ビッグバン・セオリー シーズン1 第6話~第10話

第6話 オタク青年とハローウィン・パーティーの法則

ペニーの部屋で開くハロウィン・パーティーに誘われて、レナードとペニーの仲が思い切り進展しました。

どんな仮装でパーティーに行くか全員がレナード達の部屋に集まると、みんながみんなフラッシュだったのが大笑いです。しかも、今のフラッシュじゃなくて、1990年代の「超音速ヒーロー ザ・フラッシュ」の衣装だったのがツボでした。みんななかなか似合っていたから、4人そろってフラッシュの格好で行けば良かったのに…。

衣装替えしてみんな意外とシンプルになっちゃいましたけど、シェルドンのドップラー効果の仮装はシェルドンの細くて長い足が際立っていて、とても素敵でした。ただ、あれを見てドップラー効果だとは気づかないでしょうけど。

4人はソファーに座りっぱなしで、このままパーティーになじめないままお開きかと思ったら、勇気を出して行動開始したのはよかったです。その気になればみんな普通の人と会話できて、パーティーも楽しめそうなんですけどね。

レナードとシェルドンはペニーの元彼とひと悶着あって、レナードが部屋に戻ってからが急展開でした。酔っ払っていたペニーとレナードが念願のキス!ここから2人の仲は進展するのかどうか気になります。

第7話 4-1=0の法則

ペニーのところへネブラスカの友達クリスティが泊まりに来るが、一緒にいたくないとレナード達の部屋に避難してきました。クリスティが誰とでも寝る女性だと話しているすきにちゃっかりハワードがクリスティを誘いに行って、ハワードの代わりにペニーがゲームに加わります。

ペニーも大分レナードやシェルドン達と打ち解けてきて、感情を表に出すようになって俄然面白くなってきました。結局、クリスティはハワードと一緒に寝ていてペニーはレナード達のソファーで寝ることに。電気を消した瞬間にまだキッチンにはラージが残っていて、無言のあの間がたまらないです。

ハワードはペニーの忠告も聞かず、お金目当てに近寄ってきたクリスティを実家に連れて行ってしまいます。ハワードの抜けた穴は他のメンバーには大きくて、特にこだわりやのシェルドンには納得のいかないことばかりみたいでした。

だんだん理屈っぽいシェルドンのめんどくささが出てきて、レナード達がシェルドンに切れるというパターンが定着しつつあります。確かに、今まで4人でいつでもどこでも一緒だったから、ハワードが抜けると寂しいでしょうし何となくバランスが取れなくなるんでしょう。そういえば、前回のレナードとペニーのキスは何も触れられず、相変わらずお向かいさんという関係で進んで行くようです。

第8話 オタク青年とアルコールの法則

ラージのお見合いエピソードで、女性と話ができないラージは実はアルコールを飲むと女性と話せるようになるのが発覚します。みんなラージのアルコールと女性のことは知らなかったみたいで、本人すら気づいていなかったようです。

ペニーは今回初めてラージの声を聞いた割は冷静で、逆にラージはペニーと初めて会話を交したとしったとたんに挨拶をし始めて、ラージの方が普通っぽく見えました。ラージの親も初登場でしたし、息子の将来を心配してラリータを紹介したのでしょう。

アルコールの入ったラージは一時的にでも女性と会話できるようになったのは良かったですが、酔っているせいか会話の内容がひどかったです。ラリータがラージのことを嫌になるのも当たり前で、そんなラリータと店を出て行ってしまったのがシェルドンというのにも驚きです。

一番女性とは縁がなさそうなシェルドンですが、下心など全くなく好きな絵本に出てくるプリンセスにラリータが純粋に似ていたから声をかけたのでしょう。詩的な美しい表現でプリンセスのことをほめたたえて、そんなプリンセスにラリータが似ているのなら、彼女をほめたのも同然です。

そんなきっかけからシェルドン達は2人きりで食事に行ってしまって、置いてけぼりを食らったラージはちょっとかわいそうでした。

第9話 オタク青年とプレゼンの法則

シェルドンとレナードが書いた論文が認められて学会からプレゼンを依頼されるのですが、その招待状をシェルドンがレナードに内緒で捨ててしまいます。

シェルドンはプレゼンなんてくだらないと思ったから捨ててしまったんでしょうが、科学者としては学会に認められたというのは名誉なことなんでしょう。レナードはシェルドンに一緒にプレゼンしようと誘いますが、頑なに拒否していました。

レナードとペニーの洋服選びもオタク色全開でした。クローゼットにSF映画のミニ模型があったり、オリジナル版ギャラクティカのフライング・スーツがあったりと、レナードには貴重なものでも、一般人のペニーにはまるで興味なし。この温度差がたまらないです。

洋服も中学2年からずっと着ているものばかりで、レナードはその頃から身長が伸びなかったみたいです。レナードは緊張してしゃべれなくなるかと思ったら意外にハートが強くて、しっかり最後までプレゼンして周りからの評価も高かったようです。

それも、シェルドンが乱入するまでの話で、その後の怒涛の展開が見物でした。

第10話 ウソから出たウソの法則

ペニーの音痴が発覚して彼女のミュージカルをどうしても見に行きたくないレナードは、同じ日にシンポジウムがあるとウソをついてしまいます。いくら好きでもペニーの歌いっぷりから見るに耐えない舞台だと判断したから、彼女を傷つけないように断るためにウソをつきました。

まあ、ここまではいいとして、その後のシェルドンのウソがビックリ仰天です。レナードのウソを浅はかですぐにバレると自分で考えた精巧で綿密なウソをレナードに強いてきて、それが夜中で寝てる時を狙って起こすのがシェルドンらしいです。

3回ノックはこの時が初登場ですね。ペニーには別のウソをついて知らない振りをしてと頼んであったんですが、こんがらがっているのはレナードです。

タイミング悪くハワードとラージがやって来て、シンポジウムのウソがバレてシェルドンのウソに切り替わってとまあ、複雑怪奇な状態になっていました。結局、みんなでロングアイランドに行ったみたいで、レナードとシェルドンがおそろいのTシャツを着ていたのが微笑ましいです。

ビッグバン・セオリー

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