのをサブリナは気づいていた。

ゲスト

ジェームス・ヘクストン – チャールズ ショーネシー
ロビン・デイビス – ジェーン・シベット
ヘイリー – チャーマイン・デグレイト
ショーン・ヘクストン – サッド・ラッキンビル
フィルの声 – ブレイク・クラーク
サム – ジョナサン・エイムズ
マクブライド – ジョナサン・エイムズ
マーティン – スティーブン・バー
チャック – カイル・ギブソン
ティファニー – アガサ・ドレイク

DATA

原題:Witchright Hal
放送日:2001/4/6
監督:ケネス・R・コック
脚本:ブルース・ファーバー、マーリー・シムズ

第19話 アパート取り壊し反対!

サブリナの頭の上に黒い雨雲が離れなくなってしまう。ゼルダに相談してみると、ケビンと別れた事や大学生活でのストレスから悩みを抱えているのが原因とのこと。サブリナは周りに目を向けてみて、由緒あるメイフラワーアパートの取り壊し反対運動に参加することに。

学校新聞で取り上げてみるが、事態はさらに悪化してしまって取り壊しの時期が早まってしまう。アパートの住人達を写真に撮ってビラなどを作り、テレビ局の取材も来てくれることになり、サブリナはジョッシュやロキシー達とさらに運動を続けることにする。

運動の準備をしているとモーガンがジョッシュをクラブのオープニングパーティに誘いに来るが、アパート取り壊しの方が大事だとモーガンの誘いを断り二人は別れてしまう。

ゲスト

スマイリー – ペギー・ミレー
チャック – マーク・シヴァートセン
ディーン・ピッチフォード – スティーヴン・アンダーソン
グスタホ – ヴァレンテ・ロドリゲス
カーマイケル警官 – テディ・レイン・Jr
ミンディ – ミンディ・バーバノ

DATA

原題:Sabrina, the Activist
放送日:2001/4/27
監督:ケネス・R・コック
脚本:ダン・ベレンドセン

第20話 空飛ぶスーパーカー

天文学の講義で10ページもの課題が出され、マイルズは夕べ見た新しいUFOのことを発表するが、みんなからバカにされてしまう。新しいUFOは実はヒルダがデートしていた空飛ぶスーパーカーだったのだが、ショックを受けたマイルズは超常現象から一切足を洗うことに。

父の勧めでもある会計学の道を目指すのだと言う。夢を失ったマイルズを心配するサブリナは15年後のマイルズの将来を魔法で見ると、大きなオフィスで成功しているマイルズの姿があったが、仕事の最中にストレスで叫んでいた。

マイルズを救うためにサブリナはヒルダに頼んで、決まった時間にスーパーカーで自分達の部屋の上を飛んでもらって、マイルズと一緒に見ようという計画を立てる。

ゲスト

ハッチンス教授 – パトリシア・ベルチャー
エリオット – ラリー・ポインデクスター
ウィロウビー – フィル・ニー

DATA

原題:Do You See What I See?
放送日:2001/5/4
監督:ケネス・R・コック
脚本: ジョン・バンダーグリフ

サブリナ ティーンエイジ・ウイッチ

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