ビッグバン・セオリー シーズン7 第11話~第14話

第11話 シェルドンがいなければの法則

シェルドンの妹が出産間近で、シェルドンは実家に戻ることになります。その間自由にできるとみんなで部屋に集まって、ツリーの飾りつけをしながらおしゃべりしています。

もしシェルドンがいなかったらとみんなで想像中。レナード、ハワード、ラージの3人でチーズケーキ・ファクトリーに行って、今日こそレナードはペニーに声をかけるぞと張り切っていますが、やはりデートに誘えずトイレの場所を聞くだけでした。

ハワードはラージを仲良くチーズケーキ・ファクトリーにやって来て、ラージがあれこれ世話を焼いて、バーナデットはあんな男性は嫌だと、ちょっとかわいいと思ったのを後悔しています。ペニーはザックとまだ付き合っていて、家賃をザックが魔法の豆につぎ込んでしまいます。

エイミーはレナードとシェルドンが同居していなくて1人暮らしだと想像して、ペニーがセクシーに服を脱いでシェルドンに迫っても、将来の恋人のために誘惑を撥ね退けてしまいます。ハワードの想像では相変わらず実家暮らしで親にブツブツ文句を言っていましたが、部屋には干からびてミイラ化した母親がいました。

もしシェルドンがいなかったら、エイミーが言うようにみんな出会っていないかもしれませんね。
ちょいちょいみんなの想像の端っこにスチュアートが出てくるのがおかしかったです。
いつもないがしろにされていますが、クリスマスの飾りつけにも誘ってもらえたし、自分が思っているほど孤独ではないのかも。
エイミーはレナードが見せたスクリーンセイバーのせいで、シェルドンが自分にゾッコンだと思えてよかったです。
いつも常識がないシェルドンに傷つけられてばかりのエイミーだから、幸せそうな笑顔が見れてほっとしました。

第12話 ペニーの大ブレイクの法則

ペニーが人気ドラマの端役として出演することが決まり、マイク・ハーモンと絡む役です。撮影も無事に終わってテレビの前にみんな集まり、ペニーの出演シーンを待っていましたが、カットされたようでペニーは落ち込んでしまいます。

レナードはなぐさめに行きますが、「アカデミー賞を取れるか」と聞かれて正直に「取れない」と言ってしまったがために、さらにペニーはがっかりしてしまいます。

ペニーにオーディションの仕事をレナードが探して来ますが、ネットで募集していた誰でも応募できるスター・ウォーズの作品です。女優としてのプライドがあるペニーを余計怒らせてしまうだけでした。

ジョークにこっているシェルドンは面白いジョークを言おうと本を読んだり、科学的に分析しようとエイミー相手にあれこれ質問しています。タイミングを選ばず面白くもないジョークを聞かされて、周りはちょっとうんざりしています。

ラージとスチュアートは女性に声をかけようとモールにやって来ますが、勇気が出ずにテーブルに座ったままです。いい人そうな早足で歩くおばさんにすら追いつけないと理由をつけて、結局、誰にも声をかけられません。

ちょっとさみしい終わり方で、ペニーとレナードの仲が心配ですね。
チョイ役でもマーク・ハーモンと共演できたなんて、ペニーったらスゴイです。
結局カットになって、将来女優としてやっていく自信を今はなくしているけど、早く立ち直ってほしいですね。
重たい話だったせいか、シェルドンのタイミングを考えないジョークにほっとしました。
レナードを励ましているシェルドンはジョークを言わずに真面目モードでいいとこあるなと思っていたら、ちゃんとオチがありました。

第13話 仕事か夢かの法則

前回、ペニーのプロポーズをレナードが断ってしまったので、ひと波乱あるかと思ったら大丈夫でしたね。ペニーはチーズケーキファクトリーのバイトを辞めて、女優に専念すると決めるんですが、レナードは生活のことを心配して反対しています。レナードなりにペニーを応援しているのですが、レナードの方が現実的なせいか、ちょっぴり食い違っていました。

シェルドンは大学から有給を取るよう言われて、やることがなくて階段に丸まって座っています。その姿が子犬みたいでとってもキュートでした。通りがかりのペニーは放っておけなくて、シェルドンを一緒に連れて行くんですが、話し相手がいてペニーも気が楽になったみたいですね。

エイミーは地質学部のバートに言い寄られて、ハワードとラージが忠告するまで全く気づきません。はっきり彼氏がいると言ってもひるまないバートも難物でしたが、仲介してくれたハワードとラージもバートに負けてしまったみたいです。シェルドン抜きでエイミーとこの2人の絡みがあるとは思わなかったし、それだけエイミーがみんなに溶け込んでいるからなんでしょうね。

バーナデットとスチュアートの間にもちょっぴり友情が生まれたみたいです。スチュアートをバカにするライバル店の店長にバーナデットがきっぱり文句を言っていたのには胸がスカっとしました。ちゃっかり後から必要なコミックは買いに行っていましたけどね。

第14話 ダース・ベイダーと過ごす夜の法則

ジェームズ・アール・ジョーンズと一瞬だけキャリー・フィッシャーまで出てきて、何とも豪華なゲスト陣です。

4人はコミケのチケットを取ろうと粘るんですが、開始早々に売り切れてしまいました。ここでメゲなかったレナード、ハワード、ラージはオークションで高いチケットを買おうとするんですが、シェルドンは意外としっかりしていて、違法だからと手を出しません。一番コミケに行けなくて悲しんでいたのがシェルドンだったのに意外とマジメです。

その代わり、自分でコミケを開こうとパネリストに大物を呼ぼうと電話していますが、断られてばかりです。ダース・ベイダーの声を担当したジェームズ・アール・ジョーンズが出没するというすし屋に行って、直接交渉することにしました。

ジェームズはとても気さくな人でシェルドンを迷惑がらずに気に入った様子で、あちこち連れ回します。2人でパフェを分けっこしながら食べている様子やカラオケで大盛り上がりしているところなんかは、とてもシェルドンが幸せそうでした。ジェームズは結構なお年なのにバイタリティあふれすぎで、さすがのシェルドンも付いていけなくなったみたいですね。

レナード達はオークションで買ったチケットの受け渡しをレナードの部屋でやることになります。ラージがビクビクしているのをハワードが励ましますが、土壇場になって知らない人からチケットを買うのが怖くなったみたいですね。正直に断ればいいものの、家にこもって3人で居留守を使うとは意外な展開でした。久しぶりにオタク色満載で楽しいエピソードでした。

ビッグバン・セオリー

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