ビッグバン・セオリー シーズン7 第1話~第5話

第1話 レナードがいない時の過ごし方の法則

レナードが北海に行ってしまって、さみしいシェルドンはペニーにべったりです。悪夢を見て眠れなくなったらペニーの部屋におしかけてベッドを占領するし、3Dチェスに無理やり付き合わされてペニーもいい迷惑です。

ペニーもペニーでさみしさを我慢していたようですね。レナードに電話して元気な声を聞けたのはよかったですが、北海の船の上ではパーティーで大盛り上がりで落ち着いた会話なんでできませんでした。電話しようとペニーが言出だした時のシェルドンのうれしそうな顔がとってもキュートで、表向きは強がっていてもレナードが恋しいのが見え見えでした。

バーナデットとエイミーは学会に出るために2人で出かけています。知的な会話ができて喜んでいたのもつかの間で、バーナデットがシェルドンのことをちょっとけなしてしまって、エイミーが不機嫌になってしまいました。

バーナデットに限らず、シェルドンよりももっと素敵な男性がたくさんいるから、エイミーも周りに目を向けてみればと言いたくなる気持ちもわかりますね。

ハワードとラージは大学内のパーティーに出席しています。お酒なしで女性と話せるようになったラージですが、女の子との会話ははずまず、またもやデイビスさんに失礼なことを言って怒らせてしまいます。きちんと謝って誤解を解けたのはよかったし、ラージも女性との会話を楽しむ第1歩が踏み出せたようですね。

第2話 秘密の帰国と女性ホルモンの法則

レナードが予定よりも早く帰って来て、ペニーは大喜びです。シェルドンには内緒で2人きりで過ごそうとするんですが、やはりシェルドンの邪魔が入ってしまいました。テーブルの上に用事されていた2つのグラスワインと、夕べのテイクアウトの容器が片付けられていたのを見たシェルドンは、ペニーが浮気していると勘違いします。

エイミーも納得していたから、ペニーはよほど片付け下手なんですね。とうとうレナードが内緒で帰って来たことがバレて、シェルドンにチクチク嫌味を言われ、2人の仲は悪化してしまいます。エイミーも巻き込まれそうになるんですが、車で送らなくていいのかとシェルドンを脅し、中立の立場を確保した手腕はお見事でした。

ハワードはエストロゲンクリームのせいで女性ホルモンが増えたせいか、女性化しつつあります。ラージに胸の大きさを確認してもらったり涙もろくなったりして、バーナデットが逃げ出したくなる気持ちもわかりますね。

そんなハワードの感情的に訴えるスピーチがなかなか真相を突いていてなかなかよかったです。このハワードの言葉がなかったらシェルドンもチクチクレナードにいじわるを続けていて、レナードが怒ってよけいに友情が壊れていたかもしれません。

第3話 コイン探しの法則

ラージ主催の任務遂行レースを2人1組でやることになりました。カップル同士がペアになるかと思いきや、シェルドン&ペニー、ハワード&エイミー、レナード&バーナデットと普段あまり一緒にならない者同士のペアが出来上がります。

頭を使うゲームなので、最初からお荷物扱いされていたペニーが意外な活躍を見せてくれました。ひらめきと発想のよさを生かして大健闘したのに、シェルドンにはそれを認めてもらえなくて残念でした。一方のシェルドンは大いにゲームを楽しんだみたいで、最初の派手なラージの演出にも大興奮で子供みたいな笑顔で大喜びしてたのがかわいかったですね。

何も共通点がなくて盛り下がりそうだったハワードとエイミーは、お互いニール・ダイアモンド好きだとわかってから、ずっと歌いっぱなしです。

謎を解くよりもニールのライブ情報を調べたり、最後にはゲームをほっぽり出してカラオケに行ってしまって、ノリノリで歌いまくりでした。あれだけ車の中やあちこちで歌っていたのにまだ歌足りなかったみたいで、一番楽しいひとときを過ごしたのはこのペアですね。

レナードとバーナデットは大波乱で、バーナデットの負けず嫌いが出てしまって毒舌バシバシで、レナードも苦労していました。温和なレナードを怒らせるために嘘までついたバーナデットの怖い一面を見たら、ハワードが毎日苦労している姿が目に浮かんでしまいました。

第4話 落ち込みの法則

シェルドンは大好きなインディ・ジョーンズの映画をエイミーにけなされて、何とか仕返ししようとしています。彼女の好きな本やマンガなんかを読んで突っ込みどころを探していましたが、とうとう大草原の家を一緒に見ようと部屋に呼んで、仕返しを始めました。

エイミーはすぐにシェルドンが仕返ししているなと気づくんですが、怒ったりせずに話し合って解決して大人な対応ですね。このカップルが上手くいっているのも、エイミーが落ち着いていて常識を持ち合わせているからなんでしょう。

ペニーはレナードの母が書いた心理学の本を読み始めて、レナードを落ち込ませてしまいます。これを上手く使ってレナードはペニーに何でも応じるように仕向けてホクホクでしたが、そう長くは続きません。

最後のペニーの強烈な反撃がお見事でしたね。レナードのお母さんをビデオチャットで呼び出して、本当にレナードをヘコませてしまってだまされたうっぷんは晴らせたんじゃないでしょうか。

久々にラージとスチュアートがつるんでいる姿が見られました。2人で出会い系サイトに登録して女の子とデートできるかもとウキウキしていたましたが、結局は誰からもメッセージがもらえなくてがっかりです。お互いの気持ちを思い合えるいい仲間なので、これからも絡んでほしいです。

第5話 職場とプライベートの法則

エイミーがシェルドン達の大学で研究を進めることになり、シェルドンに同じ大学でもかまわないかと聞いてシェルドンはOKします。
単にシェルドンは車で送ってもらえたり何かと便利だからOKしたまでで、エイミーの方は一緒に過ごす時間が増えると喜んでいたのにちょっぴり残念そうでした。

帰宅してみんなにそのことを話したらあれこれ色んな意見が飛び交って、シェルドンはペニーの部屋にいるエイミーにやっぱりダメだと伝えに行きます。ついでにハワードの話が出てトラブルが飛び火してしまって、バーナデットを怒らせてしまいました。

翌日から早々にハプニングが起きてしまいます。ベタベタするなと自分で言ったくせに、エイミーの動向が気になって彼女の同僚達に失礼な挨拶をしてもおかまいなしなシェルドンです。ダメ押しで車で送ってもらおうとエイミーの研究室に行っても断られ、夜中に家まで押しかけて謝罪するかと思えば、エイミーを変人よばわりしてしまいます。

どこか憎めないところがあるシェルドンですが、エイミーは事あるごとに傷ついていて、こんな彼氏でいいのかちょっと不安になりますね。でも、そんなシェルドンでもエイミーのことを思っていて、エイミーもシェルドンのことが大好きなので、お互い上手くいっているのでしょう。

ビッグバン・セオリー

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