ビッグバン・セオリー シーズン5 第1話~第5話

第1話 女友達と男友達の法則

前回のゴタゴタから上手くまとまったみたいで、よかったです。ペニーはラージと寝たことを後悔していて、レナードやシェルドンと顔を合わすのすら気まずいみたいでした。エイミーの家にお泊りすることになり、お気に入りのペニーが家に来てくれることになってエイミーも大喜びで本当に楽しそうでした。

4人組は気まずい雰囲気の中大学で食事していて、シェルドンだけペイントボールの心配をしています。ハワードがレナードの援護射撃をしてしまったから、ラージ1人が悪者みたいになってちょっとかわいそうでした。ラージはほんとほれっぽいみたいで、ペニーにお熱になったようです。

家でくつろいでいる時にバーナデットがやって来て、ラージがこっそり彼女を思って書いたポエムでハワードとけんかになったみたいですね。一時期ラージはバーナデットに本気で恋をしていて、変な妄想をしていたのが思い出されます。

ラージがエイミーの家まで来てペニーとの恋を育もうとしますが、ペニーは友達でいたいとラージの失恋決定です。ペニーも今回のラージと関係を持ってしまったハプニングを重く考えていて、ネブラスカに帰ろうかなんて言い出した時にレナードが止めようとしていました。やはり、プリアと付き合ってはいても、レナードも心の奥底ではペニーへの思いが断ち切れなかったのでしょう。

第2話 遠距離恋愛と椅子の法則

レナードとプリアは遠距離恋愛を頑張っていますが、どうもタイミングが合わなくて上手くいかないようです。それにしても、ハワードが作ったレナード達のためのキス用デバイスはアイデアは良かったんですが、ハワードとラージのデモンストレーションが最悪でした。

一方、ペニーがイスを拾ってきてとんだトラブルになってしまいます。何も知らないシェルドンは座り心地のいいイスだと満足していたんですが、ペニーが拾ってきたと聞いたとたんに潔癖症が発動して大騒ぎし始めます。ペニーにイスを捨てさせようと説得するんですがまるでダメで、とうとうエイミーまで駆り出されてしまいました。

何回もシェルドンがペニーのドアをノックして、その度にペニーが潔癖くんとか神経過敏くんと呼び名を変えていて、ペニーのネタは尽きないですね。

エイミーが部屋でハープを弾いていたとは驚きです。ハープを爪弾きながら楽しそうにボサノバを歌っていて、ストレス解消には良さそうです。シェルドンはハープ嫌いみたいでしたから、ハープがきかっけで2人がけんかになるかもしれませんね。

第3話 ダンスと同居の法則

ハワード&バーナデットと意外なレナード&エイミーのお話でした。ハワードとバーナデットは結婚したらハワードの家で親と同居するかどうか、お試しでバーナデットがお泊りします。ハワードはお肉を親に切ってもらったりとマザコン丸出しで、それが普通だと思っているところが怖いですね。

一方、みんなどこかへ行ってしまって、部屋に残されたのはレナードとエイミーだけです。レナードはパソコンに向かって仕事中で、エイミーはソファーで雑誌を読んでいるんですが、ほとんど会話もなく居心地悪そうでした。エイミーの方は慣れっこみたいでしたが、レナードはエイミーのことが気になってしょうがないみたいでした。

でも、共通点もあるみたいで高校時代にモテなくて、つまはじきにされていた過去の寂しさがお互いにわかっていたんでしょう。
だから、エイミーもレナードを友達の結婚式のパートナーとして誘ったんだと思います。

結婚式ではレナードはプリアのことで落ち込んでいましたが、エイミーが楽しませようと頑張ってくれたおかげで素敵な夜を過ごせました。指でヒゲまねまでしてレナードを笑わせようとしたり、エイミーがほんと健気でした。ちょっとズレたところがあるエイミーですが、人を思いやる優しさや人柄の良さが現れていました。

第4話 恋愛とお金の法則

珍しくラージメインのエピソードで、ラージにもやっと幸せが舞い降りたかと思ったら、つかの間でした。周りはみんな彼女持ちで、ラージが寂しくなるのも解ります。

そんなラージのためにペニーはジムで一緒の友達エミリーを紹介するんですが、彼女は耳と口が不自由で女性と話せないラージとはぴったりでした。手話ができないラージは手話通訳にハワードを同行させてデートしますが、ハワードは途中で飽きてしまって通訳が適当でしたね。

そんな感じで始まったラージの恋でしたが、ハワードがエミリーはお金目当てでラージと付き合ってると指摘します。ペニーは彼女は性格美人だと太鼓判を押すんですが、クレジットカードの支払いまでラージがしていると聞いて、さすがに不安になったようです。

ハワード同行でエミリーと会いますが、やはりハワードはドストレートに金目当てでラージと付き合ってるの?と手話で言ってしまったがために、エミリーを怒らせてしまいます。

当然、ペニーのところにラージが怒鳴り込んで来て、ペニーがラージに嫉妬してやったんだと思い込んでいるのがおかしかったです。ペニーが否定してもラージは聞こうとはしなかったし、最後には自らエミリーの目的を知ることになりました。

第5話 宇宙ロケットと仲直りの法則

ハワードの宇宙行きに反対のバーナデットはハワードママを味方につけて何とか阻止しようとします。宇宙に行ける人なんて世界中に数えるくらいしかいないしとても名誉なことだから、バーナデットも許してあげればいいのにって思います。これがきっかけでハワードが大出世するかもしれないし、将来に関わる夢だから応援して欲しいですね。

一方、シェルドンはコミックストアで宿敵ウィル・ウィートンと再会しますが、レナードがウィルのパーティーに行くと言い出して、矛先がレナードにも向いてしまいます。

直接レナードはウィルから被害をこうむっていないし、いつもシェルドンに巻き込まれていただけだから、ウィルにそこまで悪い印象は持ってないんでしょうね。ただ単に知り合いからパーティーに誘われて、楽しそうだから行こうかなという程度の軽いノリだったんでしょう。

でも、シェルドンは自分の宿敵のパーティーに行くなんてレナードは裏切り者だと感じてしまったようです。ブレント・スパイナーには勝てなかったみたいで、大ファンの彼に会いたくてシェルドンはちゃっかりパーティーに来てしまいました。お年は召していますが、今でもブレント・スパイナーは素敵です。

ビッグバン・セオリー

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