ビッグバン・セオリー シーズン4 第6話~第10話

第6話 友達の妹と裏切りの法則

ラージの妹プリヤが登場です。ラージも彫りが深くて顔立ちがきれいですが、プリヤは女性ですからそれ以上に魅力が際立っていてとてもセクシー。レナードが惹かれるのも不思議じゃありません。会った瞬間からレナードとプリヤはキスしていましたから、以前にも関係を持っていたようですね。

2人きりでレナードの部屋で過ごそうと夜遅くプリヤがやって来るんですが、そんな日に限ってシェルドンがゲームに夢中で寝てくれません。シェルドンに見つからないようにプリヤを部屋に入れるのにレナードもひと苦労しましたが、楽しい夜を過ごせたようでよかったです。

ただ、出て行くところをシェルドンに見つかってしまいました。いつものパターンで、シェルドンが作り上げたウソの状況設定が秀逸すぎて笑えます。

レナードがバーで女性のバーテンダーマギーと出会って仲良くなり、電話番号を書いたメモや留守電メッセージ、ひとふさの髪の毛まで用意するとは気合いが入っていました。

第7話 FBIの身元調査法則

ハワードが国防総省の新しい仕事を担当することになり、FBIの身辺調査が行われることになりました。そしてやって来たFBI捜査官ペイジが何とエリザ・ドゥシュクです。相変わらず細身でセクシーだしおきれいです。

まずはラージのところへ行き、女性と話せないラージはラムケーキを食べて応対するんですが、ハワードの件じゃなく自分が強制送還されるんじゃないかとおどおどしていました。次がレナードのところで、女性に強気に出ようといきなりペイジを口説き始めて大失態です。

そして、最後のシェルドンがやらかしてしまいましたね。懐しの火星探査機を落とした件をついしゃべってしまって、ハワードの新しい仕事に許可が下りませんでした。悪夢にうなされるようになったシェルドンの夢に登場したのが怪獣ゴーンで、シェルドンの定位置でマンガらしきものを読んでいる姿がかわいらしかったです。

ハワードに謝っても許してもらえず、シェルドンがハワードに謝罪を受け入れてもらうために差し出したものが素晴らしかったです。心に訴えかけてくる極上のプレゼントでしたが、それもわずか94秒しかもたなかったところがシェルドンらしいですね。

第8話 ウィル・ウィートンと行列の法則

ボーイズとガールズに分かれてそれぞれの夜を過ごすエピソードです。ボーイズの方は食事をしてから映画を並んで見に行く予定なんですが、食事の時点からシェルドンが早く並ぼうといつもの調子です。

そして登場したのがウィル・ウィートン。いつもの調子でシェルドンが敵意むき出しで、ウィルは悠々と映画館に入り、シェルドン達はお約束のように目の前で満員になってしまいました。これでシェルドンはさらにウィルに対する恨みが増幅されたんじゃないでしょうか。

ガールズの方はペニーの家でガールズナイトです。エイミーがバーナデットやペニー達と過ごすなんて意外でしたが、だんだんと打ち解けてきたみたいです。

相変わらず調子のずれたことを言ってみんなをあきれさせていましたが、バーナデットは割と楽しんでいたようです。ペニーは鋭い突っ込みを入れられて、何も言えずに部屋に引きこもってしまいましたが、やはりまだレナードへの思いが残っていて、それを認めたくないんでしょうね。

第9話 復縁とルームメイト協定の法則

レナードとペニーがまたカップルに戻ったかの始まりでしたが、ペニーがお父さんを納得させるために芝居していただけでした。

すっかり気に入られてしまったレナードはこの状況を明らかに楽しんでいて、ペニーと熱烈なキスをして役得でしたね。ペニーパパが色々と過去のボーイフレンドの話をしていましたが、ペニーは一体どんな相手と付き合ってきたんだと心配になってしまいました。あんなにきれいなら昔からボーイフレンドには不自由しなかったでしょうけど、やはり見た目重視でマッチョなタイプにお熱を上げていたのかもしれません。

これに巻き込まれてしまったのがシェルドンで、徹夜して作ったルームメイト協定がムダになってしまって残念です。

一方、ラージとハワードも妙なことになってしまいました。最初は気分をなごませるためにバーナデットがワインをラージに飲ませて、2人でハワードやハワードママをネタにして盛り上がっていて、バーナデットもハワードのジョークをつまらないと感じることもあったんですね。

そのうちラージはハワードやバーナデットが引くくらい壊れてしまって、仕事中なのにハワイにいたずら電話したりと本人は楽しそうでしたが、周りは迷惑をこうむって大変でした。ハワードは慣れているんでしょうが、バーナデットは面食らったんじゃないでしょうか。

第10話 バルカン人式感情の抑圧法則

ペニー、バーナデット、エイミーの3人で食事に出かけ、レストランでペニーの元彼ザックに偶然会ってしまいます。久々のザック登場ですが、前回が強烈だったせいか彼のおバカ加減が思い出されて、ペニーも渋い顔をしていました。

エイミーの反応はちょっと違っていて、ザックにときめいてしまったようです。ただ、男性経験がないエイミーは何かの病気だと思い込んでいるようで、あの「はぁ~?」という奇声が面白かったです。ザックのセクシーボディに完全に悩殺されてしまって、本能から声を発してるようでした。

そんなエイミーとシェルドンがランチしていて彼女の症状が何なのか2人で突き止めようとしますが、エイミーはすでに原因に心当たりがあり、シェルドンはザックに対する興味だとはどうしても認めたくなかったのでしょう。シェルドンは洗濯室でペニーに相談してみて、ペニーとシェルドンが想像している結論がズレまくっていたのが笑えます。

一方、くだらないことでけんかを始めたラージとハワードですが、勝負の仕方がオタクっぽかったです。レナードがあきれるのも無理はなく、クモが入った入れ物に手を突っ込む我慢大会とか無邪気な子供みたいでした。レスリングで男らしく勝負をつけようとしますが、30分経ってもにらみ合いで全く勝負にならず、とうとうレナードも寝始めて結局どっちが勝ったんでしょうね。

ビッグバン・セオリー

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大