ホワイトカラー シーズン1 第4話~第6話

第4話 狙われた帰国

エリザベスが高校時代の友人デイナを連れてピーターのオフィスにやって来る。デーナの夫ジョンは軍人で最近までイラクに行っていたが、イラクの金製品を盗んだ罪でFBIに追われていて、盗品の一部からは彼の指紋と髪の毛が発見されている。エリザベスはピーターにジョンは無実だから捜査してくれと頼み、まずは彼を出頭させることに。

ジョンは国務省のパトリック・エイムズからアメリカに持ち込んで欲しいものがあると頼まれたが断り、彼が自分をはめたと主張していいる。ピーターは証拠品の見直しを行い左手の指紋しか付いていないのを不自然に感じて、デイナに最近ジョンが誰かと飲みに行っていないかと尋ねると泣き出してしまう。

仕方なく、エリザベス経由で聞いてもらって、ジャーナリストのアリーシャ・ティーガンから帰国後の取材を受けるために飲みに行ったことを突き止める。ピーターがアリーシャの話を聞いている間、ニールはアリーシャのデスクの引き出しを漁って質屋の預り証のコピーを手に入れる。

モジーに頼んでアリーシャが預けたものを引き取りに行ってもらうが、ニールの部屋にエリザベスから追い出されたピーターがやって来てモジーと鉢合わせし、モジーはハバーシャムと名乗って一緒に3人で飲むことに。

もうとっくに会っているものだとばかり思っていましたが、ここでピーターとモジーが初顔合わせでしたか。
お互いに初対面とは思えないくらい意気投合していて、モジーもすっかりチームの一員になったみたいで、質屋の件やエイムズを捕まえた時も大活躍で、ニールにはなくてはならない大切な友達ですが、ピーターにとってもそんな存在になりそうです。
女心に疎いピーターはデイナを泣かせてしまったり、ガールズナイトで家を追い出されたりと散々でした。
ちゃんとエリザベスの頼みを全て聞いてあげて優しい旦那さまです。

第5話 父の遺志

ワインのラベルから場所を割り出したニールはモジーと共にグランドセントラル駅へ行き、ケイトからの手紙を発見する。そこにはニールへの別れの言葉が書かれてあったがニールは暗号が隠されていると信じていた。

260万ドル相当のハウストンバーグの絵が個人宅から盗まれ、ピーターとニールは事情を聞きに行く。家の持ち主は女子大生のジュリアナで、叔父ゲイリーが怪しいとにらんだニールはかまをかけると高利貸しのドーセットが盗んだと解る。

ドーセットは色々な画廊に絵を買わないかと持ち掛けていたが未だ買い手が現れず、ピーターの指示でニールは絵のバイヤー、ターリンと組んで絵を買いたいとドーセットと接触することに。絵を鑑定している最中にドーセットは外にFBIがいるのに気付き、金と絵の両方を持って逃げてしまう。

チャニング美術館の館長がFBIにやって来て、ハウストンバーグの絵は美術館から盗まれたものだと主張する。ニールがジュリアナに確かめてみると彼女の祖母がハウストンバーグからもらったもので、彼女はハウストンバーグと愛人との間に生まれた子供だった。ピーターはドーセットがガールフレンドのブリジットのことを話していたのを思い出し、彼女を探してニールと車で張り込むことに。

ブリジットとクレアの相手をしていたピーターのあたふたぶりが可笑しかったです。
あの年になってもピーターはエリザベスと手をつないで町中を歩いていて、いつまでも恋している仲良し夫婦という感じがとてもよく出ていました。
ニールは今回もソツなく小粋に仕事をこなしてジュリアナのために贋作まで作って、美術館の館長まで納得させたのはすごいです。

第6話 男と女の身元

潜入捜査を行っていたコスタ捜査官からの連絡が途絶え、ピーター達は彼が調べていた資金洗浄をしているラオ・シェンに近づくことに。以前ニールが資金洗浄に使っていたニック・ホールデンとして、ニールをラオの取引相手として送り込むことに。ラオは取引をする時にはドミノというギャンブルを行っていて、ピーター達はチャイナタウンの中国料理屋を借りてニールの動向を探る。

足かせをはずし盗聴器の腕時計を着けてニールは賭博場でラオとの勝負が始まろうとした瞬間、警察が踏み込んできてニールは逃げるしかなかった。途中でラオの側近メイリンからコンタクトがあり近くのホテルに連れて行かれ、腕時計を壊されてしまう。彼女はインターポールでラオの組織の黒幕を追っていて、FBIに邪魔されたくなくてニールの邪魔をした。

メイリンはケイトの情報を渡すのでラオを国外へ逃がすよう支持し、ニールを開放する。ピーターは何者かが警察に通報したのを見つけ出しその人物がメイリンでインターポールだと突き止め、彼女が働いていたバーの仕事仲間からある会社の倉庫の住所にたどり着く。そこには殺されたコスタ捜査官の遺体が隠されていた。

ピーターの靴下の柄がとてもかわいくて、バイが盗みたくなるのも解ります。
ちゃっかりFBIでピーターはバイに翻訳を頼んですっかり2人は仲良しになり、靴下も無事返してもらえてめでたしめでたしでした。
ニールはケイトのことを持ち出されたらほんと弱くて、ケイト絡みで危機に陥ることがこれからもありそうです。

ホワイトカラー

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大