アンブレラ・アカデミー シーズン2 第6話~第10話 あらすじ

第6話 軽食への招待

あらすじ・感想

アリソンはレイモンドに全てを打ち明けることに。未来からやって来たことやパワーを持っていることを話すが、信じてもらえない。実際に店に入って店員に能力を使い、黒人お断りの店で洋服の試着などをする。

ハンドラーはファイブに取引を持ちかけ、コミッションの幹部を殺せば、家族全員2019年に戻すと言われしばらく考えたいと返事する。クラウスは自分は詐欺師だと信者達に告白するが、信者は自分も詐欺師だと言い始め家族の元へ戻ろうとしない。

クラウスを尋ねてデイヴがやって来て軍に入隊するなとすすめるが、叔父に強制されてすでに入隊していた。ハンドラーはスウェーデン人の殺し屋を訪ね、ディエゴの居場所を教える。家族全員にそれぞれハーグリーヴスからの招待状が届き、軽食を一緒に取ることに。

第7話 目には目を

あらすじ・感想

ハンドラーと取引したファイブは1982年にタイムトラベルし、コミッションの幹部会議に乗り込んで幹部を始末し、AJのタンクを割って金魚のみ持ち帰る。ベンはクラウスの体に入りたがっているため、クラウスは眠らないようにしていた。

いよいよ限界となりルールを決めて、ベンはクラウスの体内に入る。シシーはハーランを病院に連れて行くのでヴァーニャにも来てほしいと言っているが、カールが仕事絡みでヴァーニャに車で送ってほしいと言い出し、ヴァーニャはカールを送ることに。

ファイブはAJをハンドラーに渡すと約束通りカバンをもらうが、タイムリミットは1時間半しかないとのこと。ルーサーとディエゴはエリオットの死体を見つけ、1階に何か書かれているのを発見する。

スウェーデン語を読めずに間違った対処をしているとファイブが戻り、「目には目を」という意味だと教える。

第8話 7段階の症状

あらすじ・感想

ヴァーニャはFBIに捕まり尋問を受けていて、ロシア人だと思われている。幻覚剤を打たれ電気ショックを与えられ、家族みんなの幻覚を見ていた。みんなで現代に戻ろうとファイブは路地で待ち合わせしたが、ヴァーニャとアリソンは来ない。

アリソンがパワーを使ってスウェーデン人1人を片付けたところへ、クラウスがやって来る。ライラはコミッションの警備主任になり、ディエゴを自分のチームに入れたいと連れて来て、オリエンテーションを受けさせる。

ファイブはコミッションの任務で58歳の自分がダラスにいて、彼からカバンを奪うためとルーサーに協力してほしいと頼む。ファイブは58歳のファイブにコミッションから抜けようとしていることや、計算を間違えて13歳の体になってしまったことを伝える。

ディエゴはハーブの協力で、世界の終わりの原因を突き止める。

第9話 743

あらすじ・感想

ヴァーニャを止めようとFBIの建物に入り込んだディエゴとアリソン、クラウス。1人ずつヴァーニャに近づこうとするが、ヴァーニャのパワーが強すぎて失敗してしまう。

霊のベンだけ残っていて、ヴァーニャに近づき彼女の体内に入る。ヴァーニャとつながっているハーランの様子がおかしくなり、カールはハーランを施設に入れるために連れ出すが、シシーが銃を構えて車の前に立ちはだかる。

パラドックスの影響でファイブは怒りを溜め込んでいて、58歳のファイブを殺そうとルーサーに持ちかける。58歳のファイブもまた子供のファイブを殺そうとしている。ファイブ同士が闘おうとしていてルーサーが止めに入るが、蹴られて闘いが始まる。

ハーブはAJが石で743と描いたのを見て、その番号のファイルを探す。ちょうどライラがやって来て、ファイルの中身を渡す。

第10話 何かの終わり

あらすじ・感想

2006年、任務でベンを失って葬儀が行われ、みんな悲しそうに立ち去って行くが、クラウスは長くは留まれないと言うベンを引き止めていた。ケネディ暗殺に関与していると、アンブレラ・アカデミーのメンバー全員が指名手配されている。

ヴァーニャはハーランが怯えているのを感じ、助けに行くのでみんなも一緒に来てほしいと頼むが断られる。1人車にヴァーニャが乗り込むとクラウスがやって来て、他の兄妹達も来て全員で農場へ。周辺にはハーランのパワーのせいで、雪が降っていた。

ヴァーニャは納屋に入って、ハーランを落ち着かせようとしている。みんなの前にハンドラーとライラが現れ、ファイブと家族全員を殺すと息巻いて、コミッションのエージェントを大量に呼び出す。

ヴァーニャがハーランを何とか対処すると、外では銃弾の嵐の中、ファイブ達が逃げていた。ヴァーニャはパワーでエージェント全員を倒すが、ハンドラーとライラはバリアのようなもので守られ無事だった。

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