ビッグバン・セオリー シーズン6 第11話~第15話

第11話 サンタクロース救出ゲームの法則

クリスマス時期にふさわしいエピソードで、男性陣はクリスマスをテーマにしたTRPGにいそしみ、女性陣はおしゃれしてバーに繰り出して盛り上がっています。

TRPGのシナリオを作ったのはレナードみたいですね。すっかりスチュアートもみんなの仲間として受け入れられたみたいですが、あまり明るくなった感じはないです。

そして、シェルドンのクリスマス嫌いがここかしこに現れているのにもかかわらず、クリスマスソングはしっかり歌えるしエッグノッグも大好きで、シェルドンほどクリスマス気分に浸っている人は他にはいなかったです。そんなシェルドンのせいでゲームのエンディングはとんでもないことになりましたが、その罰をしっかり受けて、さらにシェルドンのクリスマス嫌いが深くなったかもしれません。

一方、ドレスアップした女性陣がとっても素敵でした。ただ、エイミーはあんまり普段と変わっていなくて、露出しているのがくるぶしくらいというのがおかしかったです。早々にゲームで死んでしまったラージもこっちに参加してましたが、惚れっぽいラージでもエイミーにはときめかなかったようです。

傷ついたエイミーでしたがちゃんとお返しはできて、気分がすっきりしてあの後弾けたんでしょうね。エイミーらしいやり方でラージに心を開かせ、ここでもラージの惚れっぽさが出てしまってエイミーが気になり始めたのには笑いました。

第12話 卵サンドは禁句の法則

レナードはやっとアレックスが自分に気があると気づいたんですが、それをみんなに報告してシェルドンが知ってしまったがために、大事になってしまいました。シェルドンは上司としてどう対処すべきか女性陣を集めて意見を聞こうとするんですが、最初にバレバレの架空の人物として話始めます。

みんな一発でレナードとアレックスのことだとわかって、ペニーを怒らせてしまいました。嬉しそうだったレナードですが、狙っていたラージが1年計画を立てていたのにもびっくりです。ずいぶん気の長い話しで、1年後にアレックスがシェルドンのアシスタントかどうかも怪しいものです。

自分で考えて対処しようとシェルドンはアレックスに話をするんですが、その内容が飛躍しすぎでアレックスを怒らせてしまいました。アレックスがセクハラで人事課に申し出たようで、シェルドンは人事課から呼び出しをくらい、その説明で余計に担当者を怒らせてしまいます。

相手を納得させるためにレナードやハワード、ラージまで引き合いに出してしまって、全員人事課から呼び出されてひと騒動でした。それにしても、ハワードが以前は人事課の常連さんだったのにもびっくりだし、ラージが担当者をハニーちゃんと呼んでいたのもおかしかったです。

第13話 コスプレ珍道中とコミック談議の法則

男性陣4人はコミケのコスプレ大会に参加するため、車でお出かけです。シェルドンがレナードのカーナビをいじって車内でもシェルドンの声を聞かされて、みんなうんざりしていました。

ちょうど新スタートレックのロケ地を通りかかったので、みんなでコスプレして写真を撮ることになりましたが、ここからが悲劇の始まりです。どこか微妙に違うみんなの新スタートレックのコスプレでしたが、みんな楽しそうで何よりです。何でチャーリーズ・エンジェルのポーズで写真を撮ったのかが不思議でしたが・・・。

写真を撮っている間に車を盗まれてしまって、とんだ災難でした。コスプレ衣装のままじゃ変な人扱いされて、ヒッチハイクすらできなかったのはかわいそうでした。いつも強気のシェルドンも、車からジュースを投げつけられてしょんぼりしていたのが印象的です。

女性陣は恋人や夫のコミック好きな気持ちを理解しようとコミックを読み始めます。ソーのハンマーのことで熱くなって議論を交わしているなんて、すっかり女性陣もオタク道まっしぐらで、シェルドンやレナード、ハワードにしっかり鍛えてもらえばいいオタクになれそうですね。

第14話 シェルドンVSクリプキの法則

シェルドンとクリプキが大学の指示で一緒に研究をすることになります。天敵同士のペアでさっそくシェルドンがレポートを出ししぶって、白紙のレポートをクリプキに渡していました。次々に封筒に入った白紙レポートが出てきましたが、シェルドンは何個同じものを用意していたんでしょうね。

クリプキのレポートを読んでシェルドンは自分のよりデキがよくて、大学一頭がいいと思っていたプライドが崩れてしまいました。

エイミーになぐさめてハグしてもらっているのに大蛇に絞め殺されているみたいだとか言っていましたが、はっきり思ったことを言ってしまって、エイミーも傷ついたんじゃないでしょうか。その直後にやめないでとシェルドンが反応していたから、ハグされる心地よさを理解できたのでしょう。

クリプキはとんだ勘違いをしてしまいます。シェルドンの頭のよさは普段から認めているようで、女性と付き合っているせいだと思い込んでいました。言い訳を考えていたシェルドンにとっては好都合で、エイミーと体の関係になっていると思わせておいてグイグイ話を広げてクリプキを喜ばせていたのが面白かったです。

ハワード&ラージ組はネットで見つけた自分そっくりのフィギュアを作ってくれるサイトで買ってみたら、似ても似つかないフィギュアが出来上がってきました。

そこから話が発展して、3Dプリンターを買って自分達で作ったまではよかったですが、家庭を持ったハワードには高い買い物だったようです。かわいいフィギュアだったから、せっかくだしみんなの分も作ってあげればよかったですね。

第15話 ネタバレと同居解消の法則

レナードが怒ってシェルドンとの同居を解消することになりました。トラブルの始まりはレナードがハリポタの小説を読み始めて、シェルドンがネタバレしてしまったせいです。

レナードはそのことを責めるんですが、シェルドンはレナードこそ文句が多いと言い返していましたが、レナードがシェルドンに注意していることはどれも正論なんですよね。こんなことはしない方がいいとシェルドンのために忠告しているのに、そこを解ってあげて欲しかったです。

当然レナードはペニーの部屋に転がり込んで、ペニーと同棲すると宣言します。驚いたのはペニーの方で、急展開でこんな風にハプニングで一緒に住むことを決めるなんて、戸惑うのも無理はありません。

シェルドンも新しいルームメイトを探すとエイミーに言うと、自分こそ最高だとエイミーがルームメイトに立候補してしまいます。エイミーのことは好きでも心の中でまだ準備ができていないシェルドンは何とか回避したいんですが、エイミーの理論を切り崩すことができずに嫌々受け入れていました。反論できずに「あー」とだけしか言えないシェルドンも珍しいですね。

一方、留守中に母親の様子を見てきてくれと、ラージはハワードから頼まれます。食事をごちそうになっていい思いをしていましたが、実はそれもハワードママの作戦で、ラージを家から出さないためだったんです。

母親のことをわかっているハワードは食べ物と罪悪感をママは武器にしていると忠告して早く出るようラージに言いますが、気づいた時には遅すぎたようです。すっかりハワードママの策略に乗ったラージはあの後、お風呂に入れられたかもしれないですね。

ビッグバン・セオリー

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