ビッグバン・セオリー シーズン3 第16話~第20話

第16話 憧れのスタン・リーに接近するための法則

コミックストアでスタン・リーのサイン会が開かれることになり、みんなどの本にサインしてもらうかで大盛り上がりです。ラージの音楽が流れるTシャツがいい味を出していて、色んな音楽や効果音がセンス良かったです。

みんなも最初はバカにしていましたが、いいタイミングで絶妙なSEをラージが鳴らしてついププっと吹き出している様子が楽しそうでした。

ハワードが引き出しを漁っているとシェルドン宛に届いた未開封の裁判所からの召喚状を発見します。赤信号を無視したという内容で、日付はシェルドンがペニーを病院へ連れて行くのに車を運転した日でした。こんなところで前のエピソードとの絡みがあるなんて、ちょっと嬉しい驚きです。

シェルドンは罰金を払う気は全くなく、裁判で勝訴しようとやる気満々なのですが、ちょうどその日はサイン会の日です。みんなはサイン会へと出かけ、シェルドンとペニーとで裁判所へ行くことになります。

当然すんなり裁判が進むわけもなく、シェルドンは裁判長を怒らせてしまって留置場に入れられてしまいます。

レナード達も冷たくてペニーがシェルドンを助けてあげようと電話したのに、列が動いたからと早々に電話を切ってしまってあまり頼りになりませんでした。

第17話 ひとつの指輪と友情の法則

4人はガレージセールで買ったダンボールを持って帰って来ます。中にはぬいぐるみやフィギュア、コミックブックなどみんなが好きそうなお宝グッズが満載で、みんな大喜びしています。ハワードが感動していたアルフのぬいぐるみがとてもかわいかったし、何とまあ懐しいグッズが入っていたものです。

その中から、ロード・オブ・ザ・リングの指輪が見つかり、これがトラブルの元になってしまいます。ハワードが知り合いに調べてもらったら、その指輪は映画で実際に使われたもので、盗まれたたった1つの指輪だったと判明します。

唯一の指輪と知った途端にシェルドンが目ざとく僕のもの!と主張し始め、みんな口々に指輪をああしようとかこうしようとか、指輪の扱いについて意見が別れてしまいます。けんかの元だからとレナードはペニーに指輪を預かってもらいます。

ところが、シェルドンはそんなことでは諦めようとはせず、ペニーの寝室にまで忍び込んでマジックハンドで寝ているペニーの首から指輪を盗もうとします。気がついたペニーやシェルドンを殴って撃退し、シェルドンの顔は赤くはれていました。ペニー強しでシェルドンもペニーが女性だからと甘くみていて痛い目にあってしまいましたね。

第18話 スピーチと消えたズボンの法則

シェルドンが大学の科学部門学長賞を受賞することになり、みんなも祝福しています。

4人でレナード達の部屋に集まって映画を見ていると学長からシェルドン宛に電話がきて、授賞式でスピーチをして欲しいとのことです。ところが、シェルドンはスピーチをせずに受賞を辞退しようとしています。

あの弁が立つシェルドン・クーパーが実はあがり症で、大人なら35人、子供なら70人以上集まると何もしゃべれなくなるんだそうです。人は見かけによらないというか、シェルドンの場合にはむしろ目立ちたがりで人前でスピーチするのが大好きだと思っていました。

受賞をキャンセルするなんてバカらしいと、みんなで協力してシェルドンのあがり症を克服させようとします。まずはラージが瞑想でシェルドンの心を落ち着かせようとしますが、彼の一番落ち着く場所はシムシティの自分で作ったシェルドンランドで、どこまでも「シェルドン」ブランドを推し進めるのが彼らしいですね。

空想の世界で寒いからとシェルドン・マートで買った服のボタンをきっちり閉めたりと、たかが空想なのに細かい設定にまでこだわっているシェルドンでした。まだ瞑想前だというのにシェルドンの空想の世界について行けなくて、あきれたラージは帰ってしまいました。

第19話 ウィル・ウィートンとカップルのタイミングの法則

ペニーとレナードはベッドで過ごしていてレナードが「愛している」とささやくが、ペニーは「ありがとう」と返事をして気まづい雰囲気になってしまいます。ペニーにとって愛の言葉は重みのあるものだから、ふっとベッドで言われて戸惑ってしまったんでしょう。

スチュアートのチームとシェルドンチームでボーリング勝負をすることになりますが、欠員が出てスチュアートチームには何とウィル・ウィートンが加わり、俄然シェルドンはライバル心むき出しです。ペニーがまかしておいてと張り切っていましたが、フライドボテトが原因でレナードとの口げんかが始まってしまって、ボーリング場から帰ってしまいました。

そんなペニーをなぐさめに来たのはシェルドンでアイスクリーム片手にやって来たのはいいのですが、やっぱり魂胆があったんです。スチュアートチームと再びボーリング勝負をすることになり、ペニーにぜひとも参加してもらおうとご機嫌取りに来たのでした。

ペニーはレナードと話しに行ってプレッシャーはかけない、水に流そうということで収まりボーリング勝負が始まりますが、意外に腹黒だったウィルはペニーに余計なことを吹き込んでペニーは帰ってしまいました。見所は最後の4人のスーパーヒロインのコスプレですね。

第20話 イタリアンな語り合いの法則

前回の「愛している」事件でレナードとペニーは別れてしまいました。何だか展開が早くてあんなことで2人がダメになるなんてちょっとショックです。

シェルドンは偶然ペニーとロビーで顔を合わせて彼女がパスタを作ると知って、ソーセージを持ってごちそうになることにします。帰宅するとみんなが集まっていて、ハワードがシェルドンにレナード側に付くかペニー側に付くかはっきりしろと言われて、ペニーと食事をすることを言い出せなくなってしまいます。

無理してレナードが買っていたいつもの食事を平らげて、こっそり冷蔵庫からソーセージを取り出して服の下に隠して散歩に行くと言い出します。

帰ろうとするハワードにバレそうになりながらも何とかハワードをかわしましたが、ソーセージの匂いにつられた犬に追いかけ回されて、ペニーの家に着いた時にはソーセージは1本きりになっていました。犬vsシェルドンでは犬の方が強かったみたいです。

ペニーが作ってくれたパスタをおいしそうなふりをして無理して食べてるシェルドンも意外と優しいですね。何故かシェルドンがペニーの会社のレジャーに参加してディズニーランドに行き、耳を付けて帰って来た姿がかわいかったです。

ビッグバン・セオリー

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大