ビッグバン・セオリー シーズン5 第16話~第20話

第16話 有意義な休暇の過ごし方の法則

バーナデットの父親がハワードに財産分与の婚前契約の同意書にサインさせたがっていて、ハワードにどう切り出すか悩んでいます。

いつも通り女子3人が集まって結婚式の招待状を準備しながらガールズトークしているんですが、招待状の裏にクリンゴン語のメッセージが入っているのがハワードらしいです。ペニーがつい同意書のことをレナードにもらしてレナードからハワードへと伝わり、ハワードはサインしないと言っていましたが、バーナデットの怖そうな父親と話して決めるみたいですね。

そういえば、バーナデットの両親は今まで出てきていませんが、今後登場するかもしれません。

そして、シェルドンは学長から休暇を取るよう命じられます。お仕事大好きのシェルドンはこっそり大学に仕事しに行こうとしますが、レナードにばれて連れ戻されてしまいます。

ハワイに旅行に行けばと勧められていましたが、微妙な終わり方のドラマ「LOST」のロケ地だったというのがツボでした。結局、エイミーの研究室へ手伝いに行くんですが、雑用ばかりやらされてシェルドンはおかんむりです。ついメスで指を切って、自分の血を見ていつものごとく気絶してしまいました。

バーで悩んでいるハワードとシェルドンにペニーが的確なアドバイスをして、2組のカップルが仲直りできてよかったですね。

第17話 オフィス争奪バトルの法則

引退したロスマン教授のオフィスを手に入れようと、シェルドンとクリプキで勝負をすることになります。勝負をつける方法として、久々にグーチョキパー・トカゲスポックジャンケンが登場しましたが、相変わらずルールが難しくて理解不能でした。もしこれで勝負になったなら、きっとシェルドンはスポックを出してクリプキに負けてしまっていたでしょう。

結局、2人が苦手なスポーツ、バスケットのワン・オン・ワンで勝負しようとしますが、あまりに運動神経が鈍くて勝負になりません。フリースローでも決着が付かず、レナード提案のどっちがボールを高く弾ませられるかでシェルドンが見事にオフィスをゲットできました。

クリプキは登場した頃はスポーツはイケてたはずでボルダリングをしていたのに、バスケではシェルドンなみにぶざまな姿をさらしていたのが不思議です。

エイミーのペニーへのプレゼントが2人が肩を組んでいる巨大な絵でした。これを見たバーナデットとペニーも凍り付いていて、さすがに大きすぎて夜見たら怖そうです。3人でペニーの家で映画を見た後、こっそりペニーは絵を外すんですが、エイミーが戻って来て傷つけてしまいます。

もらって迷惑なプレゼントでエイミーに悪気はないんでしょうが、あんなに大きな絵だとやっぱり扱いに困ります。絵に威圧感があったし、バーナデットはペニーが男みたいなんて言うもんだから、余計にペニーも気に入らなかったんでしょう。

第18話 散髪とシェルドン崩壊の法則

シェルドンが髪を切れなくておかしくなっちゃう話です。いつものように理髪店に行ってドノフリオさんに髪を切ってもらおうとするんですが、彼は入院していて甥っ子が店をまかされています。1回はシェルドンも甥っ子に切ってもらうとしますが、やっぱり無理!と店を飛び出してしまいます。

やっぱり髪をいじってもらうのは、自分の髪のことをよく知っている担当の人じゃないとイヤという気持ちは何となく分かります。
シェルドンの反応は極端でしたが…。

その日から髪がちょっとずつ伸びていてシェルドン自身もどんどん壊れていきます。シェルドンの性格上、決まった日に決まったことができないと、すっきりしないでストレス溜まりっぱなしになり、何もかもどうでもよくなってしまったんでしょう。夜中にボンゴをたたき始めるのは近所迷惑だし、ペニーの部屋まで聞こえていたんですね。

シェルドンの話がインパクトが大きかったので、ハワードの宇宙訓練に行った話がおまけ程度にしかなっていませんでした。ハワードが家を離れることなんて珍しいし、宇宙ステーションでの出来事をもっと掘り下げて欲しかったです。

第19話 週末の過ごし方の法則

久しぶりに男4人で集まって、週末はゲーム三昧だったはずなのに、そう上手くはいきませんでした。みんな状況が変わって4人で集まって何かするということもなくなり、見ている方もちょっと寂しさを感じていたところです。

シェルドンはエイミーの叔母さんの誕生日パーティーに行く予定になっていて、何とかしてゲームをやろうと苦労します。みんなからスターウォーズのゲームをやろうと誘われた時の、あのはしゃぎっぷりが子供みたいでとてもかわいかったです。しかし、エイミーから待ったがかかり、ペニーを巻き込んで断ろうとしますが失敗し、最終的にはエイミーが折れた形になりました。

エイミーはしっかり恋人協定を守っていたのもスゴいですが、家族や親戚に彼氏を自慢したいという女心がいじらいしです。

ハワードはバーナデットを連れて来てしまいゲームに参加させるんですが、ゲームに不慣れでハワード命のバーナデットですから、当然雰囲気も盛り下がってしまいます。結婚間近のハワードとバーナデットのいちゃいちゃぶりはシェルドンじゃなくても文句を言いたくなりますね。

傷ついたエイミーはペニーに励まされ、わめき散らす作戦でシェルドンに食ってかかりますが、クーパー・クーポンをもらって大喜びだったので、これはこれで丸く収まった感じです。

一番かわいそうだったのがラージです。彼女のいない寂しさと昔を懐かしんでゲームを楽しみたかったのにあれこれ邪魔が入ってしまいました。そんな気持ちをみんなの前でぶちまけることができて、女性達が気を利かしてくれてゲーム三昧できたみたいでよかったです。

第20話 オモチャでの遊び方の法則

ペニーからシェルドンとレナードはスタートレックの転送装置のおもちゃをもらって大喜びしています。その夜、シェルドンの夢にスポックのフィギュア、ミニスポックが出てきておもちゃで遊べとのお告げがありました。

スタートレックネタ満載で、ミニスポックの声も本物のスポックと同じ人で、何と豪華なんでしょう。スタートレックのオリジナルシリーズファンの方にはたまらないエピソードのはずです。ミニスポックがいちいちポーズを変えてシェルドンに話しかけるのもツボでした。

シェルドンはお告げのままおもちゃで遊びますが、おもちゃを壊してしまって未開封のレナードのものと交換してしまいます。当然、夢の中にミニスポックが出てきてシェルドンを非難し、シェルドンも罪の意識に耐えかねてレナードとペニーに最後には謝りますが、その間も紆余曲折してシェルドンの私利私欲が現れていました。

一方、ラージは恋人が欲しくてとうとう両親にお見合いをセッティングしてもらいます。やって来たラクシュミは美人で聡明そうな女性だったのですが、ラージのことをゲイだと思っていて偽装結婚しようと思っていたのです。

ラージみたいに素敵で優しくてセンスもいい男性ならすぐに彼女ができそうなものですが、ここまで女っ気がないと偽装結婚でもいいかなと心が揺れ動くのもわかります。それでは本当の幸せとは言えないから、ラージの選択は間違ってはいなかったですね。

ビッグバン・セオリー

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