ビッグバン・セオリー シーズン6 第6話~第10話

第6話 ホーキング博士と友達になるための法則

シェルドンはオンラインの単語ゲームでホーキング博士と対戦することになります。本当に楽しそうにゲームをしているシェルドンがかわいかったし、友達になりたいとがんばっている姿がいじらしかったです。

シェルドンが大幅リードし始めると博士がゲームをやらなくなって、ハワード達のアドバイス通りわざと負けてしまいます。あのシェルドンがプライドを捨てて負けを選ぶなんて、よほど博士に気に入られたかったんですね。

ペニーはコミュニティ・カレッジに通い始めて、歴史を勉強しています。レナードはペニーの想像通りあれこれ話をふくらませていましたが、ペニーがやる気になってくれて自分が愛する彼女の力になれるとうのがうれしかったのでしょう。

ペニーのレポートがどうしても気になってしまって、レナードはこっそり読んでしまいます。読んだのをペニーに知られたくないし、ペニーが書いたレポートでは成績が悪いだろうしと、頭を悩ませてしまいます。

そんなジレンマをシェルドンに相談しようとするんですが、シェルドンはホーキング博士のことで頭がいっぱいです。レナードは自分の話も聞いてほしくて対局時計を持ってきて平等に相談し合おうとしますが、シェルドンにそれは無理ってものです。自分本位で全くレナードの話に興味を示さず、ボタンの押し合いになっていたのがおもしろかったです。

第7話 彼女の機嫌を損ねないための法則

久しぶりのシェルドンのネット番組「旗であそぼう」がテーマになっています。今回は豪華ゲストとしてウィル・ウィートン登場で、フィギュアの件で仲直りしてからウィルとかなり打ち解けた関係になっています。

カメラマン兼監督はエイミーですがウィルにダメ出しばかりして、ウィルが頭にきてエイミーに失礼な態度を取ってしまいます。ウィルの演技のどこが気に入らないのかさっぱりですし、どっちかと言うとぶっきらぼうなシェルドンの方を何とかした方がよかったですね。

そんな感じでウィルとエイミーが険悪になりますが、シェルドンはウィルに味方して一緒に食事に行ってしまいます。エイミーからしたらとんでもない仕打ちですが、シェルドンは何が悪いか全くわかっていないし、悪気がないのが困ったところです。

ハワードとバーナデットにも問題勃発です。週の半分くらいは実家で過ごしていてそれにバーナデットが怒り、とうとうハワードは実家を出る決心をします。そういえば結婚したらどこで暮らすかハワードが宇宙にいる時に問題になっていましたが、ハワードはそのままにしておいて半々で生活していたんですね。

とうとうけじめをつける気になって親離れできそうだったのに、バーナデットが折れてしまって元通りです。しばらくは実家と新居を行き来して、ハワードは親とバーナデットの板ばさみに悩まされるでしょうね。

第8話 シェルドンの秘め事とナンバー43の法則

何やらシェルドンは毎日2時45分になると姿を消してどこかへ行っているようです。ハワードとラージは普段シェルドンのことをめんどくさそうに相手しているのに、何をしているのかが気になって仕方がないみたいです。

後を付けて夜になってシェルドンが入って行った倉庫に忍び込みます。ハワードが意外な才能を持っていて、ピッキングできるとは驚きです。罠を回避するためにラージを無理やり押し込んだのには笑いました。

ちょっとかわいそうだけど、人命に関わるような罠はシェルドンも仕掛けていないだろうと見たからなんでしょう。それだけでは終わらず、ボードに書かれた謎の数字43に今度は悩まされて、カメラまで仕掛けて数字の意味を知ろうとしますが、シェルドンの方が上手でした。

レナードはペニーが学校の課題でペアを組む男性コールにジェラシーを感じています。顔すら見たことがなかったのに、イギリス人ていうだけで嫉妬してしまうなんて、アメリカ女性にイギリス人はモテるんでしょうか。

そんなレナードもアレックスからアプローチされているのに、全然気づかないなんてさすがはオタクです。フレンドリーな子ですませてしまって、すごくアレックスがほめてくれたのにかなり鈍感ですね。

第9話  駐車場をめぐる全面戦争の法則

シェルドンvsハワードの駐車場をめぐる戦いは泥沼状態でした。とうとうハワードがバイクを卒業して車を買ったのはやはりバーナデットのためなんでしょうね。ところが、大学から割り当てられた駐車場がシェルドンのスペースで、使っていないのに自分の場所だと主張し始めて、とんだハプニングに発展してしまいました。

お互いの攻撃がお間抜けすぎて笑えます。シェルドンはハワードの大事なヘルメットを奪い、代わりにハワードはシェルドンのいつものソファーに裸で座って彼のパソコンを弄り回しています。最後にはシェルドンがハワードの新車に裸で座ってシートに体をこすりつけて、裸対裸の戦いになっていました。

一方、これに女性陣まで巻き込まれてしまいました。言葉だけで攻撃していたエイミーでしたが、バーナデットの方が怖かったです。レッカーを呼んでエイミーの車を移動させたり車に傷をつけたりと、直接攻撃に出ていましたから。

痛い目にあったのがペニーで鼻を殴られてしまって、最後のチーズケーキ・ファクトリーで働いていた時には怒りがあらわになっていましたね。何はともあれ、シェルドンとハワードが和解できてよかったです。こんなにあっさり駐車場を譲ってあげるなんて、筋さえ通せばシェルドンは素直に許していたかもしれませんね。

第10話  父子の時間と魚釣りの法則

ハワードがバーナデットの両親と一緒に食事をすることになります。お父さんは相変わらずガタイがよくてちょっと怖いイメージで、ハワードもビビリ気味だったし、おしゃべりが続かなくて気まずい空気が流れていました。お母さんはお父さん以上に無口で、おっとりしているところはバーナデットそっくりです。

そんなハワードとバーナデットパパが釣りに行くことになり、ハワードとレナード、ラージがペニーに釣りを教わります。男性陣のふがいなさが思い切り露呈していて、ワイルドなペニーも呆れ顔でした。

シェルドンはエイミーの家へ行くと、インフルエンザで寝込んでいます。最初はそのまま帰ろうとしますが、やはり恋人として看病することにして、意外と優しい面もありますね。大喜びだったのがエイミーで、胸元に薬を塗ってもらえたり絵本ならぬ遺伝学の本を読んでもらったりして、ここぞとばかりに思いっきりシェルドンに甘えていました。

胸に塗る薬で興奮しただけでなくお風呂にまで入れてもらって、エイミーの望みが今回でいくつかかなったようですね。ずっとシェルドンに看病して欲しくて病気が治ったのに仮病のふりをしてしまいます。

やっぱりシェルドンに仮病だとバレてしまって罰をどうしようと話し合い、エイミーがスタトレ禁止を持ち出すとシェルドンはそれは厳しすぎると反対します。エイミーとしてはスタートレックを見たくなくてシェルドンに心理戦をしかけたんですが、気づかないうちに負けてしまいました。

ビッグバン・セオリー

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