恋するアンカーウーマン 第6話~第10話

第6話 殺人!? 容疑者は元子役スター

シットコムの双子の子役として大人気になったエイプリル・メイとクリッシーは今は成長してセレブな生活を送っている。しかし、クリッシーが何者かに殺されて、エイプリル・メイが有力容疑者。そんなエイプリル・メイにペッパーは突撃取材をするも撃沈。

翌日、出社してみれば上司のジャックはクビにされて新しい上司としてレス・ゲイが現れる。もっとエンターテイメント性が高いニュースを扱うと息巻いてペッパーには2週間の休暇を言い渡す。

ペッパーはキャシーを探しに局へやって来ると、ちょうど放送中でチャーリーが当たり障りのない質問をエイプリル・メイに投げかけていたが、ペッパーはインカムを見つけて鋭い質問をするようチャーリーに指示を出す。これがレスにバレてしまってペッパーはクビに。

ゲスト

ミッチ・ディンクル – A・J・トラウス
ベニー・ゴールド – ロバート・ガント
ダグ・ピンプル – マイク・バタヤ
子供の頃のエイプリル・メイ・テイラー – アマイラ・アーリー
子供の頃のクリッシー・テイラー – ブリン・アーリー
ガーフィールド – プーチ・ホール
エイプリル・メイ・テイラー – サラ・パクストン

DATA

原題:Celebrity Twin Could Hang
放送日:2006/5/9
監督:マイケル・シュルツ
脚本:リサ・パーソンズ

第7話 市長候補のスクープを狙え!

市長選直前でペッパーは市長候補のカーティス・ウィルソンの取材に行くも大失態をしてしまう。後からウィルソンがペッパーの質問に答えにテレビ局までやって来てくれて、おまけに携帯の番号まで教えてくれた。

そんな中、他のテレビ局にウィルソンのスキャンダルをすっぱ抜かれて、レスはうちも負けてはいられないとペッパーとチャーリに競い合わせてネタを取って来いと言う。

ウィルソンは大学の頃に半年ほどヨーロッパにいたことになっていたが、実は精神的な問題で療養所にいたという情報をペッパーは掴む。産休明けのブリアナが戻って来てキャシーはメール係に異動。しかし、仕事をしないし態度の悪いブリアナを何とかしたくてみんなに相談するが、どうやら弱みを握られているらしい。

ゲスト

ガーフィールド – プーチ・ホール
ブリアナ – ラリサ・オレイニク
カーティス・ウィルソン – ヘンリー・シモンズ

DATA

原題:Curtis Wilson’s A Total Nut Job
放送日:2006/5/16
監督:ロバート・バーリンジャー
脚本:リズ・ヘルデンス

第8話 新ルールは“仕事より男”

ある取材の帰りにペッパーは車を運転しているとパトカーに止められ、警官に付いて来いと言われる。どんどん人気のない場所へと行き不安になった頃、森の中がライトアップされてそこには新市長のカーティスがロマンチックなディナーを用意して待っていた。

朝からご機嫌なペッパーはこっそりキミーにだけ本当のことを話し、仕事より恋を優先すると宣言。もうすぐペッパーとチャーリーの誕生日。

ペッパーはカーティスに取材に行き、彼のオフィスで熱いキスを交わしながら、誕生日祝いに週末には二人きりでバハマ旅行に行こうと誘われOKする。そして、ニュースのネタとしてある公園の情報を教えてもらって張っていると、麻薬取引で警察が出動してくる。

ゲスト

カーティス・ウィルソン – ヘンリー・シモンズ
ミッチ・ディンクル – A・J・トラウス
リーゼル – アニータ・フィンレイ
シェリー – ケリー・ホールデン・バシャール
ヨシ – ライアン

DATA

原題:Hiroshi Watanabe in Bed with Curtis Wilson
放送日:2006/5/23
監督:アリソン・リディ=ブラウン
脚本:クリストファー・ファイフ

第9話 衝撃! 人気選手の秘密

人気フットボール選手グラディ・ハーパーのチャリティー取材にペッパーは出かけるが、ちょっとしたハプニングから転んでグラディに介抱してもらう。

おまけに夕食にまで誘われてウキウキしていると、フットボール好きでグラディの大ファンだと言うチャーリーが一緒に連れて行ってくれと頼んで来るが、もちろん拒否。デート中にパパラッチがやって来て二人のキスシーンを撮影し、おまけにチャーリーが無理矢理割り込んでくる。

トイレでチャーリーとグラディが一緒になり、グラディの視線や言動からチャーリーは彼がゲイだと気付いて、ペッパーに報告する。最初は信じなかったペッパーもグラディに迫っても全く興味を示さない。訳アリのグラディから相談されて正直に言うべきとアドバイスしたが、グラディはチームからの契約を切られてしまう。

ゲスト

グラディ・ハーパー – ライアン・マクパートリン
ミルフォード – フィル・エイブラムス
シェルドン・ゾーン – ジョーダン・ベルフィ
メリリー・ボックスカー – ローレン・バーケル
ブランドン – ジェイソン・ディレクター
ガーフィールド – プーチ・ホール
クラブの客 – ペレス・ヒルトン
ケニー・アプトー – マイケル・ケイガン
サム – ジェフリー・ジェームス・ペリー
ダーディン – ショーン・パトリック・マーフィー
リズ・フェア

DATA

原題:Charlie Babcock’s Homosexual Encounter
放送日:2006/5/30
監督:ロバート・バーリンジャー
脚本:ジェイソン・ケイティムズ

第10話 独占放送! 授賞式を盛り上げろ

シカゴ報道賞の4部門にノミネートされたペッパーは家族全員を招待しようとするが、その日はミッチの初舞台で両親はそちらに行くという。がっかりするペッパーに追い討ちをかけるようにレスが権威ある授賞式を局で生中継してバックアップしろと。

授賞式が始まってもペッパーはノミネートされている賞では授賞できず、最後の授賞の発表前にトイレに行く。ブルガリのイヤリングを片方落としてしまい、さらにペッパーが授賞して急いでステージに上がろうとして、ウエイターとぶつかりドレスが汚れてしまう。

そんな中、航空管制がダウンするというニュースが飛び込んでくるのだが…。キャシーは両親から紹介された歯科医とのデートが上手くいかず、出席したセミナーで転倒して首を痛めてしまう。

ゲスト

リン・ディンクル – パメラ・リード
ミッチ・ディンクル – A・J・トラウス
ブリンクマン – ジェームズ・リード
ディック・ディンクル – ボブ・ガントン
ランス・パワーズ – ボブ・ウイルトフォング
カイル – ダン・ティール
ゲイリー – ブライアン・ブルーム
チャンプ・ディルカ – スコット・ディレクター
ドローレス・ディルカ – ジル・ゲットー・リー
バンビ – クリスティン・ミンター
ミリアム・フリン

DATA

原題:Dennis, Bulgari, Big Losers at Acorns
放送日:2006/6/6
監督:デヴィッド・ペイマー
脚本:キャサリン・リンゲンフェルター

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