ビッグバン・セオリー シーズン3 第6話~第10話

第6話 カップルと共通の趣味の法則

レナード達がケンカ凧を上げに行こうとしていると階段でペニーと偶然出くわして、ペニーは仲間達と部屋でアメフトの試合を見て盛り上がる予定だと話しています。カップルなのに別々に過ごすのはちょっと変だとつぶやくレナードに追い討ちをかけるように、ラージがズバリ、「君を友達に紹介したくない」と指摘します。

ラージの言葉が気になって仕方がないレナードは帰って来てからペニーにそのことをぶつけますが、ペニーはレナードはアメフト好きじゃないから誘わなかっただけだと言って、週末の試合に来てと誘います。ペニーの仲間達に溶け込みたいとアメフトの試合を見ながらルールを勉強中のレナードでしたが、何と用語の解説を始めたのはシェルドンでした。

シェルドン流のアメフトレクチャーを受けてレナードはペニーの仲間達と試合を見ていますが、やはりみんなから浮きまくりでした。全く関係ないシェルドンのサイロントーストが面白すぎで、焼いたトーストの行方が気になります。

一方、ケンカ凧の最中にハワードは女性を追っかけてどこかへ行ってしまって、ラージは凧をシェルドンに取られてしまいます。珍しくハワードとラージがけんかになってハワードはキティちゃんの凧を手土産にラージに謝りに行きますが、おもちゃの凧で余計にラージのご機嫌を損ねてしまいます。

もっと深刻なけんかに発展するかと思ったら意外とあっさり仲直りできましたが、ラージが影でハワードをエロおやじ扱いしていたのににんまりしてしまいました。

第7話 言い争いと居場所の法則

ペニーの家にオマハ時代のバンドマンが泊まりに来ると初めて聞かされたレナード。事前に何も相談してくれず男を部屋に泊めることに腹を立てて、レナードとペニーの口げんかが勃発してしまいます。どんどん2人のけんかがエスカレートして、いたたまれなくなったシェルドンはミキサーを回し始めてけんかの音を掻き消そうとしています。

翌日もレナードはシェルドンと2人で車に乗っていても、ペニーに対する悪口ばかりで、シェルドンは途中で車を降りてしまいます。4人でコミックストアに行くと、レナードのけんかの件からハワードとラージまでけんかを始めてしまって、とうとうシェルドンは切れてしまってその足でチーズケーキファクトリーへ。

ペニーにレナードに謝って欲しい、レナードは君の嫌なところを我慢していると話しますが、これが余計にペニーを怒らせてしまいました。仕事が終わったペニーはすぐにレナードの部屋へその件で怒鳴り込んできて、ますますけんかはひどくなるばかりで、シェルドンはそっと姿を消してしまいます。

子供時代に両親のけんかで嫌な思いをしたシェルドンはけんかが大の苦手なんですが、どこにいってもけんかばかりでとんだ災難でした。

第8話 アヒルと子ネコの法則

レナード、ハワード、ラージの3人はしし座流星群の観測をしに山でキャンプをしています。観測用の機器もセットし終わって、とりあえずは西海岸向けの番組を見て楽しもうということになりました。

一方、シェルドンは部屋で論文を書いている最中だったのですが、ペニーの部屋から助けを求める声が聞こえてきます。バスルームにいるペニーのところまで行くと、シャワー中にバスタブで滑って転んで、肩を脱臼してしまったと困っている様子です。車で病院まで連れて行ってくれと頼まれて、車を運転したことがないシェルドンはバスタブで転倒するよりこっちの方が危険だとぼやいています。

ハワードは近くを探検してきて50代の女性と知り合ってクッキーを分けてもらい、みんなでおいしいと味わっています。

とりあえず、シェルドンはバスタブに横たわっているペニーを助けて寝室まで連れて来て、この格好じゃ病院に行けないというので短パンとシャツをクローゼットから出すのですが、ペニーはこんな時でもコーディネイトにこだわっています。

ようやく服も決まって、シェルドンがペニーにシャツを着せるのを目をつむって手伝うのですが、袖を通そうと腕をつかんでいるつもりがバストだったようです。

一方、レナード達はクッキーに何か入っていたようで酔っ払っている様子で、みんなで意味不明のことを言って盛り上がっていました。

病院でのシェルドンがペニーに優しくするところはかなり気持ち悪かったですが、やわらか子猫ちゃんの輪唱は楽しそうでシェルドンも新たな楽しみを覚えたのではないでしょうか。

第9話 デート3回でプロポーズの法則

ハワードとバーナデットは3回目のデートをして次の段階に進む前に、バーナデットは本気なのか一夜限りの遊び相手が欲しいのか、考えてと言います。ハワードはバーナデットはいい子だけど、思い描いていた相手とは違うと悩み始めてしまって、とうとう一週間もバーナデットに電話すらしませんでした。

シェルドンはサイエンス・フライデーというラジオ番組に出演することになります。オフィスから電話インタビューを受けるのですが、クリプキがいたずらしてシェルドンの部屋にヘリウムを送り込んだせいで、インタビューの声が甲高いおかしな声になってしまって、食堂ではみんな大笑いしていました。

ハワードはいつも通りケイティ・サッコフ相手にバブルバスで妄想にふけっていたのですが、ケイティからバーナデットは現実の女性だとアドバイスされます。

シェルドンはクリプキのいたずらですっかり落ち込んでいますがレナードとラージが元気付けて、クリプキに復讐しようと元気を取り戻します。

ハワードのプロポーズでのバーナデットの反応は普通でしたが、その後の反応はどこかボケたところがあるバーナデットならではですね。
キモいハワードといいコンビになりそうです。

第10話 ゴリラ・プロジェクトの法則

レナード達の食事にハワードがバーナデットを連れて来て、初めてシェルドンやラージと挨拶を交わします。レナードが物理の実験をしていると聞いて微生物学を勉強しているバーナデットは興味を持って、レナードが実験のシミュレーションを見せて盛り上がっています。

そんな様子を見ていたペニーは話について行けず、自分もレナードの仕事のことをもっと知りたいと思うようになります。ある日、ペニーはシェルドンにレナードの仕事を理解したいから、物理を教えてくれと頼みます。

最初は渋っていたシェルドンも実験だと思えばいいというペニーの言葉に触発されて、レクチャーを引き受けて「ゴリラ・プロジェクト」と名付け、ペニーに物理を教え込むことになりました。

ハワードは大学にもバーナデットを連れて来て、レナードと合流します。そこでレナードは実験のことを話すとバーナデットが見たいと言い出し、席を外したすきにトラブル発生です。ハワードが自分に断りもなくバーナデットを誘うとは何事かと嫉妬から文句を付けてきます。

ペニーの物理の勉強がいよいよ始まりますが、シェルドンは古代ギリシャの物理の発祥の起源から話し始めて、シェルドンはどんどんボードに公式を書いて説明していますが、ペニーには理解不能でした。

自分の貴重な時間を邪魔されたくないというシェルドンに、物理のレクチャーを引き受けさせたペニーがさすがです。
誰よりもシェルドンの扱いが上手いのは、やはりペニーですね。

ビッグバン・セオリー

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