アンブレラ・アカデミー シーズン1 第1話~第5話 あらすじ

第1話 大富豪の死

あらすじ・感想

1989年10月1日に43人の子供が生まれるが、母親となった女性は妊娠していなかった。大富豪のレジナルド・ハーグリーヴス卿は43人のうち、7人の子供を養子として迎える。

ナンバー1のルーサーは月にいて、ナンバー2のディエゴは人助け、ナンバー3のアリソンは女優、ナンバー4のクラウスは薬物依存症、ナンバー7のヴァーニャはヴァイオリンを弾いている。

ナンバー5は16年前に行方不明になっていて、ナンバー6のベンは既に死亡している。ハーブリーヴス卿が亡くなり、5人は久しぶりに屋敷に戻って来る。父の死因は心臓発作だが、ルーサーは殺されたのではないかと疑っている。

ヴァーニャを除く6人はそれぞれ、特殊能力を持っていた。17年前、ハーグリーヴスはアンブレラ・アカデミーを設立して子供達の能力を開花させ、銀行強盗を見事に捕まえた。

第2話 逃れられない運命

あらすじ・感想

16年前、ナンバー5はレジナルドにタイムトラベルをしたいと申し出るが、危険だと許可してもらえない。怒ったナンバー5は家を飛び出して勝手にタイムトラベルし、未来に来ていた。辺りは廃墟と化していて人間は誰もいない。

元の時代に帰ろうするがタイムトラベルできなくなっていた。ヴァーニャにこの話をするが理解してもらえない。パッチ刑事はドーナツ店で起きた事件を調べていると、ディエゴがすでに店員から話を聞いていた。警察と偽ったとパッチはディエゴを逮捕する。

ソファーでクラウスが寝ていると、執事のボゴがやって来て、屋敷からある箱が消え中に入っていたものはとても貴重なものだと聞かされる。クラウスが盗んで売ってしまったが、何も知らないと答える。

ナンバー5は義眼の製造会社に来ていて、義眼を見せて持ち主を教えてもらうとするが、個人情報だからと断られてしまう。

第3話 7号としての人生

あらすじ・感想

今から5年前、能力のないヴァーニャは、アンブレラ・アカデミーでの自分についての本を出版していた。ハーグリーヴスが死んだ日の監視カメラの映像をチェックしていたアリソンはルーサーを呼んで、母グレイスが怪しげな行動を取っているのを見せる。

翌朝、2人はグーイスに父のことを聞いてみるが、素晴らしい人だったとしか言わない。ディエゴは銃撃戦のあったデパートに来ていて、パッチ刑事から弾はドーナツ店で使われたものと同じだと聞かされる。

ヴァイオリンの練習を終えたヴァーニャは同じ楽団のヴァイオリニストから、他の職業を考えた方がいいと指摘され落ち込んでいた。ナンバー5を追う殺し屋ヘイゼルとチャチャはドーナツ店で、店員から少年が入れていたタトゥーの模様を教えてもらう。

ナンバー5は義眼の持ち主を探すため、車の中で張り込みをしている。

第4話 月に行った男

あらすじ・感想

7年前、みんなアカデミーを出て行ってしまって、ルーサー1人残っていた。父の命令で、化学兵器が悪者に渡らないように阻止するミッションに出るが、ルーサーは重症を負って帰宅。

ハーブリーブスとグレースが救命措置を施すが心臓は止まったままで、ハーグリーブスはポゴに命じて動物を使った独自の血清をルーサーに打ち、今の体になってしまう。アリソンはルーサーを起こし、グレースが夕べの襲撃で壊れてしまったと伝える。

レナードの家のソファーで目覚めたヴァーニャ。リハーサルに遅刻しそうなのに緊張を抑える薬が見当たらず、レナードのすすめで薬なしで1日過ごすことに。ヘイゼルとチャチャは捕まえたクラウスを拷問するが、何も聞きだせずにいる。

パッチ刑事の家の前にディエゴがいて事件のことを話し、ディエゴは自分流のやり方を一度は試せとアドバイスする。

第5話 5号

あらすじ・感想

人間のいない未来の世界で、ナンバー5は中年のおじさんになっていた。マネキンのドローレスと何とか生き延びていると、コミッションの女性ハンドラーが近づいて来た。ナンバー5はルーサーに世界の終わりを止めようとしていると話す。

パッチ刑事の遺体を見つけて怒って帰って来たディエゴ。ナンバー5に食ってかかるが、あと4日で世界は終わると説明し、ヘイゼルとチャチャは自分が元いたコミッションの殺し屋だった。

未来の世界でハンドラーはナンバー5を組織にスカウトし、時間軸を守る殺し屋として雇う。いくつもの任務をこなしながら、ナンバー5は1963年から現代にタイムとラベルして戻って来た。

突如バスの中に現れたクラウスはバスから降りると、カバンを破壊してしまう。家に戻りお風呂に入っているとナンバー5から話しかけられ、1968年に1年ほどタイムトラベルしていたと語る。

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