ビッグバン・セオリー シーズン2 第6話~第10話

第6話 物理オタクと女学生の法則

シェルドンに恋の予感が…。大学院生のラモーナがカフェテリアにやって来て、論文を読んで感動したとシェルドンに声をかけてきます。

コーヒーに誘われても飲まないから、食事は決まった所以外ではしないと、かわいいラモーナの誘いをことごとく断るシェルドン。シェルドンが若い女性から好意を持たれることなんてめったにないからお誘いを受ければいのですが、気難しいシェルドンには無理な話のようです。

やっとシェルドンの部屋にラモーナが食事を買って持って行くということで話がまとまり、周りはデートだとわかっているのですが、シェルドンだけは食事をおごってもらえてラッキーくらいにしか思ってないのがシェルドンらしいです。

最初のうちはラモーナが色んなことをやってくれてシェルドンをほめたたえるものだから、本人も気を良くしてラモーナの言いなりになっていました。

案外いいカップルになりそうだと思ったのにラモーナは厳しくて、シェルドンが友達と遊ぶのも禁止だしゲームやDVDも見られず、かなり息が詰まっていたことでしょう。レナードにモールス信号を送って壁越しに会話しようとしますが、結局普通に話しているところがいつものパターンでした。

第7話 オタク青年と対決するための法則

ペニーとシェルドンの戦争勃発で、意外な結末で終わりました。きっかけはペニーがシェルドンの食事のオニオンリングを触ってしまったことで、ムキになってペニーはシェルドンの席に座って動こうとはせずに、シェルドン達の部屋から追放されてしまいました。

シェルドンを怒らせるようなことをするとストライクが増えていって、途中で講習があるらしいんですがどんな内容なんでしょうか。ペニーは謝るどころかシェルドンがレストランにやって来ても彼のオーダーだけ取らず、徹底抗戦の構えです。

ペニーも怒らせたら意地になるところがあるから、ここでシェルドンを抑えておかないとどんどん付け上がると思っているんでしょう。ペニーはシェルドンに洗濯させまいと洗濯機を全部占領すると、今度はシェルドンがペニーの洗濯物を電柱に飛ばしてしまいます。

さすがにシェルドンはちょっとやりすぎた感がありますが、次のペニーの一手が見たかったですね。

ハワードとラージのおバカなアメリカン・アイドル探しもなかなかでした。仕事用のヘリを飛ばしてまで彼女達の邸宅を見つけ出したバイタリティには感服です。

第8話 トカゲとスポックの法則

普通のじゃんけんでは偏りが出てしまうとトカゲ・スポックじゃんけんをしていましたが、みんなスポックばかり出して勝負つかずでした。

ハワードがバーでナンパした女性ステファニーをラボに連れて来て、火星探査機を運転させてあげようとしますが、誤って探査機は溝に落っこちてしまいます。MASAが絡んでる国家的な大事業の火星探査機を、あんなに簡単に外部の人間に運転させようとするなんて、ハワードもどうかしているし、警備もザルすぎますね。

レナードはステファニーを家まで送り、残りの3人で探査機を救出しようとしますが不可能でした。Bプラン実行で証拠隠滅して何もなかったふりを決め込むことにしまして、無事にニュースでも原因は解らずじまいということに。

一方、いい思いをしたのがレナードです。ステファニーを送って行って車の中でラブラブになり、結局付き合うことにしたんでしょうか。ステファニーの家でデートしている時に何度もハワードから電話があって、2人とも寝室に行った後の無人の部屋に響くハワードの電話の声が切なかったです。

ペニーにステファニーとのことをレナードは相談していましたが、普通の友達みたいに何でも話せる間柄に戻れたみたいで良かったです。

第9話 ドクター・マッコイ確保の法則

レナードとステファニーは順調に付き合っていて、シェルドンもレナードの恋人が医者だというのを大喜びしています。スタートレックに例えて、レナードがカーク、シェルドンがスポック、ハワードがマッコイ、ラージが必ず殺される役で、ステファニーはドクター・マッコイのポジションに。

確かに、スタートレックでは名もなきクルーでたいてい殺される役の人がいますね。まあ、そんな感じでステファニーのことをかなり気に入っているシェルドンは、レナードとの関係を何とか続かせようと画策します。

部屋でのディナーデートにもちゃっかり参加していたし、2人が映画に行ったらレナードのパソコンをハッキングしてまで2人の元に押しかけて来ました。そんなシェルドンの行動が2人のデートを邪魔していて、上手くいくものもこれじゃいかなくなってしまいそうです。

シェルドンはバナナブレッド片手にペニーにまでアドバイスを求めにやって来て、レナードと付き合っていた頃のことを根掘り葉掘り突っ込んで、やっぱり怒らせてしまいました。

カフェでシェルドンとハワード、ラージとでレナードが付き合った相手と期間を計算していましたが、一番長かったのがジョイス・キムの27日なんですね。ペニーとは3時間でデート1回分だから、最短記録を更新していたようです。

第10話 同棲解消の法則

いつの間にかレナードとステファニーは同棲していました。いち早くシェルドンはそのことに気づいてルームメイト協定を更新していましたが、レナードは同棲なんかしていないと突っぱねています。

ペニーとステファニーは今回が初対面で、あんなきれいなブロンド女性がラフな格好で部屋に入って来たら、ステファニーじゃなくても気になります。しきりにレナードは同棲していないとペニーにも言っていましたが、ペニーが部屋のチェックをするとステファニーの趣味に完全に染まっていて、やっとレナードも同棲していると認めました。

窮屈に感じているなら彼女にもう少しペースを落としたいと言ってみればとペニーがアドバイスして、レナードは実行に移そうとしますが、ステファニーは感づいていたみたいでレナードに言わせないようにベッドで解決してしまいます。

でも、ステファニーのシェルドンのあしらい方がとても上手で、のどの炎症が起きていると脅してシェルドンを黙らせた手腕はさすがドクターという感じです。レナードは完全に深みにはまっていましたが、今後のステファニーとの関係はどうなるんでしょうか。

ビッグバン・セオリー

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