SF

Invasion -インベイジョン-

フロリダの小さな町ホームステッドがハリケーンに襲われ、その直後から町には不可解なことが起き始めます。
嵐の夜に大量の光が湖や海に降り注ぎ、謎の水棲生物が1人1人と町の住民達と入れ替ります。
公園管理員のラッセルと彼の義理の弟デイヴが町の異変に気づいて調べ始め、ラッセルの元妻マリエルと保安官でマリエルの夫トムも絡んでいて、事態はどんどん複雑になってしまいます。

中だるみもややありましたが、光の正体や大規模な陰謀なのかとか、少しずつ謎が明かされていきます。ラッセルやトムの子供達もお年頃で難しい年齢ですから、やんちゃをやったり思春期特有の悩みを抱えていたりと、その辺も絡んできてキャラの魅力が光っていました。

後半になると変異したハイブリッドな人とそうでない人間との対立なども描かれていて、物語が一気に動き始めていきます。ある程度まとまった終わり方でしたが、今後のホームステッドがどうなっていくのかとかラーキンがどうなったのかなど、気になる部分もありました。

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