ビッグバン・セオリー シーズン2 第11話~第15話

第11話 クリスマス・プレゼント選びの法則

大学で優秀な科学者デイブを見かけてみんなはもてはやしていますが、レナードだけそんなにすごくないとブツブツ言っていました。背が高くてかなりのイケメンデイブは全く科学者に見えず、レナードが嫉妬するのもちょっとわかります。

そんなレナードのところへデイブがやって来て、一緒に実験しようと誘われ、手のひらを返したようにフレンドリーになってしまいます。その時のみんなの冷たい視線が刺さりそうでしたが、レナードは全く気にしていません。

デイブとプライベートでも遊びに行くようになり、バイクで足を怪我したレナードを送って来たデイブとペニーが偶然会って、お互いに引かれあいます。レナードは急に不機嫌になって落ち込み、やっぱりペニーのことが今でも好きなんだなって感じます。

シェルドンはペニーがクリスマスプレゼントを用意したと聞いて、お返しのプレゼント選びに悩みまくり、付き合わされた上に荷物持ちまでさせられたハワードとラージもとんだ災難です。

ペニーはデイブはデートしますがデイブは奥さんがいるとんだクズ男で、またもやペニーの恋は上手くいきませんでした。でも、レナードがそばにいて慰めてくれたから、すぐに元気になれてよかったです。

第12話 モテない男とロボット対決

シェルドン達はロボット・トーナメントに出場するため、ロボットのモンティを作って実験しています。みんな楽しそうにトースターを壊していて、モンティもあんなに小さいのにドアをぶち破るほどのパワーを持っているんですね。

ちょうど帰ってきたペニーはドアからモンティが出てきてビックリ!そんなペニーにハワードがいつものごとく謎の言葉で迫るんですが、頭に来たペニーは冷たい言葉を浴びせかけてしまいハワードを傷つけてしまいます。

大学ではロボット・トーナメントに出場するライバルのクリプキがレナードの所へやって来て、自分のロボットと対決しようと言い出します。シェルドンが勝負を受けてしまいますが、家に帰ってクリプキのロボットをチェックしてみたら、車は壊すほどのパワーを持っていてモンティ危うしです。

モンティを改造したくてもハワードはペニーに言われたことで落ち込んでいて、家にこもったまま出てきません。そこで、レナードはペニーに話に行って、ペニーはハワードの家まで行って彼に謝るのですが、ドアの外にペニーが出たとたんに泣き声が聞こえてきます。

ラージも言っていましたが、ハワードはとても繊細で傷つきやすくて、それを隠すためにいつおちゃらけていたんですね。長い長いハワードの昔の話にうんざりしながらも慰めるペニーも大変でしたが、ハワードが元気になってくれて良かったです。

第13話 オタク式友達作りの法則

シェルドンがコンピュータを使いたいがために、クリプキと友達になろうとする話です。というのも、クリプキはコンピュータを友達にしか使わせないという噂があり、どうしても研究のために使いたいシェルドンはクリプキと友達になればいいと合理的に考えたんですね。

友達作りをするためにみんなに211問もあるアンケートに答えてもらったり、友達作りの本を買いに行ったりします。レナードが言っていましたが、シェルドンは泳げるようになるためにネットで泳ぎ方を覚えたのですが、床の上でしか通用しないシロモノだったようです。

友達作りも実践しないと意味がないと素敵なアドバイスをするのですが、頭で考える理論派シェルドンには全く通用しません。結局、本屋に行って大人用の本が見つからなかったのですが、子供向けのオウムが動物園の新入りとして入ってきたという本を見つけます。

そこからがシェルドンの本領発揮で、絵本から友達作りのアルゴリズムを導き出して、クリプキに電話しますが途中で無限ループにハマってしまって、助け出したのがハワードでした。何とかシェルドンのアルゴリズムが機能して、クリプキと2人でロッククライミングに行くことになったのですが、結果は散々でした。

第14話 オタク式お金の貸し借りの法則

ペニーがお金に困っていると知ったシェルドンはいつでもいいからとペニーにお金を貸すことに。シェルドンはお金に全く固執していなくて、相手がいつ返してくれるかなんて気にせずにお金を貸してあげて、かなり太っ腹な部分があるんですね。いつも人を不愉快にさせるシェルドンですが、人から喜ばれることもできるなんて、意外な面が見られました。

ただ、お金を借りたという罪悪感から、ペニーはどんどん自分から追い詰められていってしまいます。小包の言い訳をしたり夕食のお金をきっちり払ったり、挙句の果てに一人で怒り出してレナード達の部屋を出て行ってしまいます。でも、フォーチューン・クッキーを取りに戻ったのは女の子だなという感じです。

そんなペニーを心配したレナードはお金の計算をしてみて、元彼カートに貸したお金を取り戻そうとするなんて、まだまだペニーのことが好きで、役に立ちたいのでしょう。大柄なカートに立ち向かって行くなんて勇気がありますし、みんなは乗り気じゃないのに付き合ってあげたまでは良かったですが、レナードの一言でやっぱり帰ってしまいました。

シェルドンはカートが自分のことを覚えていなかった理由を考えていて、ハロウィンの仮装をしていたからだと言っていました。確かシェルドンはあの時ドップラー効果の服を着ていただけで顔はそのままだったから、単にカートの中でシェルドンの印象が薄かっただけなんですが、本人はきっと認めたくないのでしょう。

第15話 母と息子の友達の法則

レナードの母親ビバリーがやって来て、これがシェルドン以上に強烈な個性の持ち主でした。あんなに独特な母親なのにレナードがごく普通の人に育ったのが不思議なくらいです。ペニーはロビーで会って階段を上っているほんの数分で、父親からの愛に満たされなかったと気づかされてしまいます。

レナードとはろくにあいさつもせず、お茶に細かい条件をつけてレナードに入れ直しさせるとは、まさに女シェルドンです。そんなビバリーをほれぼれしながら見つめていて、すぐに神経学者の彼女と意気投合して尊敬のまなざしで見つめるシェルドンはいつも以上に輝いていました。

レナードは母親を大学のカフェテリアに連れてきて、ハワードの攻撃が始まります。しかし、母親のことを心得ているレナードはハワードとラージの弱点を母にバラし、2人が同性愛に逃げ込んでいるとズバっと切られてレナードの逆襲にあってしまいました。時間だと母親とシェルドンの2人が同じポーズで腕時計を指差していたのが面白かったです。

レナード親子が去った後、ハワードとラージが色々とビバリーに言われたことに反論していて、シェルドンに同意を求めてきますが、シェルドンが突っ込んだのが自分抜きでコミックストアに行ったことだったのは彼らしい反応です。

ビッグバン・セオリー

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