ビッグバン・セオリー シーズン1 第11話~第15話

第11話 病人から逃げるための法則

シェルドンが病気になって、ペニーが渋々看病するエピソードです。レナードはシェルドンが病気だと知って早々に逃げ出し、ハワードやラージにも声をかけて映画のマラソン上映に避難しました。

普通の時でもシェルドンの扱いは大変なのに、病気になったら余計にあれやってくれとかこれやってくれとか細かい注文をつけてくるみたいです。過去に散々な目にあったレナードはウソをついてまで逃げたかったんでしょう。

被害をこうむったのがペニーです。チーズケーキファクトリーまで病気のシェルドンがやって来てスープを注文し、仕方なく仕事を早退して部屋まで送ってあげるなんて優しいです。「やわらか子猫ちゃん」はこの時初登場で、その後も聞くことになるとは思いませんでした。

塗り薬を塗る方向までシェルドンは細かく指示して、子供以上にわがままで手のかかる病人です。ペニーはよく耐えてたし、今後はシェルドンが病気になってもレナードと同じように対応する術を学んだことでしょう。

第12話 天才vs天才少年の法則

シェルドンに強力なライバル登場!15歳の天才少年デニスはシェルドンに負けず劣らず嫌味で高慢だけど、頭脳はシェルドン以上で優秀な科学者になりそうな子です。

デニスが来て自分が不要な存在だと落ち込んでいたシェルドンですが、新たな仕事に目覚めてみんなのところを訪れますが、みんな口々に「あっちへ行け」という反応でした。シェルドンが天才すぎてみんなをあっという間にやり込めてしまったから、あんな風な反応をしてしまったんでしょう。

できる男なのはいいんですが、みんなのプライドをちょっぴり傷つけてしまって、あれこれ口出しされるのがめんどくさくて気に障ったんでしょう。

デニスさえいなければシェルドンが元のポジションに戻ってみんなも安泰になるって気持ちもあったでしょうが、心の中ではシェルドンが落ち込んでいて何とかしてやりたいという友情があったと思います。歓迎パーティーではデニスは女の子に声もかけられないようなタイプかと思っていたら、意外と行動力がありました。

第13話 AAA vs PMSの法則

レナードチームとシェルドンチームが物理大会でバトルするエピソードです。最初はいつもの4人でリハーサルするんですが頭のいいシェルドンの独壇場になってしまって、シェルドンはチームをクビにされてしまいます。

知識をひけらかしたいのと勝負に勝ちたいというシェルドンらしい行動なんですが、チームワークを全く無視してしまったのがダメでした。レナードがシェルドンにクビを言い渡す前にバットマンのおしゃれな容器に入ったクッキーをプレゼントして、まさに飴と鞭です。

ここで引き下がらないのがシェルドンで、レナード達に対抗しようと独自にチームを組んで物理大会出場を決めます。シェルドンに勝ためにやって来た助っ人があのレズリーで、いったんは断るものの相手がシェルドンだと知って俄然やる気に。レズリーにとってはシェルドンは天敵で鼻をへし折ってやりたいといつも思っていたんでしょう。

メンバーにレズリーが加わったと知ったシェルドンの反応もちょっとやばいかもって感じでした。物理大会を応援しに来たペニーはよほど退屈だったみたいで、居眠りしながら見ていた姿がちょっとかわいかったです。

第14話 オタク卒業の法則

レナードがネットオークションで映画「タイムマシン」で使われたタイムマシンのミニチュアを競り落として、ドタバタ劇が始まります。ミニチュアどころか実物大で、どう見ても部屋には運び込めない大きさだと思ったんですが、円盤を外すとギリギリ階段でも運べたみたいです。

ペニーが仕事に行こうとしているのにタイムマシンで階段が使えませんでしたが、他の住人も階段を使う人がいたはずですが、どうしたのか気になります。やっと部屋まで運び込んでレナードがタイムマシンを初稼動させた時のみんなのはしゃぎっぷりが本当に楽しそうでした。こういうのも男のロマンなんでしょう。

ペニーはかなり怒りまくって、屋上経由で隣のビルから仕事に行こうとして散々な目にあったらしく、みんなをののしって出て行って、レナードは大ショック。エルトン・ジョンが漕いでそうなボートって言っていたのがツボでした。

あんなにペニーが怒るのも珍しいし、レナードがオタクを卒業して普通になりたいと思った理由もうなずけます。

第15話 美人すぎる妹の法則

シェルドンのオフィスにゴージャスな美女がいて男性陣は大騒ぎで、彼女はシェルドンの双子の妹ミッシー。ミッシーをめぐってのバトルが始まり、レナードとハワード、ラージが火花を散らします。ラージは神経症を治す治験薬まで飲んでまでミッシーに猛アプローチしますが、当のミッシーは困ってしまってペニーの部屋に避難してしまいました。

シェルドンはマイペースにいつも通りパソコンに向かい何やらやっていて、ミッシーのことなどおかまいなしです。せっかくテキサスから妹が来ているのに、もっと家族の絆を深めたらいいのにって思います。

レナードがシェルドンに遺伝子の重要性を説いてから大変。急にシェルドンがミッシーの異性関係について口を出してきて、ハワードとラージのけんかを制止しました。ミッシーの子供の父親は自分が選ぶと張り切っていましたが、当のミッシーはそれを聞いて怒っていました。

2人で話し合った結果、ミッシーがシェルドンの局部に攻撃を加えたようで、シェルドンは考えを改めてミッシーは自由に恋愛させると認めたようです。せっかくテキサスからミッシーは来たのにシェルドンがとっぴなことを言い出してゆっくりできなかったし、シェルドンはシェルドンだったと胸に刻んで帰って行くのでしょう。

ビッグバン・セオリー

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