ビッグバン・セオリー シーズン3 第11話~第15話

第11話 クリスマスの親子愛の法則

クリスマスにレナードの母親ビバリーが来ることになっているのですが、レナードはペニーに何も話していません。その上、ペニーと付き合っていることすら言っていなくて、ペニーは不安になります。

レナードと母親が疎遠でそんな話をしていないのもあるでしょうし、ウエイトレスだというペニーを恥じる気持ちも多少はあったことでしょう。

空港までレナードとシェルドンがビバリーを迎えに行き、車の中でビバリーの近況についてシェルドンがやたらくわしいことにレナードはちょっと嫉妬してしまいます。その後がまた強烈で、ハワードやラージも交えて食事をしていると、ビバリーが2人の同性愛的感情について触れて、ハワードの反論もむなしいだけでした。

ビバリーはレナードの犬が死んだことやレナードの父親と離婚すると爆弾発言をして、レナードはショックを受けて部屋に閉じこもってしまいます。代わりにペニーがビバリーをホテルへ送って行こうとしますが、途中でバーで2人でお酒を飲んで大いに酔っ払ってしまいます。ビバリーの弾けっぷりとシェルドンへのキスが見物でした。

第12話 グリーンランタン+ハルク=ガールフレンドの法則

レナードとハワードはダブルデートしにレストランに向かっていますが、車の中でペニーがサイキックに将来を相談したと聞いてレナードはバカにしたように大笑いしてしまいます。気分を害したペニーは怒っていて食事中も雰囲気は悪かったのですが、ハワードとバーナデットは気にせず盛り上がったようです。

ラージは1人ぼっちで出かけるのは嫌だとシェルドンをグリーンランタンランタンで説得して、大学の親睦会に参加します。運よくかわいい女の子アビーと知り合うことができて、おまけに友達のマーサまで合流して4人でシェルドンの部屋で大盛り上がりでした。シェルドンがこんな風に女の子と遊ぶシーンなんてほとんどないですから、とても貴重です。

アビーはマーサが一緒じゃないとシェルドンの部屋には来てくれないから、もう1回4人で遊ぼうとラージはシェルドンを説得しようとしますが、シェルドンは応じる気はまるでなしです。シェルドンのことを知り尽くしているラージはちゃんと準備をしてきて、超人ハルクの手のグローブをえさにシェルドンにOKさせます。

ラージがやって来た時に何か紙袋を持っているなとは思ったのですが、シェルドンがOKしないなと先を見越して計画を立てていたのはさすがです。

第13話 犯罪と転居の法則

シェルドンとレナードが食事から帰宅するとドアの鍵が壊されていて、テレビやパソコンなどが盗まれていました。警察を呼んで何が盗まれたかシェルドンが説明するのですが、持ち前の記憶力のよさを発揮して警官をうんざりさせてしまいます。ゲームを色々とあげていましたがほとんどが日本のゲームばかりで、アメリカでも人気が高いんですね。

その夜シェルドンは眠れなくなりレナードがいるペニーの部屋へ行き、結局3人で自分達の部屋へ行って付き合ってもらいます。
シェルドンったら意外と怖がりで、一人で部屋にいたくなかったんでしょう。翌日には高セキュリティな機器をハワードが設置してくれてこれでひと安心かと思ったら、またもやハプニングが。

相変わらず眠れないシェルドンは物音を聞いて、窓越しにレナード達の部屋へ行くと、音の正体はレナードとペニーがいちゃついていた音でした。寝室に戻ろうとしたシェルドンはセキュリティに引っかかって、電気の網につかまってバタバタしています。

家の中が危険なパサデナなんかに住めないと安全な地域を探して引っ越すことに決めます。みんなに別れを告げるシーンで3人の親友と1人の知り合いとシェルドンが挨拶をしていて、知り合いはペニーだろうと思っていましたが、何とハワードでその知らせ方もユニークでした。

第14話 アインシュタインと転職の法則

研究に行き詰っているシェルドンは、朝からホワイトボードを前にして変な動きをしています。大学のカフェテリアでハワードとレナードが食事中にラージがやって来てローラーディスコに行こうとみんなを誘うと、ハワード達がダブルデートにしてしまって、言いだしっぺのラージはがっかりしてしまいます。

レナード達はラージにも行こうと誘いますが、2人とも彼女がいるのに自分だけ1人っきりだとやはり気まずいから、ラージが断ったのもわかります。そんな話をしてるとシェルドンがやって来て、ラージの豆やレナードのグリンピースを机にぶちまけて、粒子の研究をその場で始めてしまいます。

ハワードは自分のコーンも使うかと差し出すんですが、コーンなんか使えないとハワードをバカにしたような態度です。

ローラーディスコから帰って来たペニーとバーナデットの様子から、男性陣2人がどんなだったかわかります。2人のキラキラシャツやハワードのタイツからして、会場では浮きまくっていたんでしょう。

部屋に入るとシェルドンはビー玉をぶちまけていて、まだ研究が行き詰っているようです。3日も眠っていないシェルドンを言いくるめてすんなり寝室に行かせたのはバーナデットでした。バーナデットの親がワケありの保育園をやっていて子供の扱いには慣れていると言っていましたが、その時のハワードの複雑そうな表情が印象的です。

第15話 大型ハドロン・コライダーとバレンタイン・デーの法則

レナードは大型加速器の視察をするためにスイスに招待されます。時期はちょうどバレンタインなので、もちろんレナードはペニーをスイスに連れて行くつもりだったのですが、その話を持ち出したとたん、シェルドンは大喜びして荷造りをしに帰宅してしまいます。シェルドンのあんなうれしそうな顔はなかなか見ることができないし、笑顔がとってもキュートでした。

しかし、勘違いしたままのシェルドンにレナードはペニーと一緒に行くと告げると、シェルドンの反撃が始まります。ルームメイト協定を持ち出したり逆にレナードを持ち上げてサービスしたりしますが、レナードの心は変わらずです。

それにしても、シェルドンがレナードのために作ったフロドのパンケーキがどんな見た目だったのか気になります。サイロントースターみたいに焦げ跡がフロドの形になっていたんでしょうか。

とうとうシェルドンはペニーを説得にかかってプレゼンして見せて、どれだけ自分が加速器を見たいかをアピールして作戦は成功するかに思えたのですが、とんだハプニングが起こってしまいました。

いい思いをしたのはラージのみで、ハワードのバレンタインディナーの計画ではバーナデットはあんまり喜ばなかったんじゃないでしょうか。

ビッグバン・セオリー

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