ビッグバン・セオリー シーズン4 第6話~第10話

第1話 オタク式ロボットアーム活用の法則

ハワードが宇宙で使うロボットアームを持ち込んで、みんなの夕食の準備を進めています。スゴイ技術なんですがコンピュータで命令を打ち込む必要があるので、実際にロボットアームが行動を起こすまでに時間がかかるのが困りものですね。

シェルドンとエイミーの話題が出て、シェルドンは彼女との優秀な遺伝子を残すために人工授精で子供を作ると言い出します。付き合っているわけではないと始終言い訳していて、ペニーは子供の母親のことを知るためにデートしてみてはと提案し、シェルドンもOKします。

前回のエイミーとの出会いから4ヶ月が経っていて、着実にシェルドン流に仲を育んでいたようで、本人は認めていませんがこれでシェルドンも彼女持ちになれてよかったです。

ハワードはロボットアームに肩をもんでもらってかなり快適な様子です。もっと他に活用法があるとよからぬ知恵が働いてしまって、とんだハプニングが起きてしまいました。レナードとラージに病院に連れて行かれたのですが、あり得ないハプニングに全く動じず対応した看護師さんこそ素晴らしかったです。

第2話 オタク青年 VS スティーブ・ウォズニアックの法則

シェルドンは自分がどれだけ生きられるかを理論的にはじき出し、もう少し長く生きられれば脳のデータを機械に転送できる時代が来ると考えています。そこで、いつものピザの日にアブラナ科の野菜を食べてヘルシーな生活を送ろうとしますが、その夜強烈な腹痛でレナードに助けを求めるのですが、ただガスでお腹が張っていただけでした。

翌朝はペニーとランニングに出かけようとすると階段で転んでしまいます。外の世界は危険ばかりだとシェルドンは仮想プレゼンスデバイスなるものを作り出し、モニターの付いた移動式の簡易機械でみんなの前に登場し、自分は危険のない寝室に閉じこもったままです。

かなり奇妙なデバイスで何故か洋服がハンガーでかけられていて、意外と便利そうですね。ペニーにシェルボットと呼ばれていましたが、普段からロボットチックなシェルドンにさらに磨きがかかったみたいです。

レナードも迷惑をこうむってこのデバイスのままシェルドンを職場に運び、ドアが開けられないシェルボットはレナードに頼むのですが彼は知らんぷりです。坂道や段差があったでしょうがどうやってシェルボットが移動したのか謎ですし、強敵はドアノブだけじゃなかったことでしょう。結局、憧れのスティーブ・ウォズニアックにサインはもらえなかったようで残念でした。

第3話 オタク式破局の法則

シェルドンがエイミーを大学に連れて来るのですが、シェルドンそっくりでみんなを見下し批判的な物言いをするエイミーにみんなはげんなりしています。そのことをレナードはシェルドンに注意するのですが、シェルドンは全く気にも止めていません。

ズバズバと何も隠さず思ったことを素直に言うエイミーは正に女版シェルドンで、みんなもシェルドン2人分では太刀打ちできないですね。そんな2人でしたが、ある時、お互いの理論のことで口論となり別れてしまいます。

シェルドンは口ではただの女友達が減っただけだと言っていますが、エイミーがいなくなった寂しさを埋めようと猫を何匹も飼い始めてしまいます。たくさんの猫ちゃんたちがとってもかわいくて、シェルドンじゃなくても飼いたくなる気持ちはわかります。まあ、世話は大変でしょうが…。

シェルドンを心配したレナードはシェルドンの母メアリーに連絡して来てもらいます。やはり、あのシェルドンを育てたママらしく、見事な手腕でシェルドンとエイミーの関係を修復してしまいました。

第4話 ケイティー・サッコフとジョージ・タケイの法則

ハワードとバーナデットのカップルが復活しました。そもそも別れたきっかけが、ゲームの中で別の女性とハワードのキャラが体の関係を持ってしまったということみたいです。

たまたまオタク4人でチーズケーキ・ファクトリーに食事に来て、バーナデットがテーブルにやって来ると、あっという間にハワードは机の下に隠れてしまうんですが、その早さったらなかったですね。どんなに気まずかったのかが現れているようです。

妄想世界のハワードの前にいつものケイティー・サッコフが出てくるんですが、今回はケイティーの考えを惑わすかのごとくジョージ・タケイまで出てきました。何とまあ豪華なゲストなんでしょう。

一方、シェルドンとラージもちょっとした争いをやっています。ラージが自分の机を欲しいと言い出してシェルドンがそれをノーと言い、嫌がらせをするかのようにラージが大きな机をオフィスに入れてしまいます。シェルドンも言っていましたが、どうやってあの狭い部屋にあんなどでかい机を入れたのかが謎でした。

第5話 ガールフレンドの母親とご対面の法則

エイミーから親に会ってくれと言われて、パニクるシェルドンが妙にかわいかったです。どん詰まりになったシェルドンは自分の痕跡を消そうと住所の番地まで変えてしまうとは、思い切った行動力です。

しかし、詰めが甘かったせいかエイミーはシェルドンの家を知っていて、部屋までやって来て逃げようとしていたシェルドンの作戦は大失敗。レナードがシェルドンをカバーしていないと言ったらあっさり立ち去ってしまったまでは良かったですが、入口でシェルドンの帰りをずっと待っていました。

エイミーに見つからないようにシェルドンは変装してアパートを抜け出そうとするんですが、奇妙な変装でエイミーにはバレバレでしたね。

一方、彼女が欲しいレナードはガールフレンド協定でハワードにバーナデットの友達を紹介してもらいます。ルームメイト協定にしろ、オタク達は協定が好きなんでしょうかね。

やって来たジョイは体育会系のノリでちょっとお下品でがさつなタイプで、レナードはあまり気に入っていない様子です。バーナデットもちょっと天然が入っていますから、彼女の紹介だとちょっと変わった人が来るとは思っていましたが、変にぶっ飛んだ女性でレナードでなくても敬遠したくなりますね。

ビッグバン・セオリー

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