FRINGE/フリンジ シーズン1 第11話~第15話

第11話 裏切り

誘拐されたオリビアは頭に電極を付けられ脳脊髄液を採取される。すきを見つけてサンプルを数本持ち出して逃げ出し、サンプルは近くに埋めてFBIに連絡する。応援がやって来るが身柄を拘束され、気が付いたら病院で手錠につながれていた。

目の前にはサンフォード・ハリスがいて、フリンジ・チームの内務調査をするとこのと。オリビアが監禁されていた場所はもぬけの殻で、ウォルター達を呼んでサンプルの分析を頼む。ボストン大で講義中にキンバーグ教授が亡くなり、教授の口から巨大ななめくじのような生物が出てきた。

CDCで特別な職に就く予定になっていたと聞かされ、同様の立場にあるサイモン教授が狙われる可能性があるとFBIで保護する。しかし、サイモン教授はFBI内でキンバーグ教授と同じ方法で殺されてしまう。オリビアはミッチェルの靴が誘拐犯のものと同じだと気付き、彼の家を調べることに。

ゲスト

サンフォード・ハリス – マイケル・ガストン
ミッチェル・ローブ – チャンス・ケリー
サマンサ・ローブ – トリニ・アルバラード
タラ・コールマン – サラ・ウィルソン
サイモン医師 – ピーター・ジェイ・フェルナンデス
マイルズ・キンバーグ教授 – スティーヴン・シュネッツァー
ロイド – チナサ・オグブア

DATA

原題:Bound
放送日:2009/1/20
監督:フレデリック・E・O・トーイ
脚本:J・J・エイブラムス、ジェフ・ピンクナー、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー

第12話 殺人プログラム

グレゴリー・ワイルズの死体が届き、ウォルターとピーターは液状化した脳の分析をすることに。また、グレッグのパソコンの一部が溶けていた。オリビアはグレッグの友達ルークから話を聞くが、その夜はメールしたが返事がなかったとのこと。

同様の事件が起こり、カーショップのセールスマンの脳が液状化して死亡。セールスマンのパソコンもグレッグのと同様一部が溶けていた。

ピーターは知り合いに頼んでハードディスクを調べてもらう。その最中、犯人が送ったと思われるファイルがダウンロードされていて、住所はオリビアの自宅だった。間一髪でエラが犠牲になるのを阻止し、エラの話では色々な映像が現れたと言う。そして、三人目の被害者が同様の手口で死亡する。

ゲスト

ブライアン・デンプシー – クリス・バウアー
サンフォード・ハリス – マイケル・ガストン
ジェシカ・ウォーレン – メアリー・ベス・ペイル
ルーク・デンプシー – ノア・フレイス
アキム – ベンガ・アキナベ
シンシア・ワイルズ – スーザン・ナイト
ポール・ワイルズ – マーク・ロティート
マーク – ランディ・コヴィッツ
ミリアム – ケリー・カークリン
グレゴリー・ワイルズ – ジェイク・オコナー

DATA

原題:The No-Brainer
放送日:2009/1/27
監督:ジョン・ポルソン
脚本:デヴィッド・H・グッドマン、ブラッド・ケイレブ・ケイン

第13話 突然変異

ニューヨークで旅客機が墜落し、遺体の中に動物のようなものが混じっていた。ウォルターは元は人間でウイルスによって突然変異を起こしたと推測する。乗客名簿を見ていたオリビアは突然ジョンの記憶がよみがえり、変異したのはマーシャル・ボウマンだとチャーリーに告げる。

ジョンの記憶からボウマンとダニエル・ヒックスが仲間だと知り、彼をFBIに呼んで尋問中、変異が始まりかけてしまう。鎮静剤を投与して進行を抑えて、ヒックスはウォルターのラボへ。また、ボウマンとヒックスの手の中から、過去にあった小さなガラス状の物体が見つかる。

ブロイルズはオリビアをマッシブ・ダイナミックへ連れて行き、ジョンの遺体とディスクの解析を行っていることを知らされる。生物兵器の取引を阻止するため、オリビアはまたタンクに入ってジョンの記憶をたどり、ヒックスと話せと言われる。

ゲスト

ダニエル・ヒックス – フェリックス・ソリス
マーシャル・ボウマン – ニール・ハフ
ギャビン – アルマンド・リスコ
コンラッド – アル・サピエンザ

DATA

原題:The Transformation
放送日:2009/2/3
監督:ブラッド・アンダーソン
脚本:ザック・ウェドン、J・R・オーチー

第14話 テスト

ジョーンズが脱獄して2週間、オリビアへも調査が行われる。新聞スタンドの店員が目や鼻、口がふさがった状態で死亡する事件が発生し、ジョーンズの仕業ではないかと考えられていた。

ローブに話を聞くとZEFは書かれたことを実行していると言っていて、この頭文字のバイブル的な本があった。テレポートで体に影響の出たジョーンズはFBIに出頭してオリビアに会わせろと要求するが、ハリスが却下する。

オリビアはジョーンズがいた倉庫の捜索に行き、FBI捜査官1名が新聞スタンドの事件と同様の死に方をする。オリビアはジョーンズと会うがテストに合格しなければ、もっと大惨事になると脅される。

ジョーンズが持っていた鍵の中身を持ってきてピーターに頼んで細工をし、ジョーンズにテストに合格したと嘘を付く。ジョーンズは毒のありかを白状するが…。

ゲスト

サンフォード・ハリス – マイケル・ガストン
FBI捜査官 – ノア・ビーン
ミッチェル・ローブ – チャンス・ケリー
ウォールデン・ヨハン・レノックス – ケネス・タイガー
トミー – フィリップ・レストレンジ
エドワード・マーカム – クラーク・ミドルトン
デイビス – エリック・L・エイブラムス
ジョアン – エリザベス・デイビス

DATA

原題:Ability
放送日:2009/2/10
監督:ノルベルト・バーバ
脚本:グレン・ホイットマン、ロバート・チアペッタ、デヴィッド・H・グッドマン

第15話 幽閉

建物の取り壊しの前に誰もいないか確認が行われるが、一人の作業員が床が薄い言い出し、踏み抜いてしまう。地下深くまで穴は延びていて、その中で子供が発見される。いつどうやって子入ったのか不明で、小児科に移されるが言葉を話すことができなかった。

その頃、オリビアとチャーリーが追っていたアーティストという連続殺人犯が復活していた。オリビアは病院へ少年に会いに行くと、少年はサム・ギルモアとメモを書く。アーティストの被害者が見つかり、彼女の名がサマンサ・ギルモアだった。

オリビアは少年ともっと交流を持とうとしていると、少年はある住所をメモに書く。オリビアとチャーリーは周辺を探るが手がかりなしで、次の被害者が発見され、彼女が飼っていた犬が少年から教えてもらった住所に紐でくくりつけられていた。

ゲスト

エリオット・マイケルズ – エリク・パラディーノ
幽閉されていた子供 – スペンサー・リスト
フィル – ビクター・ウィリアム
ウィニック医師 – サンドラ・デイリー
マイク – ジミー・パルンボ
アーティスト – ジェレミー・シェイモス
アーチー・ドネリー – フィル・ニー

DATA

原題:Inner Child
放送日:2009/4/7
監督:フレデリック・E・O・トーイ
脚本:ブラッド・ケイレブ・ケイン、ジュリア・チョー

FRINGE/フリンジ

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大