ホワイトカラー シーズン5 第4話~第6話

第4話 犯行は意のままに

ホワイトカラー部門もシーゲル殺害を2週間も追っていたが依然手がかりはつかめておらず、通常業務がたまっているので1チームだけこの事件の捜査に当たることに。しばらく自宅待機していたニールはFBIに呼び出され再びピーターと組んで捜査を開始する。

銀行強盗の前科があるグリフィスが血の付いたバッグと金を持ってFBIに現れ、銀行強盗をしたかもしれないと自首してきた。記憶があいまいで家族のために悪事から足を洗って生活していたが、何故か金を盗まなくてはいけないという気になり暗証番号も知っていたと語る。

グリフィスが盗んだ金にはマークが付いていて他から盗まれたもので、彼が盗んだと言っている警備会社からは被害届は出ておらず、顧客のプライバシーに関わると情報を得られなかった。ニールとピーターはひと芝居打って盗まれた金庫の持ち主を探るとペーパーカンパニーで、ジョーンズが金のマークからたどって行くと銀行から盗まれたものだと判明する。

その銀行強盗の容疑者ジャコビーとグリフィスは同じ精神科医サマーズにかかっていた。犯罪者のカウンセリングを行っているサマーズのところへニールは患者として潜り込み情報をつかもうとするが、逆にサマーズから薬を飲まされてしまう。ピーターはジャコビーと接触して金庫の金が盗まれたと耳に入れ、本人はまだ知らない様子だった。

シーゲルの事件は進展がなくニールとヘイガンが会っていた現場で殺されているので、過去に殺人容疑もあったヘイガンがやはり怪しいです。
モジーの薬を飲んでハイになったニールが活動的すぎて、ピーターの家に行ったというのは罪の意識からだと思います。
200万ドルをポンと盗んできてモジーに渡したニールは根っからの犯罪者だと再認識したみたいですが、ピーターはあの顔からするとニールがやったと気付いていそうです。

第5話 御曹司の帰還

モジーは養蜂をやりたいと言い出し、ニールは巣箱1個だけならとテラスで蜂を飼うことを許す。

新聞を見ながらピーターとエリザベスに会ったニールは富豪のウォルコット家の息子パトリックが戻り、昔エリザベスが彼の家庭教師をしていたと話していた。エリザベスはウォルコット家へ行くと長年執事として仕えていたスタントンがクビになり、父ウィリアムの容態が思わしくないことをマスコミに漏らしたせいだ聞かされる。

パトリックと昔話で盛り上がり、彼が絵を買いたいというのでサンプルを見せると、昔嫌いだったピカソの絵が欲しいと言い出す。エリザベスはパトリックが偽者なのではないかと疑いニールに連絡し、ニールはピーターになりすまし詐欺だと力説して、スタントンがいると偽者だとばれるのでクビにしたのではないかと推測する。

ニールはエリザベスの紹介で執事としてウォルコット家に潜入しパトリックの指紋を取ろうとするが、グラスや身の回りの物は指紋がふき取られていて、髪の毛なども残されていなかった。

インフルエンザにかかったピーターはどんどん体調が悪くなり、見かねてジョーンズは家に帰って休むよう説得する。ニールはパトリックにジャケットを着せながら彼が触ったカフスボタンを盗んで指紋を取るが、FBIのデータベースには該当者がいなかった。モジーの養蜂の規模が大きくなりピーターがインフルエンザだと聞いて、自分が作った薬をピーターに飲ませて経過を観察することに。

ニールの執事姿が似合いすぎてカッコいいし、仕事も完璧にこなしていました。
あんな素敵な執事に「お帰りなさいませ」とか言われたら卒倒しそうです。
また奇妙なことを始めたモジーの養蜂はピーターのインフルエンザを簡単に治してしまって、モジーの薬で大もうけできそうです。
あんなにヘロヘロで熱が高そうだったピーターが終盤では元気にクロアチア人として潜入していましたから、薬の効き目は絶大でしょう。

第6話 氷上のヒロイン

ニールは偽造犯を捕まえるためにおとりになってイワンから偽造パスポートを買い2人ともFBIに逮捕されてしまう。オフィスで他の偽造パスポートを見比べていたニールは同じ人物が作ったものだと特徴を示す。

イワンの足取りを追うといつも同じ場所に車を止めて違反切符を切られていて、その建物にピーターとニールが調べに行くとアイスリンクがあり、ロシア人スケーターのカーチャが練習中だった。話を聞こうとするとセルゲイに邪魔され、ニールはとっさにスケーターのエージェントとコーチだと自己紹介し、カーチャをスカウトしに来たと説明する。

セルゲイには犯罪歴が多くいとこのニコライはさらに上を行っていて、偽造バスポートでこの国にやって来た可能性が高い。ピーターに会いにレベッカがやって来て、先日の事件で再就職をしようとしても見つからず、ピーターに一筆書いて欲しいと言うが、ニールは上手くごまかして明日別の場所で会うことに。

その日はセルゲイと会う約束になっていたがピーターの目を盗んで抜け出し、モジーとジューンに協力してもらって、急ごしらえのFBI事務所でレベッカを迎える。必要な書類はモジーが用意して渡し、コデックスの暗号を解く手伝いをして欲しいと持ちかける。

ピーターの方も何とかセルゲイと話が付き、明日からカーチャのレッスンを開始することに。セルゲイと仲間達が事務所を空にしてカーチャの練習を見ていて、その隙にニールは忍び込みロシアン人犯罪者のリストと偽造パスポートを見つける。

ピーターはフィギュアスケートのコーチとして上手く潜入し、全員まとめて逮捕することができてよかったです。
モジーも言っていましたがレベッカはニールのタイプじゃなさそうですが、ニールには何か引かれるものがあったようです。
サラがいなくなってからニールも恋らしい恋をしていないから、そろそろ浮いた話があっても良い頃ですね。
そして、ピーターの目は節穴ではなく、ジョーンズに頼んでしっかりニールを見張っていました。
ニール達が使ったビルでFBIのボールペンを見つけ、何を思ったのか気になります。

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