素晴らしき日々 シーズン4 第21話~ あらすじ・感想

第21話 卒業

あらすじ・感想

ケビンもいよいよ中学卒業が近づいていて宿敵ベッキーともおさらばできると喜んでいるが、ホワイト先生など忘れがたい思い出もある。

ウィニーは卒業したらどうなるのだろうと心配していて、ケビンはポールとウィニーと自分3人は一緒で何も変わらないと告げるが、ウィニーからポールは私立の高校へ行くと聞かされる。

ポールから何も聞いていなかったケビンはショックで、ついポールに嫌味なことばかり言って怒らせてしまう。

卒業式当日の朝、ポールとのことで落ち込んでいて街を散歩していたら、ホワイト先生が車で通りかかる。思い悩んでいるケビンを車に乗せ、先生は街が見渡せるお気に入りの場所へ連れて来てくれた。

妊娠中の先生は様子が変になり、陣痛が始まりすぐに病院へ連れて行ってほしいと頼む。周りは高台の何もない場所で、ケビンは運転したことのない車を運転し、病院まで先生を運んで助けを求める。

そのままケビンは先生に付き添い、先生は無事に出産を終えて元気な赤ちゃんをケビンは腕に抱き、未来を担う命を感じていた。


ずっと幼なじみで小さな頃から一緒だったポールが別々の道を行くと知って、ケビンもかなりショックが大きかったのでしょう。
ポールの門出をお祝いするよりも友との別れがあまりに寂しすぎて、つい思ってもいないことを口走ってポールを怒らせてしまいましたね。

ケビンとポールの仲直りで卒業式かと思いましたが、ホワイト先生の陣痛をはさんでくる辺りがこのドラマらしいです。
ケビンは初の車の運転、憧れの人の出産、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこして、色んなことを感じたはずです。

病院に付き添って看護師さんから赤ちゃんが生まれたことを知らされ、一番に抱っこするなんて、ホワイト先生の旦那さんの代わりまでやっていました。

出産騒ぎで卒業式には出席できなかったのかと思いましたが、ちゃんと間に合ったようでよかったです。
きっと、ケビンにとっては忘れられない中学の卒業になったでしょうね。

ゲスト

アイダ・ファイファー – ステファニー・サティ

DATA

原題:Graduation
放送日:1991/5/8
監督:マイケル・ディナー
脚本:ボブ・ブラッシュ

素晴らしき日々

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク