ビッグバン・セオリー シーズン3 第21話~第23話

第21話 天才女性物理学者がお泊まりした場合の法則

シェルドンのところに天才物理学者で本も出版しているエリザベス・プリンプトン博士が泊まりに来ることになりました。シェルドンがそれを発表した時のみんなのびっくりした反応が面白くて、相手は人間なの?とか、失礼きわまりないですね。

いつものシェルドンからしたら女性を自宅に招くなんてあり得ないことですし、周りが驚くのも無理はないかもしれません。女性用のグッズを色々と買い込んで来たシェルドンはばったり会ったペニーに意見を求めますが、やはりペニーもみんなと同じような反応でした。

エリザベスがやって来て、レナードはスーツでお出迎えで、緊張して挨拶もしどろもどろになっているところがかわいかったです。シェルドンはいつもの調子でエリザベスにも色々と部屋の説明をして、道具の使い方まで教えていました。

その夜、エリザベスがレナードの部屋へやって来て、一夜を一緒に過ごしてしまいます。翌朝、何も知らないシェルドンはいつものペースで発声練習していて、車が壊れたとやって来たペニーがレナード達の異変にすぐに気づいてしまいます。

レナードとペニーが別れてからそれほど日も経っていないのに、レナードが女性と寝たと知っても冷静な態度だったペニーはもう吹っ切れたんでしょうか。いつの間にかハワードとバーナデットが別れていたのにも驚きました。

第22話 オタク4人の出会いの法則

シェルドンとレナードはエアコンの温度のことで口げんかになり、ペニーの部屋まで聞こえていました。怒ったレナードがペニーの部屋にやって来て、どうして同居し始めたのかを話し始めます。

回想シーンのレナードの髪型がユニークで、シェルドンの前のルームメイトらしき人物とすれ違うんですが、ウォーキング・デッドのグレン役のスティーヴン・ユァンだったのにびっくりしました。いざシェルドンとの面談が始まって、3つの試験にパスしないといけなかったんですが、レナードは見事に全てパスして同居が始まります。

ルームメイト協定の事項でタイムトラベルに関してサインする直前、2人とも未来の自分がここに現れるのを期待していたみたいですが、そこまで科学は進んでいなかったみたいです。

それにしても、当時のシェルドンの部屋は家具がほとんどなくてがらーんとして寂しい感じでしたね。椅子が折りたたみチェアーでは家でくつろげないでしょうに。おかしなファッションのハワードやラージも登場し、やっとエレベーターが壊れたいきさつも解明されて、なかなか楽しいエピソードでした。

第23話 春来たる? ギークなボクにも恋愛法則

4人はレーザーを月の反射板に当てて戻って来る信号を捕らえる実験を行おうとしていて、レナードはペニーを誘いに行きます。ペニーは新しい男性ザックとデートの約束をしていましたが、デートに行く前に実験を見物しに行きます。実験は見事に大成功でみんなは大喜びしていたのですが、ザックはオツムが弱くてとんちんかんな質問をしてばかりでペニーですら頭を抱えていました。

その夜、酔ったペニーはレナードの部屋にやって来て、自分がザックの頭の悪さに気づいてしまったのは頭にいいレナードと付き合ったせいだと責めて、何故か2人でベッドインしてしまいます。

2人が元さやに収まったかと思ったのですが、どうやらペニーの一時的な気の迷いでモヤモヤを晴らしたくてレナードと寝ただけだったんですね。いいカップルだったから復活してくれたらうれしかったのですが。

一方、ハワードとラージがシェルドンの情報を出会い系サイトに登録して、彼にぴったりな女性エイミーが見つかります。シェルドンは全くその気がなかったのですが、ラージが脅してエミリーと会うよう手はずを整えます。初登場のエミリーは女版シェルドンという感じで合理的かつ理論的で、シェルドンにぴったりなタイプだったので、今後どう進展していくのかが楽しみです。

ビッグバン・セオリー

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