ビッグバン・セオリー シーズン2 第16話~第20話

第16話 クッションとペイントボールの法則

大学の部署対抗ペイントボールでシェルドン達は山小屋に逃げ込むのですが、辺りは敵に囲まれています。母親の世話で送れたハワードがネチネチとシェルドンに嫌味を言われて、ハワードが援護役でみんなは小屋から飛び出すのですが、入れ替わりにレズリーがやって来ます。

ここからが予想外の展開で、ハワードとレズリーが山小屋で結ばれてようやくハワードにも春がやって来たみたいです。カフェテリアでの2人の会話でみんな察したのですが、レズリーと複雑な関係だったレナードはすんなり2人のことを受け入れていました。

レナードには本命のペニーがいるから気にならなかったのか、レズリーとの関係が本気ではなかったからなのか、どちらにしろハワードにとってはラッキーでした。

シェルドン達にもちょっとしたハプニングが訪れます。部屋でペイントボールのガンをいじっていたペニーがシェルドンのソファーのクッションをインクで汚してしまいます。

クッションを裏返してごまかそうとしても通じず、すぐにシェルドンにバレてしまいました。座り心地を確かめるためにもじもじしているシェルドンがちょっとかわいかったです。

第17話 ターミネーター キャメロンVSオタクの法則

4人みんなでサンフランシスコで開かれるシンポジウムに出席するために列車に乗り込みます。列車大好きのシェルドンはいつも通りうんちくばかり語っていて、あと11時間もある列車の旅に周りがうんざりしそうな様子です。

そんな列車に何とサマー・グローが乗って来ました。本物のサマー・グロー登場で豪華なゲストですね。みんなそわそわしていてはワードが一番手で声をかけようとするのですが、ビールを片手にラージに先を越されてしまいます。

結構、ラージはサマーといい雰囲気になるのですが、ビールがノンアルコールだと気づいたハワードが逆襲してラージに代わってハワードがサマーを口説きに入ります。相変わらずのキモさでサマーもうんざりしているけど、追い払わないのはファンを思ってのことなのでしょう。

シェルドンにもトラブル発生で、家に忘れて来たフラッシュメモリの中身をペニーにメールで送ってもらうために四苦八苦です。フラッシュメモリを寝室の鍵がかかる箱に入れておくなんてシェルドンらしいですね。

ペニーが見つけた箱は別物でシェルドン宛の手紙がたくさん詰まっていて、その中から祖母から送られたものを読んでしまいました。「ムーンパイ」のくだりが最高です。

第18話 オタク式ビジネスの法則

ペニーが手作りの髪留めペニーブロッサムを販売して、新しいビジネスにしようとしています。シェルドンが工程を最適化できると言い出してペニーが手伝ってくれと頼み、製作時間が12分から3分に縮まりました。

髪留めのマーケティングまでできるとはシェルドンの秘めた才能はまだまだありそうで、ペニーと楽しそうに労働歌を歌いながらペニーブロッサムを作っている姿がかわいかったです。そんな歌声に何事かとみんながやって来て、あれこれ口出しして何やらペニーの商売も大掛かりになってきました。

レナードがネット販売用のサイトを作ったら何と1000個も注文が入って、ペニーブロッサムの滑り出しも好調です。しかし、労働力が足りないとみんなペニーブロッサム作りに巻き込まれてしまい、ブツブツ文句が出てきます。

そこはシェルドンが一喝してみんな仕事に精を出すようになり、とりあえずは順調にペニーブロッサム作りが進んでいきます。このシェルドンの怒り方がどこかの職人の親方みたいで、一声あげただけでみんなが静かになったのが面白かったです。

夜も更けてきてシェルドンが一番にダウンして抜けようとしますが、レナードの引き止め方が秀逸でした。シェルドンの眠気を覚まそうとコーヒーを飲ませたのが大失敗で、シェルドンはハイになって意味不明なことをつぶやいてはちょこまか動き回って仕事どころではありませんでした。

最後に久々のフラッシュのコスチュームで登場し、コーヒーを買いに行った姿には爆笑です。

第19話 新旧女王蜂の法則

レナード達の部屋の上にブロンド美人アリシアが引っ越して来てトラブル発生です。レナードとシェルドンが帰宅するとロビーに引越し荷物があふれていて、アリシアが登場したとたんにレナードがデレデレしてしまって、まるでペニーが引っ越して来た時みたいです。

引越しを手伝っている最中にちょうどペニーと出くわすのですが、この時点で火花が散っていましたね。レナードだけじゃなくてハワードやラージもアリシアに夢中で、彼らを取り戻そうとドレスアップしてペニーがアリシアの部屋へ。かいがいしくアリシアのためにみんな働いていて、レナードはプリンターの設定を頼まれてうれしそうでした。

ペニーは同じことをレナードに頼んで1週間も待たされているのに、それを切り出したらレナードがうるさそうな態度だったのはペニーじゃなくてもムカつきます。

落ち込んでシェルドンが1人でいる部屋へやって来て、知ってか知らずか女王蜂の話を持ち出すシェルドンが教訓的です。「君も元彼のところへテレビを取り戻しに行かせた」と鋭い指摘が入ります。

確かに、ペニーもアリシアのようにレナード達をいいように使っていた感はありますが、彼らへの思いやりを示して友情を築いてきたペニーとしては、彼らをあごで使っているアリシアが許せなかったのでしょう。それにしても、ペニーの口からスタートレックのシールドのことが出るとはかなりオタクに染まってきたようです。

第20話 木曜は何でもありの法則

レナード達4人は何でもありの木曜日を過ごそうと、みんなでコミックストアに行くことに。階段でばったりペニーと会って、甥の誕生日プレゼントを選びにペニーも一緒に行くことになります。

ペニーは初のコミックストアだったらしく、ここに来ている客達の反応を見てちょっと怯えていましたが、レナードがペニー以上に客達の方が怖がっていると励ましてくれます。オーナーのスチュアートが現れて、おしゃべりも楽しくて全然オタクっぽくなかったですね。絵が上手でペニーのスケッチもきれいだったし、ペニーの電話番号をゲットしてちょっと複雑な気分のレナードです。

シェルドンはハワードとコミックブックの取り合いになり、ハワードがちょっと目を離したすきにシェルドンが勝利してしまいます。そして時間が経ち、おめかししてスチュアートとデートに出かけるペニーと3人が鉢合わせして、レナードは嫉妬に駆られてハワードとラージを誘って女性がたくさん来るバーへ。

やっぱりペニーのことが気になっていて、同じオタクなのにどうして自分じゃなくスチュアートなんだろうとちょっぴりヤケになっているみたいでした。デートから帰ってきたペニーとスチュアートにも災難が降りかかり、シェルドンとスチュアートのバットマン談義に巻き込まれてしまいます。

スチュアートはうんざりしながらも楽しんでいたみたいでしたが、ペニーはせっかくのデートが台無しで残念でした。

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