ビッグバン・セオリー シーズン6 第1話~第5話

第1話 カップルとおじゃま虫の法則

カップル達はそれぞれ問題を抱えていて、ラージは1人じゃ寂しくてみんなのデートに割り込んでいます。ハワードはせっかく宇宙に行ったのに、親と同居するかどうかでモメていて、いつもと変わらない悩みを抱えていますね。母親とバーナデットの両方にいい顔をしていましたが、バレると厄介なことになりそうです。

エイミーとシェルドンは2周年の記念デートで、付き合い始めてからもうそんなに経つんですね。エイミーは気合が入っていて関係を進めようとこのデートにかけていますが、シェルドンの方は寂しがっているラージを連れて行ってしまいます。エイミーが怒るのも無理ないですし、相変わらず女心がわかってないシェルドンです。

レナードとペニーはかなりベッドでプロポーズした件が尾を引いているみたいです。ぎくしゃくした関係を何とかしようとレナードはペニー好みのおうちデートを演出するんですが、話す内容はやっぱり2人の関係についてで、疲れているペニーが嫌がるのも無理ないです。

エイミーに追い返されたラージがひょっこり現れて、ペニーは深刻な話をしたくなくて大歓迎だったんですが、話したくてうずうずしていたレナードにとってはおじゃま虫になってしまいました。その後行ったコミックストアでスチュアートとラージの友情が微妙で、独特の空気感がありました。

第2話 別れ話と偽ハワードの法則

ペニーの部屋に女性3人が集まっていて、ペニーはレナードと一緒にいてもときめかないと問題発言が出てしまいます。お互い知り合ってから長いし付き合うのは二度めだから、新鮮さに欠けているのかもしれませんね。ドキドキ感がなくても一緒にいると落ち着くみたいだし、ペニーはレナードのことを大切に思っているのだから、別れるなんて考えなくてもよさそうなものです。

最近急速に仲良しになっているラージとスチュアートですが、ハワードの代わりのポジションになっています。それをからかってシェルドンはスチュアートいじりをしていて、みんなで一緒に映画に行くことになりました。

あのシェルドンがエイミーと手を握り合っているなんて、全く想像もしませんでした。文句タラタラでしたがそれほど嫌とう感じでもなかったですね。

エイミーがペニーがレナードと別れようとしているとシェルドンにしゃべってしまったから、いつものシェルドンの秘密にしておけない病が出ています。レナードに気づいて欲しくてそれとなくヒントを出しますが、鈍いレナードはシェルドンとエイミーの恋愛の悩みだとすっかり勘違いしてしまいました。

レナードに気づいてもらえないものだから、シェルドンは夜中にペニーの部屋に押しかけて行きます。寝室にあのカマキリっぽいシェルドンの顔が合ったら悪夢を見そうです。あれこれ自分勝手なことをシェルドンは言っていましたが、サラっと「レナードを傷つけないで」という言葉はジーンときたし、友達を思っての素直な気持ちだったのでしょう。

第3話 ノーベル賞と美人助手の法則

シェルドンはノーベル賞受賞を狙っていて、過去の研究にアイデアがあると見て、子供の頃の膨大な研究日誌をチェックするために助手を雇うことにします。大学院生のアレックスが採用されますが、美形だし素直そうで真面目ないい子みたいですね。

ひと目見るなりほれっぽいラージはまたもや「愛している」発言をしますが、女性と話せないラージをネタにレナードはアレックスの前でからかって、大人げないです。

エイミーはシェルドンの助手がかわいい女の子だったから、心配になってペニーと大学までチェックしにやって来ました。エイミーのマーキングはかなりキモすぎで、ペニーの部屋でもやっていたなんて驚きました。

アレックスはレナードと冗談を言い合っていて、心配そうな顔で見ているのがペニーです。前回、レナードに対する自分の気持ちがよくわからないと言っていましたが、そこへアレックスが現れてレナードと仲良くする姿を見て、彼を手離したくないという気持ちが強まったんじゃないでしょうか。

当のシェルドンはアレックスを助手として自分達よりも下に見ていて、完全に使用人扱いしています。アレックスがシェルドンの仕打ちに耐えられるかどうか、今後が見ものです。

やばかったのがハワードです。どんどん壊れていって目が血走っていましたし、早く無事に戻って来てバーナデットとの楽しい新婚生活を送ってほしいです。

第4話 宇宙飛行士の出迎え方の法則

やっとハワードが宇宙から帰って来たのですが、さみしい1日となってしまいました。そういえば、結婚式を挙げてすぐに宇宙に旅立ったから、新婚気分は全くなしだったんですね。それで、バーナデットがハワード帰還の日には夫婦水入らずで過ごそうと計画していたのでしょうが、体調を崩してしまってかわいそうでした。

暇になってしまったハワードは実家に行きますが、母親が男を連れ込んでいて帰るしかありませんでした。ラージはスチュアートとすっかり仲良しになっていて、ちょっと地球にいなかった間に随分変わってしまったと感じたことでしょう。

残りのメンバーは男女対抗でクイズ合戦をやっています。頭の硬いシェルドンはひとつの考えに固執しすぎて、ペニー&エイミーチームにボロ負けです。どんなゲームをやっても男性陣は勝てなくて、倒れたシェルドンにキス攻撃していたペニーに便乗して、ここぞとばかりに気合を入れてキスしていたエイミーがかわいかったです。

シェルドンも得意の割り算ですらペニーに勝てなかったとはなさけないですね。レナードも頑張っていて相手次第で勝機はあったんですが、ぺアを組んだのがシェルドンだったから負けてしまったのでしょう。最後のパイの早食いの優勝者が誰だったのかが気になります。

第5話 武勇伝とオルドリンの法則

女子会でレナードの仕事をもっと知ったらとアドバイスされたペニーが、レナードのラボに立ち寄ります。3Dホログラムやすごい磁石などを見せられて、ペニーはすっかり物理をやっているレナードの魅力に参ってしまったみたいですね。

宇宙のホログラムを見ながら詩的にロマンティックに説明してもらったら、ペニーじゃなくてもコロっといっちゃいそうです。ちょっと前まではペニーはレナードと別れようかなんて悩んでいましたが、改めて惚れ直したみたいですね。

シェルドンとエイミーはハロウィン・パーティーの仮装で意見が別れています。シェルドンがやりたがる仮装は女の子とペアというのを全く考えていなくて、エイミーの方はカップルで仮装して映えるものにしたいみたいです。

妥協案というのがスゴくて、エイミーの方はかわいかったんですが、シェルドンの方はC3POとアンとアンディのアンディが混じった気持ち悪い仮装で、どこでシェルドンが妥協したのかが疑問でした。

宇宙から帰って来て、何でも宇宙ネタに結び付けてしまうハワードにみんな手を焼いているようです。バーナデットですら耳にたこができるほど宇宙の話を聞かされて、うんざりしていました。

宇宙に行けるのはほんのひと握りの人だからハワードが自慢したくなるのも解ります。毎日繰り返して聞かされたらいい加減うんざりしてしまうし、みんなの反応もわかります。結局仲直りできてハワードがハワードらしくいられてよかったですし、小柄なハワードとバーナデットはスマーフの仮装がとってもお似合いでした。

ビッグバン・セオリー

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