アンブレラ・アカデミー シーズン1 第6話~第10話 あらすじ

第6話 かなわぬ願いを想う日

あらすじ・感想

クラウスはカバンの影響で1968年のベトナム・ショーバレーに飛ばされ、ベトナム戦争に兵士として出撃させられる。そこで、兵士のデイヴと親しくなる。ルーサーはみんなを集め、夕べナンバー5が言っていた世界の終わりについて説明する。

ヘイゼルとチャチャはナンバー5の暗殺を中止せよという命令を受ける。ナンバー5は1955年のコミッションにいて、ケース・マネージャーの仕事を担当することに。

レナードのすすめでターニャはコンサートのことを報告しに屋敷にやって来るが、家族の集まりだと冷たくあしらわれて落ち込んで帰って行く。ルーサーは4年間の月での任務が今回の件と関係があると、父の部屋で資料を探していた。

ディエゴはパッチの復讐をするため2人組を探し、クラウスはタイムトラベルのトラウマを克服しようとしている。アリソンは娘に会うため、ロスに戻ることに。

第7話 恐れた悪夢が起きた日

あらすじ・感想

1989年10月1日にハロルド・ジェンキンスは生まれたが、ごく普通の子供だった。ハロルドの母は出産で死亡し、父は酒飲みでハロルドに暴力をふるっていた。

13歳のハロルドはあんぶれら・アカデミーに行きハーグリーヴスに自分も同じ日に生まれ、何か力があるはずだと訴えるが、ハーグリーヴスは何の力もないと大衆の面前で冷たく突き放してしまう。

ハロルドは父をハンマーで殴って殺し、12年服役した後出所する。みんなが集まっているところへナンバー5が帰宅し、ハロルド・ジェンキンスを探せと指示する。

ディエゴは知り合いの警官からハロルドの資料を手に入れてアリソンに渡すと、彼がレナードだと判明する。ルーサーは父が何の意味もなく月に行かせたことにショックを受け、クラブへ酒を飲みに行ってしまう。クラウスはルーサーを探し歩き、誰かに殴られると死者の世界にいた。

第8話 ウワサを聞いたの

あらすじ・感想

アリソンは人里離れた郊外にあるハロルドの祖母の家に向かっている。1年ほど前、アリソンはクレアを寝かしつけようと、自分の能力を使っているところを夫に見られたことを思い出していた。

病院でレナードは目覚め、付き添っていたヴァーニャを急かして病院を退院する。クラウスに起こされてルーサーが目覚めると、隣りには見知らぬ女性がいて関係を持ったらしい。

家族みんなが集められ、死後の世界で父と会話し父の死は自殺で、みんなを集めるためだったと報告する。みんなは信じなかったがポゴがやって来て、本当のことだと念押しする。

ヘイゼルはアグネスと、野鳥を見て世界を回るというアグネスのプランを実行している。アリソンは殺人現場でヴァーニャのマフラーを見つけ、自分のファンだという警官に嘘を付いて、唯一事件で生き残った人の話を聞きに病院へ行く。

第9話 変化

あらすじ・感想

ヴァーニャが4歳の頃オートミールが食べられず、何人もの乳母が食べさせようとするが、ヴァーニャはパワーを使って撃退していた。ハーグリーヴスはヴァーニャのパワーにも耐えられるグレースを作り、オートミールを食べさせるのに成功する。

アりソンを殺してしまったと怯えるヴァーニャをレナードは説得し、一時的に自分の部屋へ連れて行く。アカデミーに運び込まれたアリソンは、一命をとり止める。ショックを受けたクラウスはまた薬をやろうとするが、ゴーストのベンに殴られお互いに驚いている。

ヴァーニャはハーグリーヴスの日記を見つけ、レナードが自分のパワーをよみがえらせるため全て仕組んだことだと知り、怒りに任せて殺してしまう。ナンバー5とディエゴ、クラウスがハロルドの死体を見つけ、ファイブは持っていた義眼がぴったりハロルドに合うことを確かめる。

第10話 ホワイトバイオリン

あらすじ・感想

ハーグリーヴスは愛する人からバイオリンを託され、世界を救うためにビンに入った光を放つ。その後、彼は売りに出ていたアンブレラ・アカデミーを購入する。ヴァーニャは金属製の重たいドアをパワーで壊し、次々に建物を破壊していく。

ルーサー達は外へ逃げポゴがヴァーニャを止めようとするが、殺されてしまう。ディエゴが天井の下敷きになりそうになり、ベンがディエゴを引っ張って助けるが、ディエゴはクラウスが助けてくれたと思っている。

ハンドラーは、ヘイゼルとチャチャにヴァーニャを保護するよう命じる。ボーリング場にみんな集まり今後のことを話し合っていると、クラウスがヴァーニャが出るコンサートの記事を見つけ、全員で劇場へ向かう。

アリソンは声を貸してとルーサーに頼み、クレアに電話してもらって元気な声を聞いて涙する。

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