ビッグバン・セオリー シーズン1 第1話~第5話

第1話 オタク青年4人とセクシー美女の法則

久しぶりにビッグバン・セオリーをシーズン1から視聴しています。この頃はみんな初々しくてシェルドンの毒気も弱めだし、シェルドンがレナードの言うことを素直に聞いているのが別人みたいですね。

レナードとシェルドンのオタク度が高いというのも、クリンゴンボクルをやっているとか、バトルスター・ギャラクティカを見直すなんて言っているところから伝わってきます。ペニーと2人との出会いもいい感じで、「やあ」合戦が女性に慣れてないんだなーというのがよく解ります。

シェルドンのソファーの位置は最初から決まっていたんですね。レナードに言われて別の場所に座っているのがかなり違和感で、今のシェルドンなら絶対にあり得ないからある意味新鮮です。ハワードとラージもしっかり登場して、ハワードのうざさは初回から実証ずみです。

ペニーはほんときれいで足も長くてスタイル抜群だし、初対面で2人がかなりの変わり者だと解っても逃げたりせず仲良くしようとするなんて、普通の若い女性ならできません。下着姿で帰って来たレナードとシェルドンの勇気にも拍手したいです。

第2話 潔癖症と散らかった部屋の法則

ペニーの留守中に荷物を受け取ってくれと頼まれたことがきっかけで、今回のハプニングが進んで行きます。大きなダンボール入りの荷物が届くけど配達人は部屋まで運んでくれなくて、レナードとシェルドンの体力なさそうな2人が上まで持って行くことに。

階段の傾斜角を相談したり何かとっぴなアイデアで上まで運ぶのかと思ったら、意外と体力勝負で2人の苦手分野でしたが、レナードは頑張っていました。その後からが急展開で、シェルドンがペニーの部屋の荒れっぷりにおったまげたところからが大爆笑です。

レナードはシェルドンが抜け出した音に気づいて目覚めたんでしょうか。こっそりシェルドンがペニーの部屋を片付けていて、それに付き合うレナードもレナードです。シェルドンの暴走を止められるのはレナードしかいないのに、それにまんまと乗せられて片付けを手伝っていました。ペニーの怒りは当然で、キモいだけじゃなくてもはや犯罪でしょう。

いい思いをしたのはラージですね。ペニーはラージ相手にペラペラしゃべっていて、そのうち怒りも吹っ飛んで自己解決してハグまでしてもらえてラッキーでした。

第3話 オタク青年と片思いの法則

レナードのちょっぴり切ないデートもどきのエピソードです。ペニーに声をかけるきっかけを作るために彼女の郵便をこっそり抜き取ったり、レナードの涙ぐましい努力に頑張れって応援してたくなります。

ところが、帰って来たペニーはイケメン男性と一緒でキスしているのを目撃して、ショックなレナード。ペニーをきっぱり忘れる宣言をして新しい恋人を作ろうと迫った相手があのレズリーとはね。彼女とのくされ縁はこんなに早くから始まっていたんですね。

レズリーをデートに誘うための回りくどい科学用語だらけの誘い方で、わかっちゃうレズリーもやっぱり科学者なんですね。実験は残念ながら失敗に終わったけど、こんな風に分かり合えるのは科学者同士だからなのか、レナードとレズリーだからなのか気になります。

シェルドンが予想した通り音楽を聴きながらネコグッズをいっぱい買ってきたレナードでした。ただネコを飼うのを阻止したかっただけなのにシェルドンの言葉をいい方に解釈して、ペニーを食事に誘って2人きりの時間を過ごせたのはレナードにとってはよほど嬉しかったみたいで良かったです。

第4話 オタク青年と母親の法則

シェルドンとレナードは大学のパーティーに参加して、新しくやって来た学部長にシェルドンが失礼なことを言いクビになってしまいました。

シェルドンとペニーが2人きりになったのはこれが初じゃないでしょうか。さっそくシェルドンのうざさにペニーは気づいてしまって、イライラしながらも買い物をちゃんとすませてスーパーに置き去りにしなかったペニーは優しいです。

暇になったシェルドンはおいしい卵料理や光る魚なんかを研究していましたが、ちゃんと光る魚は完成していてこれでお金儲けすれば良かったのに。どうして機織りに発展したのか不思議です。

おかしくなったシェルドンを心配したレナードはシェルドンの母親を呼びますが、個性的すぎるシェルドンを育ててきただけあって、シェルドンママもかなりのつわものです。扱い方を心得ていて「子鹿を脅しちゃだめ」ってレナードは怒られていました。何はともあれ、ママのおかげで復職できてめでたしめでたしでした。

第5話 オタク青年とお似合いのカップルの法則

レナードがレズリーのお誘いで大学のカルテットのチェロとして加わって、レナードの部屋で練習をやっていました。レズリーの目的はレナードと一緒に演奏するんじゃなく、一夜の恋のお相手を求めていたんですね。楽器を使ったちょっぴりエロい会話や、早くベッドに行きたくてめちゃくちゃ早い演奏をしていたのが笑えます。

そんなレナードとレズリーの関係に戸惑いを隠せなかったのがシェルドンです。ペニーに助けを求めてレナードの部屋まで連れてきて、ネクタイの意味を知ったのは勉強になったみたいですが、その後、ソファーで落ち着きなくゴソゴソやっていて、レナードに電話しちゃうのはシェルドンらしい反応でした。

朝になってからひと騒動あって、シェルドンがボードに書いていた式をレズリーが勝手に直しちゃったから、シェルドンはおかんむり。プライドの高いシェルドンですから、内容が間違っていようがボードを勝手にいじられたのが我慢ならなかったのでしょう。

レナードは幸せいっぱいでしたが、レズリーにあっさり一夜限りの関係だと知らされてかなりショックだったはずですが、意外と元気で良かったです。シェルドンとペニーの店へハンバーガーを食べに行く余裕もあって、ペニーの存在がレナードに希望を与えていたからそれほどショックを感じずにすんだのかもしれません。

ビッグバン・セオリー

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