ビッグバン・セオリー シーズン2 第21話~第23話

第21話 失恋とベガス旅行の法則

ハワードはレズリーから振られてすっかり落ち込んでいます。ハワードは割り切った関係でも楽しめるタイプかと思っていたら、意外と繊細で傷つきやすいタイプみたいです。

そんなハワードを励まそうとみんなでラスベガスに行ってハメを外そうということになりますが、シェルドンは全くその気なしで3人で行くことに。ホテルに着いてみんなでおめかししてバーに行こうとするんですが、ハワードは未練タラタラでレズリーのブログなんかチェックしています。

とりあえず、レナードとラージでバーへ繰り出すと美女が声をかけてきて、ラージは急いでお酒を飲んで盛り上がろうとしますが、相手はプロの娼婦でした。

シェルドンは久々の一人きりの時間を満喫しようと食事を買って帰って来るんですが、鍵がなくて中に入れません。仕方なくペニーが部屋に入れてあげるんですがシェルドンはいつもの調子で、どんどんペニーの怒りがたまっていきます。

レナードとラージはどんどん暗くなるハワードを救おうと娼婦に頼んでハワードに声をかけてもらうことに。ハワードに聞こえるように「ブリスケットがないなんて…」と彼女の独り言をきっかけに、すっかりハワードも元気になってくれました。

第22話 女心とデートの真相の法則

4人でコミックストアに行くと、スチュアートからペニーともう一度デートをすると聞かされてレナードはまたもや複雑な気分になってしまいます。前回のデートはシェルドンに邪魔されてしまい、ペニーは放っておかれてソファーで寝ちゃっいました。

今回はどうしてもデートを成功させたいスチュアートはレナードにアドバイスしてくれと頼みます。素っ気ない返事をしてレナードはスチュアートをかわしますが、みんなからの助言で気を変えて自分がやってきたことを伝授してデートを失敗させようとするんです。

ずっとペニーのことを思っているレナードとしては、スチュアートとペニーがデートするのは面白くないから邪魔したくなる気持ちもわかります。

ハワードが作った宇宙飛行士用のトイレが採用されて、次のシャトルに取りつけられることに。最初は喜んでいたハワードでしたが、トイレに欠陥が見つかってみんなに助けを求めてやって来ます。

あれこれ部品を変えたり位置を変えたりしてトイレの補強をしようとしていますが、どれも上手くいきません。ハワードママ特製のミートローフでテストしたら、ベチョっと天井にミートローフが飛んでくっ付いたのには大笑いしました。

第23話 オタク式北極調査の法則

シェルドンは学長から知らせたいことがあるとメールをもらって、気になって仕方がないので夜中にもかかわらず学長の家に電話をかけて理由を聞きます。何と、北極へ科学調査に行って欲しいとの打診を受けました。

夜中だろうといつだろうと知りたいことをおあずけにされたら、教えてくれるまで付きまとうのはいつものシェルドンらしいです。結局、シェルドンは行くことに決めて、みんなはシェルドンなしの夏にゆっくりできると大喜びです。

ところが、サポートメンバーとしてレナード達3人を指名して返事を聞かせてくれと言われ、科学を取るべきかプライベートの充実を取るべきか悩む3人ですが、結局仕事を選びます。

シェルドンが事前に体験しようと、ペニーにレストランの冷凍庫を使わせてくれと頼んで、みんなの北極行きを初めて知らされます。
ちょっぴり寂しそうだなと思ったら、レナードへの思いに改めて気づいたようです。ペニーはレナードに着る毛布をプレゼントして、長い長いハグをして、やっぱりレナードのことが好きだったんですね。

これに悩み始めたのがレナードですが、ペニーは何ともないふりをしてレナードを送り出します。自分が寂しいという気持ちを押し付けてレナードのキャリアをぶち壊すよりも、3ヶ月待つ方を選んだペニーは素敵でした。

ビッグバン・セオリー

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