ビッグバン・セオリー シーズン2 第1話~第5話

第1話 恋愛と学歴の法則

ちょうど前シーズンのデートに行った帰りからのスタートで、どうやら楽しいデートだったみたいです。ハワード達が廊下にカメラを仕掛けていたのには驚きましたが、あんな小さなカメラを見つけたレナードの方がすごいです。

ペニーがゆっくり進めたいと言われたのを周りはデート失敗だと決め付けていましたが、大切な相手との関係はやはりじっくりとお互いのことを知りながら進めていきたいと思うものです。ペニーもそうだったんじゃないでしょうか。

洗濯室で一緒になったペニーとシェルドンのかみ合わない会話もいつも通りでした。あのシェルドンがシャツをたたむのに使っていたグッズは便利そうで、つい欲しくなってしまいました。ペニーがレナードのことを相談しながらソックスを1組にしていたのを見て、イライライしながらほどいてたたんでいたシェルドンがかわいかったです。

体質的に秘密を持てないシェルドンは自分で何とかしろとペニーに言われて、何とまあ引越しを決意するなんて飛躍しすぎですね。秘密を守れないから引っ越すという考え方はシェルドンらしいですが、他に方法があったでしょうに。

第2話 友情と愛情の法則

前回のコミュニティカレッジ事件でレナードとペニーは別れちゃったとは残念です。でもまだお互いに気になっているみたいなので、どこでどう転ぶかはわかりません。

ペニーが新しいボーイフレンドとデートを始めて、レナードも自分も前に進もうとレズリーに再アタックかけることに。ハワードのおせっかいメールのおかげで、レズリーの方からアプローチしてきてくれて、2人ともいい雰囲気でした。かわいい声でレズリーが「電話してっ!」って言うのがツボで、普通の女の子らしさをアピールしたかったんでしょうか。

被害をこうむったのがシェルドンです。天敵レズリーとレナードがデートするってだけでもイライラしているのに、おまけに部屋を追い出されて階段でゲームしているなんてちょっと哀愁漂う姿です。

充電が切れて長い電源ケーブルを使っていましたが、上からロビーまで届くとはかなり長さがあったのでしょう。ペニーとすれ違ったので彼女がシェルドンに救いの手を差し伸べるかと思ったのですが、豪快にスルーしてデートに行っちゃいました。一応アドバイスはしていましたが、シェルドンには実行不可能なものばかりでした。

第3話 ペニーとネトゲ廃人の法則

ペニーがオンラインゲームに完全にはまって、シェルドンが被害をこうむってしまいます。こうなったきっかけを作ったのがシェルドンで、最初は親切丁寧にゲームを教えてあげていて、異色のカップルという感じでした。この2人の恋愛関係も見てみたかったですが、そっち方面には進まないみたいです。

夜中だろうとおかまいなしにペニーはシェルドンの寝室にまで入り込んできますが、シェルドンったらまっすぐ棒みたいに寝ていて、あれで疲れが取れるのかなと心配になってしまいます。

ペニーがゲームにはまっているのは恋人がいないせいだとレズリーが突っ込み、珍しくシェルドンと意見が一致。食堂でペニーに良さそうな男性にシェルドンが声をかけますが、相手はゲイだったみたいでシェルドンは気に入られてしまいました。周りはみんな気づいていたのですが、シェルドンはレナードに説明されるまで自分の作戦が上手くいくと信じきっていたのがかわいかったです。

それにこりずに、シェルドンはペニーにウソをついて出会い系サイトにペニーのプロフィール登録をしてしまいます。それにしても、ペニーの堕落っぷりが笑えました。あんなにかわいかったのに髪はボサボサで服もだらしなかったし、髪にくっ付いたスナックまで食べちゃうなんて、ゲームのブーツの色ですらこだわっていたペニーからは想像できません。

第4話 傲慢と友情の法則

ラージがピープルマガジンの30歳以下のベスト30に選ばれます。普通では考えられないほど名誉なことだし、ラージが浮かれて自慢したくなる気持ちもよくわかります。みんなに最初に知らせに来た時にはシェルドンが余計なことを言って、ラージを傷つけてしまいました。

レナードやハワードは友達なのにラージの成功を喜んであげられなかったと後悔して、シェルドンを説得してみんなで食事に行こうと提案しに。感情をストレートに出すシェルドンは別にラージのことを喜んでいないし、そんな振りもできないと断るんですが、そこはレナードが上手くシェルドンを操ってみんなでラージのオフィスへ。

ラージの人生の最高潮がピープルマガジンだとしたらとレナードが言い出し、シェルドンを納得させた手腕はお見事でした。シェルドンの笑顔は不気味なピエロの顔みたいで、とても笑っているようには見えませんでしたね。

周りがラージをちやほやするのにもみんなちょっとイライラしていましたが、ラージの自慢話や傲慢な態度に我慢できなくなり、授賞式のパーティーには全員出席しないと決めます。

レナードはひたすら我慢していましたが、憧れのペニーがラージの肩を持って一緒にパーティーに行くことになり、おまけにラージがレナードはペニーとデートするのに1年かかったなんて余計なことを言ったから、みんな一斉に帰ってしまいました。ラージが浮かれて興奮するのもわかりますが、ちょっと度を越してしまって自分はVIPだと思い込んでいたのが悪かったのでしょう。

第5話 オタク青年と運転免許の法則

シェルドンは運転免許を持っていなかったんですね。レナードが深夜の実験の仕事になり、足がなくなったシェルドンはとりあえずペニーを無理やりたたき起こして大学まで送ってもらいます。エンジン点検ランプが点いているだの言葉ゲームを1人でやり始めたりで、うるさくてペニーじゃなくても途中でシェルドンを降ろしたくなります。

帰りはというとハワードに白羽の矢が刺さり、バイクで送ってもらおうとしますが、怖くてハワードにしがみついて運転もままならなくなったハワードはシェルドンを道に置き去りに。ラージが呼び出されて家まで送ってもらう羽目になってしまいました。送ってもらうだけなのにこんなに大勢の人を怒らせるなんて、ある意味シェルドンも才能があります。

みんな迷惑をこうむってシェルドンに何とか免許を取らせようと陸運局へ連れていきますが、ここでもシェルドンは大騒ぎ。シェルドンの難癖に受付の人がめんどくさがって、試験を受けずに仮免をもらえたのはラッキーでした。

本格的なハワード作の車のシミュレーションゲームで、シェルドンは運転の基礎を身に付けようとしますが、ぶつけてばかり。ペニーのエアバッグ代わりにクッションでシェルドンの顔をなぐる動作は、ちょっぴり恨みがこもっているようにみえました。

ビッグバン・セオリー

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