ビッグバン・セオリー シーズン8 第6話~第7話 あらすじ・感想

第6話 苦手克服の法則

あらすじ・感想

暗黒物質の研究を始めたシェルドンに、ラージは政府でも使っていない鉱山で研究をしていると教える。実際にシェルドンが鉱山に行こうとしていて、ラージはシェルドンが苦手なことを挙げて思いとどまらせる。

代わりにエイミーの大学の地下にあるスチームトンネルに入り、鉱山の環境を擬似体験することに。閉所恐怖症のシェルドンをラージが自分の体験を語って励ますが、シェルドンはラージの背後にたくさんのネズミがいるのに気づいて早々に逃げ出す。

お金を稼げるようになったペニーはレナードから買ってもらった車を売り、お金をレナードに返そうとするが、レナードは受け取らない。お金のことでけんかになった2人だが、レナードは共同名義の銀行口座を作って結婚した時に2人で使おうと提案する。

話が発展してお金のことでぎくしゃくし始め、先輩夫婦のハワードとバーナデットに夫婦のお金関係のことについて聞いてみることに。


みんなの嫌味を解釈できるようになったシェルドンは、ある意味成長しました。
実際の鉱山は危険だしいきなり行くのは、シェルドンとラージにとっては危険ですね。

疑似体験できる場所を探そうと「ホット ダーク しっとり」というキーワードを挙げたシェルドンはナイスでした。
色々と力になってくれたラージをスチームトンネルに置いてけぼりにして、逃げ出してしまったのは人でなしですが、まあ、シェルドンならやってしまうでしょう。

ペニーとレナードのお金のゴタゴタも自分達だけではなく、ハワード達もだったとわかり、もめるのは当たり前だと気楽に構えることができたのではないでしょうか。

ペニーも言っていましたが、今までレナードがペニーを経済的に支えていた部分がありましたが、それが逆転して必要なくなったため、不安に感じてしまったのだと思います。
このカップルの場合は付き合いも長いですしお互いのことがわかっていますから、話し合って解決してくれるはずです。

DATA

原題:The Expedition Approximatio
放送日:2014/10/20
監督:マーク・チェンドロフスキー
脚本:スティーヴン・モラロ、デイブ・ゴッシュ、タラ・エルナンデス、ジム・レイノルズ、スティーヴ・ホランド、マリア・フェラーリ

第7話 行き違いの法則

あらすじ・感想

バーナデットが雑誌のセクシーな科学者に選ばれるが、エイミーは仕事で評価されるべきだと雑誌社に抗議のメールを送り、雑誌の企画がなくなってしまう。エイミーはそのことをバーナデットに打ち明けるが、怒ってしまう。

シェルドンが帰宅するとロビーで花束を持った紳士と一緒になり、彼は医者のローヴィス先生で薬の売り込みに来た女性を口説きにやって来たらしく、ペニーの部屋の前へ。

シェルドンは帰宅してレナードに紳士のこと話すとすぐに外に出て、ローヴィスを呼び止めて真実を話す。その様子を面白がって、シェルドン達が見ていた。

シェルドンはローヴィス先生が落ち込んでいるから温かい飲み物を出そうと部屋に招き入れて話を聞いていると、かなりのオタクだと判明する。レアな先生のグッズを見にみんなでローヴィス先生の自宅へ行き、ゲームなどに熱中してしまう。


営業は結果を出さないといけませんから、ペニーがやったことをあまり非難できませんね。
レナードは当然腹を立てていたのでしょうが、ローヴィス先生のレアグッズやゲームなどに囲まれていたら、怒りよりも喜びの方が大きくなってしまったのでしょう。

見た目は落ちついた紳士のローヴィス先生ですが、オタクで女性にホレっぽいみたいです。
エイミーに優しくされて惹かれていましたし、ロビーで偶然会ったバーナデットにまで興味を持っていました。

レナード達も閉じ込められて普通の反応をしていましたが、シェルドンだけ大喜びで幸せだと叫んでいました。
その時の笑顔がキラキラ輝いていて、心から楽しんでるみたいでしたね。

ゲスト

ローヴィス先生 – ビリー・ボブ・ソーントン

DATA

原題:The Misinterpretation Agitation
放送日:2014/10/30
監督:マーク・チェンドロフスキー
脚本:チャック・ロリー、エリック・カプラン、ジム・レイノルズ、スティーヴン・モラロ、スティーヴ・ホランド、マリア・フェラーリ

ビッグバン・セオリー

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